ヒロイン同士の背徳百合、良いよね!
というわけで今回は第三話バッドエンド前編の一場面を挿絵にしていただきました。
今回も、代夜銀さん( https://skima.jp/profile?id=213620 )に描いていただきました。いつもながら柔らかなタッチでヒロインたちの可憐な可愛さと淫靡なエッチさを再現していただいて、素晴らしい仕上がりかと。
三話バッドエンド前編はこのシーンの後もまだいろいろ場面があるわけですけど、今回は作者的にめちゃくちゃ思い入れがあるベッド上でのルリルナの相互愛撫の場面をどうしても描いてもらいたかったのでこっちにしました。挿絵場面の設定を独断で決められる、これぞ作者特権……!
あと、めっちゃ好きなので絵師さんに「乳首合わせ! 乳首合わせお願いします!」みたいな感じで、性癖丸出しで指定した結果こうなりました。面倒な指定にすべてお応えいただいている絵師さんには本当に感謝しております。
これ、もう本当さ、ルナのずり下ろしたタイツ越しに透けて見える太ももとか、もう破壊力すごいよね。すごい(語彙力
今回も素晴らしい挿絵を私の小説に加えることができて、とても幸せであります。
これら挿絵は、皆さまからFANBOXを通していただいた支援を活用して依頼・制作させていただいております。今後もいただいたご支援は作品をより充実させたり、今後さらなる作品展開をしていくために活用させていただきたいと思っております。支援者限定小説も多数ございますので、よろしければご助力いただければ幸いです。
さて、今週は300円コース支援者限定の小説も出しておりました。
「聖なるもの、憎むべし」 朗々たる声を耳にして、目が覚める。全身を包む倦怠感。そして、下腹部を中心に、心臓の鼓動に合わせて蓄積する、甘い疼き。 ここは――。 「貞淑なるもの、堕ちるべし」 顔を上げる。そこに、赤い貴族服を纏った男が立っている。だらしなく着崩したジャケット、下半身にぴっちりと張り付...
バスチーユの、特にジャンヌの追加エッチシーンは要望もわりと多く。今回、時間が作れそうだったので突貫工事で仕上げてみました。たっぷり20000字分、ジャンヌがSM調教されてしまう話でございます。
そもそもバスチーユのタイトルを「聖俗反転淫獄」と付けた時点で、「聖なる存在、聖性を持った存在ほど弱体化されてしまう」というのが念頭にあったわけなので、そういう意味でジャンヌとサド侯爵の邂逅というのは当初構想にあっても良かったくらいの展開ではあるんですよね。
本編でジャンヌオルタやジル・ド・レェなどのキャラが事態打開をしていったというのも、「聖なる存在ほど弱体化されるんだから、オルタや悪属性キャラこそが攻略の鍵になる」というのが一応の構想だったりしました。つまり、うっかりバスチーユ攻略に聖性・神性を強さの核にしているサーヴァントを送り込んだらひどい目に遭う、という設定だったわけです。
とはいえまぁ、いろいろ書きたいものが山積している中で、バスチーユのスピンオフに長期間関わり続けるのが難しく、1年越しにようやくこんなスピンオフを出したりしている次第です。自分が分裂できたら、もっといろいろ書くのにね。
そんな感じでわりとガツガツ時間をかけてようやく書き上げたわけですが、今月はまだ100円コース支援者さん向けの短編が出せてませんし、そのほかに新規の二次創作も1編、pixiv側に出したいと思ってるので、まだまだ修羅場が続きますw なんかもう8月下旬に差し掛かってきてるし、わりとヤバいけど、まぁ精一杯頑張ります。
そんな感じで。今後の更新もどうぞお楽しみにー。
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