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陵魚 from fanbox
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近況12/28 予定変更して今年最後のご挨拶



 先日、こちらを投稿させていただきました。

 PIXIV側で連載していた「聖俗反転淫獄バスチーユ」の、ジャンヌ・ダルクのIFバッドエンド展開でございます。数か月前からちまちま近況で言及してたものですね。

 新たにマリー・アントワネットを加え、ジャンヌと二人をじっくり快楽責めにした内容となっております。いちおう、色々と趣向を変えてみましたがどんなもんでしょうかね。

 300円コース支援者限定で公開させていただきました。お楽しみいただければ幸いです。例によって月末が近いので、月初に支援額が再度引かれるのが気になる方は1月に入ってから支援開始していただければというところです。


 実のところ、今回責め役に採用したアレッサンドロ・ディ・カリオストロ伯爵について、マリー・アントワネットをあからさまに敵視して突っかかってくるのには一応事情というか、伯爵なりの思惑があって、というのを設定として作ってあったんですけどね。しかしそんなことをくどくど書いていたらエッチシーンに入るまでに1万字を超えてしまう! という事でカットされてしまいました。お陰でわりとただの悪役に。

 今回バッドエンドだったんでアレですけど、もしマリー勝利ルートがあったなら逆に伯爵側にも事情と譲れない意志があったんだ、という部分も書けたかもしれませんが。まぁエロ要素最優先が当アカウントの信条ですから、仕方ないかなというところです。

 カットしてなお前置きはちょっと長めですけど、その分エッチシーンはいろいろ盛り込んでおりますので、ご支援いただいている方はぜひお楽しみくださいまし。



 さて、気が付けば本年も残り少なくなってまいりました。

 今月前半の近況で書いたように、実はもう一本作品を出せないかと思って鋭意執筆を頑張っていたわけですが、バスチーユの方でかなりリソースと気力を持って行かれてしまっており、今日も一応執筆を進めるつもりでPC前に陣取ったものの、イマイチ進みが悪い状態。どうもガス欠気味でございます。

 こういう時に無理をしても時間を浪費するわりに進みは悪い、となりがちなもので、メリハリをつけた方が良いかなと判断いたしました。現在進行中の原稿は2022年にお見せするということで、すみませんが本年の活動はここまでとさせていただきたいと思います。

 楽しみにしていた方がいらっしゃったら申し訳ない。


 

 2021年に執筆した小説本文の分量は、おおよそ31万文字。概略で単行本3冊分でございますね。

 まだこの活動を始める前、Twitterなどで作家の方が「今年は本を2冊出した」「3冊出した」と呟いているのを見て「そんなに分量を書けるものなのか、作家さんってすごいなぁ」と思っていたものですが……リアル仕事の傍らに進めるアマチュア創作でも頑張ればこれくらい書けるんですな。まぁ上述の通り、気力いっぱいいっぱいでヘロヘロではありますけど。

 以前、健全小説を書いてた頃は月に5000字進むか進まないかといったペースで遅筆の極みでございました。それに比べて今これくらい書けてるのは、何より書くのが楽しいからでございますね。エッチ小説は楽しい!

 そしてもちろん、多くの方に読んでいただけているという実感のお陰でございます。改めて、ありがとうございます。

 あっちこっち迷走しがちではありますが、来年も頑張っていきたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

 それでは皆さま、また来年お会いいたしましょう。よいお年をお迎えください。


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