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陵魚 from fanbox
陵魚

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お菓子影霊敗北その後 魔法少女ア・ラ・モード


 ワタシたち影霊に負けちゃったら、どんな目にあうのか。知りたいでしょ?

 教えてあげるわぁ。宝珠と契約した、かわいらしい女の子ふたり……あの子たちが今、どんな風にかわいがられて、楽しまれてるのか。ふふふっ、とっても素敵なことになっているのよ?



 ハチミツで、エッチなお肉にたっぷり甘ぁい下味をつけてあげたから、ルリちゃんも、ルナちゃんも、心の中までとろとろに蕩けて、とっても美味しそうに仕上がったわぁ。本当に素敵な、最高の食材なの。ほんのり膨らんだおっぱいの先まで、プリンみたいにふるふるに柔らかいのに、張りがあって、お肌もメレンゲみたいにきめが細かくてね。まだ成長途中の華奢で細い身体のように見えるけど、触ってみると意外なくらい、ふっくらお肉がついてるの。

 ワタシの甘ぁいハチミツにたっぷり漬けられて、あの子たち、もう汗の味まで甘ぁいのよ。まして、ほぐれて蕩けるみたいに開いた下半身のワレメ……そこからじゅわっと滲んでくる蜜の甘さは、もう格別だわぁ。そのままシロップに使いちゃいたいくらいに、ジューシーで香しくて……それもただ甘いだけじゃないの、メロンの果汁みたいにコクのある、病みつきになるような甘さよ。


 魔神霊さまにお願いして、夢宮町で一番豪華なホテルのホールを借りちゃったのぉ。だって、こんな最高のスイーツをお披露目するんだもの、最高の舞台を整えたいでしょ?

 きらきらに輝いた豪華なホールに、真っ白なテーブルクロスを張った大テーブル。そこにフルーツをいっぱい盛ったお皿が並んで……そして真ん中に、銀色のトレーに載せられた、二人の魔法少女が仰向けに寝かせられてるわぁ。

 手足を縛ったりなんて、そんな無粋なことはしないわよ? そんなことしなくても、ルリちゃんもルナちゃんも、ワタシの蜜にたっぷり浸され続けて、すっかり夢見心地……抵抗なんて全然できなくなってるもの。


「ん……ぁ、あぁ……」

「……ふぁぁぁ……んんんぅぅ……」


 盛り付けの時に一度、口元も拭ってあげたのに、もう突き出した舌からお汁が垂れて、困った子たち。でもね、そんなトロトロな顔がまた可愛いのぉ! 来場したお客様方も、一目で気に入ってくれたわぁ。

 トレーに載せられた可愛いケーキちゃんたち。テーブルの真ん中にいる彼女たちを、お客様がぐるっと取り囲んでいるの。ごちそうを前にしたお客様たちの笑顔って最高よね。そんな笑顔を引き出せたっていうだけで、パティシエとして本当に嬉しくなっちゃうわぁ。

 そんなお客様の目を楽しませるために、盛り付けにも腕によりをかけたわぁ。美味しいものはまず、舌で味わう前に目で愉しむものよ。魔法少女ちゃんたちもそう見えるように、手をかけてデコレートしたの。小さなおっぱいから、細い腰のキレイなラインに沿って生クリームを添えてね。おへその少し上にサクランボをワンポイント。その周りに、波打つようにチョコレートソースでラインを描いて……ルリちゃんは白いタイツが素敵だから、それが映えるようにチョコレートパウダーを太ももの辺りに散らしたわ。ルナちゃんはシックな暗い色が魅力的だから、逆にシュガーパウダーで甘めの愛らしさをアクセントに加えるの。

 もちろん、クリームで乳首を隠しちゃうような、もったいないことはしないわ。この子たちのキュートな魅力を伝えるポイントだもの、しかもツンと突起を固くしちゃってるところが最高に可愛いの。そういうポイントは、何の飾りをしなくてもたまらなく美味しそうだものね。生クリームからワタシたち影霊の媚毒効果が絶え間なくお肌に浸み込んで、ずっと軽いイきっぱなしのままふるふると小さい乳首が震えてるの、見ているだけでしゃぶりつきたくなるくらい美味しそうなのよ?

