近況10/12 パンチラの神髄を見た
Added 2021-10-12 00:23:37 +0000 UTC相変わらずギプス生活で、危なくて包丁を握れず、自炊生活の手抜き度がどんどん上がっている陵魚です。治っても手抜き生活から戻れなくなりそうでコワイ。
で、数日前にTwitterで、長谷川裕一先生が久しぶりにガンダム以外の新連載をしていた、というのを知らされ、慌てて見に行ってわちゃわちゃはしゃいでいた、という昨日今日でした。
取っつきで「おいおい30年前のマンガか?」みたいに呆れるんだけど、それはそれとしてフムフムと読めてしまい気づいたら現在公開されてる最新話まで読んでしまって「お、次はどんなヘンタイ円盤モンスターが出てくるのか楽しみだな」みたいなところに落ち着いてる、みたいな感じ。
長谷川裕一先生といえば長らく『クロスボーンガンダム』シリーズを描いてきた方ではありますが、それ以前には戦うヒロインものの名作も多数描かれていたりしていて、その筋ではけっこう有名なはず。
私のTwitter表アカウントでは、長谷川先生の新作となれば真っ先に飛びつくだろう人も多数フォローしており、私自身もアンテナは張ってたつもりなんですが、7月連載開始のこれに気づいたのがごく最近で。SNS依存の情報収集は、バズった話は嫌でも目に付くけど、逆に届けば絶対喜ぶ人の元へもバズる形に乗らないと届かないんだな、というのを改めて見せられて、怖いなぁとは思いました。長谷川先生クラスの作者さんですら、4ヶ月もファン層に新連載が知られてなかったわけで……私の作品も、もし届けば喜んで読んでくれるのに、知られてない届いてない人がきっとたくさんいるんだろうなぁと。
まぁそれはそれとして『マン・バイト』ですよ。
長谷川先生の描く戦うヒロインの、この古めの絵柄だからこそ醸し出される儚さというか、そういう色気のニュアンスがすっごい好きで。まさか令和になって、長谷川先生の戦うヒロインが読めるなんてというのに喜びを禁じ得ないわけです。
(そもそも私、ちょっと古めの絵柄が好きなんだろうね。エッチ漫画家でほしのふうた先生がめっちゃ好きというのもそう)
青年誌基準なんで露骨なエッチシーンはないんだけど(長谷川先生の露骨なエッチシーンが読みたい人はマンガ図書館Zに行って『堕天使伝童羅』を読め)、にも関わらず紙面から隠しきれないエロスピリットがビンビンに伝わってくるの、もう信頼感しかないw ファーストバトルにして、謎のモンスターに空中大の字四肢拘束されるシーンとか出てきて、そのヒロピンエロスピリットに、長谷川先生衰えてねぇな!
と歓喜せざるを得ない。
あとこの第1話の、バトルしながらのパンチラのセンス、正に歴戦のツワモノにしか出せない素晴らしさでしたね。戦うヒロインが戦闘中についパンチラしてしまうシーンなんてこの界隈にいれば大量に目に入るわけですが、こんなにパンチラ一つで興奮したの久しぶりだったよ。なんですかあのスカートの切れ目、天才ですか(天才です
チラリズム、なんて言葉もあまり目にしなくなって久しいですが、パンチラの神髄はやっぱり、「見えそうで見えない」と「見えた!」のギリギリの境界線、その間隙をたゆたうところに最大の良さがあるんだなという、そんな感じでした。
いやあ、楽しみが増えました。嬉しいですね。作中であの円盤モンスターが知られてる限りで60種類以上いるとか言及されてますし、長谷川先生は異形モンスターのデザインも巧みなので、今後どんなヘンタイ円盤生物が出てきてヒロインをピンチに陥れるのかワクワクが止まりませぬ。
そんな感じではしゃいでおりますが、執筆もちょいちょい進めております。予定していたエッチシーンも終盤に差し掛かっておりますが、今回またマニアックな責めをいろいろやっているため、進行はちょっと鈍化中。もうちょっとかかるかなと。
いましばらくお待ちください、というところで。
あと近日中に良いお知らせをお届けできる予定ですので、お楽しみにー。