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陵魚 from fanbox
陵魚

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光瀬瑠璃のオナニー日記 10日目

      7月12日  美術の先生から、美化委員会にお手伝いのお願いが来てた。美術室の備品を終業式前に、きれいにしておきたいから、って。他に手が空いてる人がいなくて、わたしが先生のところに行った。  放課後の美術室で、先生と二人っきりで、絵筆やパレットを洗ったり、机を拭いたりした。  わたしは、ずっと落ち着かなくて、ドキドキして、どうしても先生の方をちらちら見てしまうのを止められなかった。だって、先生は一度、影霊に取り憑かれて――。わたしや瑠奈ちゃん、先生につかまって、ひどいこといっぱい、されちゃったの。まだほんの一か月前のこと。  影霊が消えたら、取り憑かれてた人は、影霊だった間のことは忘れちゃう。先生も、もういつもの礼儀正しい先生で、おかしなところはない。わたしのアソコを、筆でいっぱい、いけないことしたのも、覚えてないみたい。 「光瀬くん、すまないねぇ。手伝ってもらって」 「い、いえ……」  わたしだけが、あの日のことを思い出して、落ち着かない気持ち。先生はもういつも通りの、物静かで優しい先生だって分かってるのに……声をかけられたり、近くに来るだけで、気になって。あの日みたいに、強引にエッチなことされちゃうんじゃないかって。  胸がドキドキして止まらないの。ずっと上の空のまま、備品を洗ったり、モップで床を拭いたりしていた。  そんなだったから、急にスピーカーから呼び出しの放送が流れた時にも、ビクッって大きく跳び上がってしまった。放送は、美術の先生を職員室に呼び出すものだった。 「さて、何かな……。光瀬くんは、筆やパレットを引き出しに納めたら、先に帰ってください。鍵はそのままで大丈夫ですからね」 「あ、はい……」  早足で出て行く先生を見送って、そしてわたしは美術室に一人残された。  気づいたら、緊張のせいで手の平も背中も嫌な汗で湿ってた。ようやく気が抜けて、近くにあった四角い木の椅子に座り込んで、長く息をついた。  まだドキドキは続いてる。この部屋にいたら、嫌でもあの日のことを、思い出しちゃうから。それに目の前の机に、絵筆がいっぱい、乾かすために置いてあるの。この中のどれかは、あの日、わたしのアソコ、くしゅくしゅってした筆、なんだよね……。 「あ、うぅ……わたし、また……」  おまたが熱くなって、汗とは違うので、下着にじわじわって、湿った感じができてしまう。 (先生が、また影霊に、なって……無理やりわたしのからだ、がっしり掴んで……身動き取れなくされちゃって……。力づくで無理やり足、広げられちゃうの……)  ついさっきまで一緒にいた、見知った人のこと、そんな風に想像しちゃうのはとっても悪い気がして、胸がチクリと痛む。でもそれ以上に、胸の奥がキュッと締めつけられるような、たまらないくらい切ない気分に追い立てられて……やっぱりわたし、エッチなこと、止まらなくなっちゃうんだ。  机の上にあった絵筆を手に取って、間近で見つめる。よく覚えてないけど、あの日、わたしのアソコをくしゅくしゅ虐めたのも、こんな風に毛先の長い、平べったくなってる絵筆だった気がする。これで、お豆を、くしゅくしゅって……。  椅子に座ったまま、スカートをまくりあげていく。下着の上から、軽く筆先でワレメをなぞるだけで、まるで直接擦ったみたいな刺激が走って、ゾクゾクってしちゃうの。もう、パンツの上からでもわかっちゃうくらい、お豆、固くなってる……。 「……ん、ぁ……んぅっ、んっ、ふあぁ、あ……!」 (先生が、あの赤い目でわたしのアソコ、じっと見ながら、筆の先こすりつけてくるの……また、あの時みたいにイかされちゃうんだって思ったら、おまたの奥がキュンって熱くなって……)  窓からオレンジ色の西日が入ってくる美術室で、肩をびくびく震わせて。わたし、また学校でエッチなことしちゃってる……。下着の上から軽くなぞってるだけなのに、あの日無理やり感じさせられたのに負けないくらい、おまんこ熱くなっちゃうの……! あれからたったの1か月で、わたしのからだ、もっとエッチになっちゃったんだ……。そんなのイヤ、なのに。 「ひぅ、うぅぅ……ん、んぅ、ぁ……」  うずうずが止まらなくなって、左手で下着をずらして、ワレメに直接、筆をあてがう。毛先のチクチクが、やわらかいとこ、弱いとこに、いっぱい当たって…… 「ふゃンっ! うにゃ、うぅぅ……ンっ!」  美術室の片隅で、びくびくって体震わせて、エッチな声も抑えきれなくなってくるの。先生、戻ってくるかも知れないのに……こんなとこ、見られちゃったら……恥ずかしくて学校、来れなくなっちゃう……。 