 そして、もっと最高なのが、とろとろのお蜜をまとわせたおまんこね……小ぶりで、きれいなピンク色なのが見た目の映えも良くて、本当に素晴らしいわぁ。最高級のメロンやマンゴーだって、こんなに甘そうには見えないでしょうね。

 こちらも素材のままで既に最高だから、そのままにしようかとも思ったけど……ふふっ、ちょっとシュガーパウダーをまぶしてみたわぁ。ヒダヒダのピンク色が際立って、とても良い感じよ。それから、ルリちゃんはぷっくり膨らんだクリトリスもとっても敏感で素敵だったから、めくった包皮との間にピスタチオスライスを一つ挟んじゃった。包皮の裏っかわを突つかれてピクンって震えるところも、すごく可愛かったわ……お客様同士で、あのピスタチオの取り合いにならないと良いけどね。

 なんて言ってたら、いよいよパーティが始まったみたい。テーブルを囲んでいたお客様たちも、もう待ちくたびれたみたいな顔で、一斉に手を伸ばして……うふふ、これから、大変なことになるわぁ。

 だって、集まってるお客様たちはみんな、甘い物に目がない、この街のセレブなレディたち……男の人みたいにがっつかない、美味しいものはじっくり味わって食べる女性たちよ。女の子の感じるところも知り尽くしてるんだから。


「ひぁっ!? ふあ、あぁン……嫌ぁ、触っちゃ……いま、触られたらぁ……!」


 スーツ姿のお姉さんが、イチゴを一つ手に取って、ゆっくりとルナちゃんの乳首に押し当てて……あははっ、他の女性たちもまね始めたわ。イチゴの表面の粒々したところで、胸の突起を擦り上げて……そのたびに聖光少女ちゃん、トレーの上で身体をビクビク震わせちゃってるわぁ。

 シンプルな刺激でも、今の身体で受け止めたら、たまらないわよね。ふふ……ワタシの媚毒ハチミツにたっぷり漬けこまれて、とっても敏感になってるもの。その証拠に、イチゴの先端でつんつん突かれてるだけで、まるで電流を流されてるみたいに身体が跳ねて……上半身を捻って逃れようとするのも、かえってツンと上向いたおっぱいを揺らしてお客様たちを喜ばせるだけね。


「くぁ、あぁぁ……はぁうぅぅぅっ!? や、め……やめてぇ……おかしい、の……こんなに感じるの、変なの……うあぁ、あぁ……んくぅぅぅンっ!」


 戸惑ってるわね。当然よねぇ。いくら敏感だからって、乳首をちょっと突っつかれただけでイっちゃうなんてこと、なかったものね? ワタシの媚毒に染まったいやらしい身体、気に入ってくれて嬉しいわぁ。

 美味しいお料理は下準備が肝心だもの。お客様も気に入ってくれたみたいで、イチゴを手に取って次々にルナちゃんに押し付けていくの。おっぱいの他にも、脇腹とか腋の下、太もも、そしてもちろん――とろとろのお蜜が溢れてくるワレメにもね。


「あぁっ、んあ、あはあぁぁぁぁぁぁぁ……っ!! うそ、私ぃ……腋の下いじられてイってるぅ……っ!? いやっ、待って、おかしくなってるから……私の身体、いま変だからぁ……っ! ひぐぅぅぅぅンっ! 首筋も、撫でられただけでぇ……ふあぁぁぁぁぁ……んっくぅぅぅ!」


