2周年
Added 2022-07-14 14:31:29 +0000 UTC2020年7月14日に、ルリとルナ第一話が投稿されました。本日は、私がこの活動を始めて2周年のアニバーサリィでございます。
去年もまったく同じこと言ってましたが、まぁよく続いてるものですね。自分は遅筆だと信じ込んでこれまで生きてきましたが、肌に合うジャンルと出会えればこんなに書けるんですな……まぁ肌に合うジャンルがエッチ小説だったというわけなんですがw
もちろん、ここまで続けて来れたのはまず何よりも、お読みいただき、ご支援いただいた読者の皆様があってのこと。改めて、いつもありがとうございます。
既に単行本換算で7~8冊か、もっとかな? 手を変え品を変えエッチシーンを書き続けておりますが、むしろやってみたい事は増える一方という始末。3年目に突入してからもバリバリ作品をお届けする所存でございますので、よろしければ引き続き読みに来てやっていただければ幸いでございます。
2周年記念ということで、あらかじめ予告しておりましたが、以前FANBOX側で300円コースで公開していたルリルナエピソードゼロをPIXIV側で全体公開にいたしました。
ヒロインたちの初めての変身と出会い、そして処女喪失という大変重要なエピソードでもあり、また先月公開した第五話バッドエンド前編でもこの回の内容が出てくるので、これはもう誰でも読めるようにしちゃった方が良いかな、という判断でございます。
基本はエロシーンのバリエーションをいかに出していくかに力点をおいてますけど、やっぱりそれとは別に、ルリとルナ、ヒロイン2人の関係性を描いていくのにも書き手としての楽しみがすごくあって。そこをたくさんの読者さんと共有できたら幸せだなぁ、とも思っております。
それはともかく、2人の物語も早く進めてやらないといけませんな。
それから、今月の支援者さん向けSSも本日投稿いたしました。
双頭バイブ見世物姦・影霊の誘蛾灯

《人間というのは実に単純だ。砂糖に群がるアリのように寄ってくる、寄ってくる。せっかく極上のエサを用意したのだ、せいぜい集まってくるといい。ヒヒヒ、ヒヒヒヒヒヒヒ……!》 ※ ゴーストタウンを、ゆらゆら揺れながら歩いている。 まるで酒でも飲んだような千鳥足だ、夢遊病...
今回はいつもと少し趣向を変えております。pixivの方に試し読みがありますので、気になる方はそちらでチェックしてみていただければ。
基本的にいつもヒロイン視点の物語なので、第三者視点でルリやルナがどんな風に魅力的に見えているのかというのをゴリゴリ地の文に書き込むの楽しかったです。
どうやら私、地の文をゴリッゴリに書き込むことに快感を覚えるタイプの作者らしいんですよね。でもまぁ大体、現在のエンタメで地の文ゴリッゴリに重ねるのが読者さんに支持されるジャンルってあんまりないのが実情でもあり。
たとえばの話、全然話が進まないまま1万字くらい延々バトル描写が続くライトノベルが面白いかというと、よほど特殊な組み立てをしないとまず無理ですよねw なんだ、夢枕獏か? みたいな(読んだことないんだけど
でも、1万字くらい延々と地の文描写をバーストする話が、エッチ小説なら許される、かも知れないw まぁやっぱり今書いてるような作品がなんだかんだ一番肌に合う。どうも私はエッチ小説を書くのが天職と神に定められているのかも知れない……。
そんなわけで、3年目の陵魚もガンガンヒロインたちの恥ずかしい陵辱シーンをお送りしていく所存でございます。
そういうのがお好きな同好の士におかれましては、何卒よしなに。
ではでは。
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