「ひぅ、うぅ……んぁっ! あ、はぁぁ……っ」  自分の指で広げたところに、つんつんした毛先を走らせる。強くしすぎないで、ワレメにそってなぞるみたいに……ゆっくりおっきくなぞると、全身から力が抜けちゃうみたいに、ふわぁって気持ちいいのが広がって……逆にお豆の近くを小刻みに細かく動かすと、ビクビクが強くなって全身に力が入っちゃって、からだ丸めて震えちゃうの……。ゆっくりと、小刻みを交互にやってると、イっちゃいそうな感じがお腹の奥の方でどんどんおっきくなってきて……! 「んぁぁぁぁ……あぅっ、んぅぅっ、ひぁンっ! だ、め……イっちゃう、イっちゃうぅ……」 「光瀬くん?」 「ひゃっ!?」  窓の向こう、廊下から先生が顔を覗かせていた。びっくりした拍子に筆を床に落としてしまって、とにかくスカートをあわてて下ろす。  先生が入ってくる。わたしはドキドキと恥ずかしさで、耳まで熱くなるくらい、きっと顔が真っ赤になっちゃってる……。さっきの声、聞かれちゃったかも……。どうしよう。どうしよう。 「まだ残ってたんですか? ……もしかして、具合でも悪いんですか」  不審そうな表情で入ってくる先生。あわてながら、椅子から立って、でも先生の顔なんて見れなかった。このまま消えちゃいたい……! 「あ、あの、先生、まだ全然終わってなくて、その、すみません……」 「それは構いませんが。体調が悪いなら早めに言ってくださいね」  純粋に心配しているらしい表情で言ってくれている。たぶんだけど、バレてはいなかったみたいだった。ほんの少し安心した――その途端に、わたしはまた耳まで赤くなってしまった。  ついさっきまでおまたを弄っていたせいで、エッチなお汁が太ももを垂れてきた、その感触がゆっくりと膝の方へ降りていく感じがした。でも、目の前に先生がいるのに、拭ったりできるわけない。気づかれたら、やっぱり変な子だって、思われちゃう……! 「え、っと、あの……」  あわてちゃって、上手く言葉が出てこない。それでよけいに恥ずかしくなって、うつむいてしまう。こんなの、もう先生の顔もまっすぐ見れないよ……。 「ふむ、熱でもあるようですね。とりあえず今日は早く帰りなさい、あとは先生がやっておきますから」 「はい、ありがとう、ございます」 「いえいえ、手伝ってくれてありがとう、光瀬さん」  優しく言う先生の横を早足で通り抜けて、美術室から出る。そのまま一番近くのトイレに駆け込んで、トイレットペーパーでお汁を拭いて……。教室に残しておいたカバンを回収して、家に帰った。  こんな風に、どんどんエッチになったら、いつか誰かにバレちゃうよね……それでみんなに変な子だって思われちゃうの。嫌だな……。落ち込みながら、鍵を開けて家に入った。パパもママも、まだ帰ってない。  セーラー服から、普段着のお洋服に着替えて、溜息をつきながらベッドに身を投げ出した。  しばらくは気分が沈んでいたけど、さっき、イきそうになった途中でやめちゃったから、やっぱり身体がうずうずしてきて……自然と手が、おっぱいとおまたを擦りはじめちゃうの。 「ん……ぁ、あ……」  ふと思い出した。起き上がって、部屋の戸棚を開ける。お習字の授業で使う道具の中に、筆が入っているのを手に取って……。 「わたし、なにやってるんだろ……」  そんなこと思いながらも、もう、筆を見ただけでなんだか、ぞくぞくしてきちゃうの。  勉強机の椅子に座って、部屋着の前を開いて……キャミソールも下にずらしたら、わたしの乳首はもう、恥ずかしいくらいツンツンに尖っていた。胸の奥がキュンキュンってして、たまらない感じ。がまんできなくて、筆の毛先で乳首の先っぽを、ゆっくり撫でまわす。 「ふぁ……あンっ! はうぅ、んぅぅぅ……!」  家の中なら、誰にも見られない。今日はドキドキし過ぎたから、自室の安心感で気分がほぐれたような感じ。 「あうぅ、んっ、あぁっ! おっぱいの、さきっぽくしゅくしゅって……んはぁ、あぁぁ……」  くすぐるみたいに、乳首の先端をくるくる円を描くようになぞる。強くしないで、焦らずに、ゆっくりゆっくり筆を動かすと……おっぱいから溶けちゃいそうな甘い刺激が、ずぅっと、ずぅっとじわじわ湧いてきて。これ、これすごいよぅ……激しくするより、身体の奥の方まで、気持ちぃのが染み渡ってきて……! 「ふひゃあぁっ! ひぁ、あぁぁぁ……これ、こんな、すごくなるんだ……気をつけなきゃ……」  おっぱいだけで、こんなに感じちゃうこともあるんだ。影霊にこんなことされたら、危ないから……ちゃんと、覚えておかなきゃ。  でも、でも……そうしたら、同じことをお豆にしたら、どうなっちゃうんだろう。ちょっと想像しただけで、また恥ずかしいお汁がじわって、アソコから漏れ出てきちゃいそう。  すごく怖いけど、ちょっとだけ試して、みようかな。