 ニヤニヤ笑ったお姉さんたちが、魔法少女ちゃんの蕩けたイき顔を覗き込んで、じっくり堪能しているわ。ルナちゃんの異常なくらいの敏感さに気づいてから、とろ火で煮込むみたいに、弱い弱ぁい刺激を全身に与えていってる……さすがお目が高いお客様たち。そうよ、せっかくのご馳走を急いで食べちゃダメ。あの子の恥ずかしい反応を、いっぱい引き出しながら、ゆっくり味わっていくの……。

 戸惑いに口元を手で覆っているけれど、とろんと蕩けてしまった瞳を見れば、どれほど気持ちいいのか丸わかりだわぁ。激しく突き上げるような絶頂じゃないでしょ? じわ、じわって、身体の芯に響いてくるような……快楽の海の底へ沈んでいくような、深ぁい絶頂に溺れていくの。


「うぁ、あぁぁぁ……っ! ひ、うぅぅ……だ、めぇ、乳首ぃ……触られるだけで、イっひゃう……ひっ!? んはぁっ、あうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ!! いま、そこだめっ、開いひゃ、らめ……あ、はあぁぁぁぁぁぁぁ……っ!!」


 あははっ、すごいわ、肉汁たっぷりの小籠包みたいに、おまんこを開いたら蜜が一気に溢れ出して……甘い香りがホール全体にどんどん広まってくるわぁ。お客様たちもうっとりしちゃってる。見てるワタシまで我慢できなくなりそうなほどだわ。こんなの見せられたら、それはもうたまらないわよね。

 開かれたとろとろのワレメに、イチゴの先っぽが次々に押し付けられていくわ。冷たくてツブツブのイチゴの表面が、やわらかぁいワレメの粘膜を突いて、擦りたてて……そのたびにビクビクって震えるのも、とっても可愛い。

 でも、ルナちゃんのおまんこもあんなに小っちゃいから、いっぺんに押し付けられても受け止めきれないわよね。押し出されたイチゴは、他の方へ行くの……たとえば、すぐそばでヒクヒク震えてるクリトリスとかにね。赤いイチゴに負けないくらい、赤く充血して膨れあがった突起に、冷たいツブツブの表面が押し付けられて……そのままグリグリと揉み回していくわ。あはは、なんてひどい……クリを弄り回してる女の人、すごいテクニシャンだわ。痛みを感じるギリギリ手前がどれくらいか知ってるから、手つきに全然容赦なくて……でもあんなの、経験浅い魔法少女ちゃんには酷だわぁ。ほら、声のトーンが一段階高くなっちゃって。


「っあ、ひぃ……っ!! か、ひゃあ、~~~~~~~~~~~~~っ!! それ、それだめぇっ、や、めぇ……くああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! クリぃ、クリトリス、強、すぎなの、それだめなのぉッ!! ひぁっ、あっあっ、きひぃぃぃぃぃぃぃぃンっ!!」


 ワタシの毒に浸りきってなお、隣のお友達を気にして必死に声をガマンしてたルナちゃんも、とうとう恥ずかしい声が止まらなくなっちゃった。引き攣ったみたいな切れ切れの喘ぎ方、本当に気持ちいいのね。

 その間も、乳首をイチゴで挟まれてグリグリされてるし、ワレメも垂れ落ちるお汁をすくい取るみたいにイチゴで擦り上げられて……もうイきっぱなしだわぁ。

 あんなに激しくされても、媚毒で抵抗できない魔法少女ちゃんは、お腹の上と胸の上に手を置いて、震えながら、なすがままになってるの。お客様のために供されたご馳走だもの、お行儀悪くちゃいけないわよね?



