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近況10/19 ねるねるねるね


甘い淫辱・魔法少女ハチミツ漬け敗北

 白い扉を開くなり、甘い香りが鼻を突いた。  濃厚すぎる匂いは重ささえ感じたような錯覚を生む。甘いものが大好物なルリでさえ顔をしかめたのだから、よほどのことだ。 《あら、ずいぶんとカワイイ子たち。すごいわ、思わず張り切っちゃうわ……美味しいお菓子、いっぱりご馳走してあげなくちゃだわ》  銀色のシンクが...

 100円コース支援者向け小説を先週投稿しております。

 少女の身体にハチミツとか生クリームをたっぷり塗り付けて愛撫するの良いよね。ぬるぬる系のプレイ好き。ローションとかも良いけど、ハチミツはもうちょっと比重というか、粘度が高い感じだと思うのでその辺の触感を意識しながら描写書きました。

 大昔、『WAM』ってタイトルの、ウェット&メッシーがテーマのゲームか何かのノベライズを読んだ記憶があって、あれが非常に良かったので印象に残ってるんですよね。水に濡れてたり、あるいはドロドロのもので汚れてたりした状態でのエッチ。まぁおそらく本格的なメッシーは泥とか土とか、あるいはもっと直接的な汚物とかなんだろうからハチミツ辺りでこれを称するのはちょっと甘いのかもですけど。あんまり他にぴったりくる言葉を知らないので今回はタグにもつけさせていただきました。


 なんかこう、ちょっと日常から半歩だけはみ出した異常、みたいな状況にエッチを感じるんだよな。ベッドで普通の和姦とかだとあんまり食指が動かなくて、かと言ってまったくアブノーマルなのもピンと来ない、みたいなところがある。

 ノクターンノベルズなんかでは異世界ものが未だに主流な感じなようですが、そういうの尻目に現代舞台の小説書いてるっていうのも、我々が日常目にしている普通の場所や道具が、ちょっとずらすだけで淫靡なものに変わってしまう、みたいなのが好きだからなんですよな。絵筆とか、鉄道模型とか、楽器とか、そういう何気ないものがヒロインを喘がせる責め具に変わる瞬間にゾクゾクするのよね。ハチミツも、そういう感じで、書いててすごく楽しかったりしました。


 まぁ要するにそれって、目に映るあらゆる物体や場所をヒロインピンチの道具に使えないかという視点で見ているやべぇヤツだって事なんですがね……w


 さて、現在ですが、ルリルナ第六話後編に着手しています。

 今月後半は例によってあんまり余暇時間が確保できない感じになりそうなので、前倒しで早めに進めないとまた月末大変なことになりそうだ。頑張ります。

 一応、水面下で進めてるモノも順調に推移しているので、そちらも準備ができたらこの場でお知らせしようかな、などと思っております。


 原神でニィロウお迎え失敗して落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。きっとたぶん。

 ではでは、また。


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