どんな風になるか分からないまま、敵にされちゃったら負けちゃうから。だから、ちょっとだけ。  自分で自分に言い訳しながら、パンツを足首まで下ろす。左手でワレメを開いたら、軟らかいところが空気に触れた刺激だけでビクビクって、しちゃって……。 「はひぃぃぃっ! うぁ、あぁっ、ああぁぁあ……んんっ!」  お豆の皮、指で剥き上げた刺激だけで、もう軽くイっちゃうの。頭ぼーっとして、ほんとに熱が出たみたいになって。お豆のうずうずも、かえってもっと強くなって、たまらないから、右手に持った筆を、おそるおそる、近づけていって……。  つん、って。 「んきゅうぅぅっ!」  毛先がほんのちょっと触れただけで、身体じゅうに電気が走ったみたいにビリビリするの。のどの奥から変な声出ちゃって、恥ずかしくて縮こまる……けど、お家の中だから大丈夫、だよね。 「んっ、ぁ、ぁ……ふあぁぁぁぁぁ……あンっ、ンっ、ひゃうぅぅ……ゆっくり……ゆっくり、こしょこしょって、お豆ぇ……うぁぁ、あぁ……んぁぁっ!」  お豆の先っぽ、くるくるって円を描くみたいに、筆で。ゆっくり、急がずに、優しく……これやっぱり、すごいの……! 気持ちぃのが、ちょっとずつ、お腹の奥の深いところまで……!  破裂しちゃいそうなくらい、お豆、先っぽまで固くなっちゃって、敏感になり過ぎてるの……でも、ゆっくりやったら、あんまり苦しくないんだ……影霊はいつも乱暴だったから、感じすぎて苦しかったけど……こういうの……こういうのなら……。 「ひぅぅっ、んぁっ、あンっ……でも、でも、やっぱりダメだよぉ……わたし、エッチなこと好きになっちゃう……陽光珠の、使者なのにぃ……影霊と戦わなきゃ、いけないのに……ぃ!」  わたしがエッチな子になったら、きっと瑠奈ちゃんにも嫌われちゃうの……だからダメ、ダメ、なのに……お豆こしょこしょって弄るわたしの手、止まらなくって……!  気持ちぃのが、いっぱいいっぱい膨らんでくる。でもまだイきそうな感じじゃないの……ふわふわって、からだじゅう綿で包まれてるみたいな感じ……全身が雪みたいに溶けていっちゃいそう……!  椅子からどんどんずり落ちて、足もすごく大きく開いちゃって、とってもはしたない格好で、ずぅっとお豆すりすりしてるの。左手で、おっぱいの先っぽも、優しく撫でるみたいに、すりすりって……それだけでからだじゅう、とろとろになっちゃう……。 「あっ……あンっ、あぁぁぁ……んぁっ、はぁぁ……んっ! うぁぁ、ンっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ……お豆、お豆ぇ……あンっ、はぁンっ!」  何も考えられなくなって、どんどんエッチな気分に沈んでいっちゃって……。ずっと、ずっと、おんなじ動きで、すりすりして。  でもそのうち、だんだん気持ちぃのが大きくなり過ぎて、イきそうになってくるの……筆を動かすのもちょっとずつ、イきそうなのに合わせて強くなってきて……  毛先を、お豆の根元から……先っぽへ、下から上へ跳ね上げるみたいに擦ると、それだけで目の前がチカチカするくらい、感じちゃって……! 「くしゅくしゅ、くしゅくしゅすごいよぅ……お豆こするの、止まんないの……! くひぃぃンっ、うあぁぁ、あぁっ! これ、イっひゃう、イっひゃうのぉ……! ひゃンっ! かひ、いぃぃぃ……きひゃう、すごいのがぁ……だめ、だめ、だめ……くはぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」  椅子の背もたれが折れちゃいそうなくらい、全身をのけ反らせて。部屋中に響くくらいの恥ずかしい声出して、イっちゃったの……。ずぅっと溜め込んでた気持ちぃのがいっぺんに来たみたいになって、頭の中真っ白になっちゃうくらい……すごくて……。  椅子から落ちそうなくらいずり落ちたかっこうで、ずっとビクン、ビクンってなって。戻ってこれるまでに、何分もかかっちゃったと思う。  気づいたら窓の外、真っ暗で。時計見たら、もう7時過ぎてた。そんなに長い時間、ずっとお豆すりすりしてたんだって思ったら、急に恥ずかしくなって、あわてて上着をなおした……。おまたをティッシュで拭いて、カーペットも濡れちゃってたのを拭いてるうちに、またいけないことしちゃったんだって思って、落ち込みながらお夕飯を一人で食べた。  見えるところに置いてたら、きっと気になっちゃうから……筆は、あとで戸棚の奥にしまっておこうと思った。

光瀬瑠璃のオナニー日記 10日目

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お豆の皮を指で剥きあげた刺激でイッちゃうルリちゃん可愛い...///

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