近況2/1 久しぶりのルリルナ
Added 2022-02-01 01:08:57 +0000 UTC1月の支援者向けSSを月末滑り込みで投稿しました。いつもギリギリですまん。
今回は狭い空間で身動き取れない中、触手でぐっちゅぐちゅのねっちょねちょにする感じを目指してみました。
実は、何の変哲もないスタンダードというか、プレーンな触手(プレーンな触手ってなんだ)を使ったのって私、今回が初めてじゃない? いつもなんか変わり種触手をひねり出しては使っていたので。でもまぁ、たまにはプレーンな味を楽しむのも良いものではないでしょうか。Back to Basic!
あと、最近ずっと、最初は弱めの責めで始めて徐々にボルテージ上げていく、焦らし責めみたいな展開が続いていたので、今回は無理やり最初からクライマックスみたいなのやろうかなと思ってこういう構成になりました。
なんか同じ展開ばっかりやってると、別な趣向のものやろうとした時にけっこう勘が鈍ってるというか、以前できてた事がなんか上手くいかないぞ? みたいになりがちなのね。今回ちょっと苦戦しながら書いてましたがどんなもんでしょうか。上手くいっていればいいんですが。
変身後のルリルナを触手でガッツリ責めるのはなにげに四話バッドエンドぶりでした。2か月くらい空いちゃってたね。
でもやっぱり、ルリルナ書いてると、ここがホームグラウンドだなぁという感が強まりますね。Twitterでも呟きましたけど、二次創作ってどんなセリフも、あるいは描写にしても「そのキャラらしい言い回し」「その元ネタ作品らしい雰囲気」をある程度意識して微調整を入れながら書くので、間にクッションひとつ噛ませてる感じですけど、ルリルナはごく自然に私が一番書きやすい雰囲気・キャラであらかじめ組まれてるから、思いついたセリフとかをストレートに反映させられる楽しさがあります。
おかげ様で、二次創作作品がきっかけで私をフォローしてくださった方もたくさんおられますが、もし私の作風のいちばん新鮮な無添加一番搾りを味わいたい方がいらっしゃいましたら、ぜひうちの看板シリーズ『ルリとルナ』をご賞味くださいまし。
そんなわけで。
今月はまず月初に支援者向けを書き、その後プリヤ二次創作にケリをつける感じで頑張りたいと思います。
引き続きどうぞよしなに。
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