近況6/15 末永く爆発しろ
Added 2022-06-15 00:32:08 +0000 UTCクラスメート影霊化・音響陵辱ふたたび

「瑠璃ちゃんが遊びに来るの、久しぶりだね。最近忙しそうだもんね」 部屋の壁際に立って、小首を傾げる。フリルのついたおしゃれな白いブラウスに、黒いスカート。セミロングの黒髪に、ちょっとぽっちゃりした、けれどそれが愛らしい彼女――城戸加奈美は、瑠璃のクラスメート。 たとえ自宅でも、そのまま舞台に立っ...
今月の支援者向け小説を昨日投稿しました。
女の子同士の禁断の花園エッチいいよね……! みたいな感じで暴走しました。いつもと違うテイストが出ていたら良いな、と思いつつ。
ウルトラマンとかで、変身に必要なアイテムが敵に奪われてしまって「変身できない!」みたいになるピンチシーン、個人的にあんまりピンとこないなというかワクワクしないなぁと昔から思っていたわけなんですけども。
うん、でも、ヒロインのエロピンチとしてなら全然ありだね! って今回なりました。エロの楽しみは本当に懐が深いゼ!
そんな感じでどうにか今月の支援者向けを仕上げ、今月後半はルリルナ第五話バッドエンドに着手します。スケジュール的にはかなりカツカツになりそう。先月の息抜きがなかったらバテてたかもですな。まぁ頑張ります。
そもそも今月前半はFGOの新章も来てたりして何だか忙しかった。原神のメインストーリーも面白かったし、ゲーム関係が充実するのメチャクチャ嬉しいけど自動的にスケジュールが押せ押せになるので、うぎゃーって感じですw
さて、以下はそのFGO第6.5章トラオムの感想などをつらつらと書いておくことにします。2週間近く経ったから別にいいような気もしますが、一応ネタバレ注意ということで、まだ未プレイの人はここでブラウザバックよろしくです。
「こういうのでいいんだよこういうので」って思いながらやってましたね、今回すげぇ楽しかったです、トラオム。
なんだろうな、私が一番最初に「あのFateがスマホゲーになるらしいよ」って聞いた時に、とっさに「だとしたらこういう展開になるのかな」って期待したもの、それに一番近いのが今回の新章だった、っていう感じがあったんですよね。ぶっちゃけて言えば「スーパーサーヴァント大戦」というか「スーパー英雄大戦」というか。
なんかもう、世界史の教科書や日本史の教科書に出てくるような、誰でも知ってる超有名偉人や英雄のビッグネームがバンバン出てきてバリバリぶつかり合うみたいな、実装される英雄の一覧を見るだけで世界史日本史のクロニクルになるみたいな、そういうのをわりと想像してたわけですよ。
実際のFGOももちろん、いろんなサーヴァントが実装されていったわけですけど、とはいえけっこう変化球が多かったりとかして。
たとえばナポレオンが実装されたのもサービス開始から何年も経ってからだったわけですよ。思ってたほどビッグネームがどんどん来るわけじゃないな、っていうか。初代Fateのマスターに神霊がプラスされた鯖とか、クトゥルフ関連が来たりとか、変化球が挟まったりするんで(それがFateらしさだろっていうのもあるわけですけどね、初手から佐々木小次郎が来たりする世界なのでw)、未だに出てない世界史上のビッグネームもいっぱいある状態だし。
ぐだぐだ邪馬台国で卑弥呼実装された時に「え、そんなストレートに有名歴史上人物がサーヴァント化するんだ、珍しいな」って思っちゃったくらい、実はあんまりそういうの多くない感じがしてて。
その点で今回、すっごい有名人物が続々とサーヴァント化して参戦してくる感じ、「これこれ、これが見たかったの」って盛り上がった感じがありました。シャルルマーニュようやく来たし、まさかのドン・キ・ホーテ参戦も楽しかったし。
ヴラド公もカッコよかったしなぁ……(それにしても作戦参謀として活躍しているバーサーカー、もはやどの辺がバーサーカーなのかw)
あと、バスチーユのジャンヌ回書いた時の近況でもちょっと書きましたけど、私けっこう初代Fateの、敵側サーヴァントのクラススキルとかを考慮したり予想したりする駆け引きとかの緊張感がけっこう好きで。FGOは群像劇かつ、個々のキャラが濃すぎる故にそういうクラスごとの特徴を活かしたカードバトル的な読み合い駆け引きってなかなか生じづらい感じだったんですけど(それこそ上記のようにバーサーカーが完全に軍師やれたりしちゃうので)、今回の特異点ならではの存在としてモブサーヴァントという謎概念が爆誕した(笑)結果、クラスの特徴を前面に出した駆け引きみたいなのがちょっと復活したりしてて、そこもけっこう楽しかったポイントでしたね。張角暗殺作戦に同行したモブアサシンくんけっこうやるじゃん、みたいな。
仄めかし、謎めいた布石を打ってからの、まさかの鎮西八郎為朝登場はお腹抱えて爆笑しましたw 『椿説弓張月』!! やりたい放題すぎるw 型月は源氏をいったい何だと思っているのか。
しかもまた「月光大砲」とか、出してくるワードがいちいち絶妙に中二病でカッコいいのズルいよね。型月のワードセンス、ほんと凄いんだよな、この辺。ガチガチに難しい言葉をひけらかして使うんじゃなくて、簡単な言葉を組み合わせてカッコよくするの、ネーミングの達芸だと思います。「月光」も「大砲」も決して難解な言葉じゃない、でも組み合わせるとカッコいい。見習いたいよね、この手際。
そんな感じでワクワクしながら読み進めたわけですが、最後はクリームヒルトとジークフリートのバカップルが全部持って行きました。お前ジークフリート、最初期から居るサーヴァントなのに今さらそんなバカップル属性でキャラ立てするのズルいだろ!w
例のvsクリームヒルト&ジークフリートのバカップル戦、なんかもう「オーケーわかった、末永く爆発しろ。マーリン、コヤンスカヤバフ! やっちゃってくださいギル様! エヌマ・エリシュ!!!! ……お幸せにね……」キラーン★ みたいな感じでした。
ていうか照れ顔クリームヒルト様かわいすぎるでしょ。あれ見てめっちゃ欲しくなったけど回す石がなかった。お迎えできませんでした、ぐぬぬ……。
そんな感じで楽しみました。
この先もどうなるんですかね。この令和の時代に、エリア51でエイリアンがガチに解剖されていたというムー的展開を大マジで入れてくるFGOくんが何を考えているやら、お手並拝見といきたいところですw
なんだかんだ新シナリオくるとモチベーション戻りますね。今後も楽しんでやっていきたいと思います。
とりあえずそんなところで。
----------------------------------------------------------------------
支援者さん限定小説の一覧はこちら
↓ ↓ ↓
支援者限定記事一覧
------------------------------------------------------------------------------------- 300円コース限定 【二次創作系】 ------------------------------------------------------------------------------------- 100円コース限定 【魔法少女陵辱パラレルログ】 R18ゲームの回想シーンのように、前後の...