「やンっ! んあぁぁっ……! だめ、だよぉ……身体じゅう敏感になっちゃってるから……そんなにいっぱいカリカリってしちゃ、だめなのぉ……! かひゃあっ!? ひ、みぃぃぃ……っ! おなか、足もぉ……それで引っかかれると、ぞわぞわってぇ……!」


 もう一人の方、ルリちゃんも周りをお姉さんたちに囲まれて、大変なことになってるわね。

 あははっ、ワタシのいたずらのせいね、お客様も手に手にピスタチオの切片を持って、ギターのピックで弦を爪弾くみたいに、ルリちゃんのさらさらのお肌を引っ掻いて虐めてあげてるみたい。

 薄く切ったピスタチオは、ほのかに柔らかくて、でもあれで擦られたら刺激はとても鋭いわ。敏感になった身体をあんなので擽られたら、イチゴよりも感じちゃうかもね。

 そうでなくても固ぁく、ぷっくり膨らんでる乳首の先っぽを、ピスタチオスライスの先っぽがツンツンと突ついて、カリカリ引っ掻いて……そのたびにルリちゃん、銀色のトレーから腰をはみ出させるくらい身を捩って悶えているわぁ。その反応が可愛いから、お客様たちも、もっとイジめたくなっちゃうのね。

 乳首ですらそんなに感じてるのに……ねぇ、ルリちゃんの一番弱いところ、お豆ちゃんをカリカリされたら、どうなっちゃうのかしら。ほら、もうみんな遠慮しないわ、小さな切片が次々に、魔法少女ちゃんの小さなお豆に近づけられて――。


「ひっ……!? やだ、やだ、お豆触っちゃだめなの……ぁ、あ、ひっああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっ!! そんな、強くぅ……っ! かひっ、ひンっ、うあっ、かひゃああぁぁぁっ!! くひぃンっ、ひきっ、あ、んっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!! だめぇっ、お豆ピンピンって、はじいたらぁっ!!」


 あははっ、お豆を引っかかれるたびに、透明な潮がぴゅっぴゅって飛び出して、まるでそういうスイッチみたいだわぁ。ピスタチオの先端が触れると、おまんこがキュッて締まって、ちょっと遅れてルリちゃんの口から可愛い悲鳴が溢れ出すの。

 可愛いクリトリスが、膨らみきった風船みたいにパンパンになって……ほんの少し触っただけでも破裂しちゃいそうなのに、お客様たちは容赦してあげないんだもの。突起の根元から先端へ、弾き上げるみたいに、しごいて……小さなクリトリスが跳ね上がるくらい強くしてるのに、カチカチに勃起したルリちゃんのクリは震えながらすぐ元の位置に戻っちゃう。そこへ別な手が、やっぱりピスタチオの切片で敏感神経の塊を撫でて……最後にピンッて弾き上げて。

 あんなの耐えられるわけないわ、見てるだけでワタシのアソコまでムズムズしてきちゃう。まして魔法少女ちゃんの華奢な身体で、あんな激しいのを受け止めたら……うふふ、みんな意地悪なのね。ルリちゃん、ガクガクになるくらい腰を痙攣させてるじゃない。


「あぎ、ぃぃぃぃぃぃ……っ! ふぁぁっ、ひゃあンっ! ゆるひてっ、それゆるひてぇっ! お豆弱いのっ、そんなにカリカリされたらすぐイっひゃうのぉっ! くぁっ、ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃンっ! うあぁっ、あぁっ、なんでっ、なんでみんな、ルリのお豆にイジワルするのぉっ!? ダメなのっ、ダメって言っへるのにぃっ! か、ひぃっ、またイっひゃう、イくの、お豆はじけひゃううぅぅぅぅぅぅっ!!」


 あんなに乱れちゃって、もうお豆のことしか考えられないみたいになっちゃってるわね。可愛いわぁ。あんなに大声で弱いところを教えてあげたりしたら、もっと虐められちゃうのにね。




「……うぁ、あぁぁ、んくぅぅ……! こんどは、なに……?」

「ひンっ! もう、もうやめ……せめて、休ませてよぉ……」


 2人とも、息も絶え絶え、って感じね。困ったものだわ、お客様たちはご馳走を「見て楽しんだ」だけで、まだ口もつけてないのに。

 そろそろみんな、我慢できなくなってきてるところ。ワタシもただ眺めて遊んでるわけじゃないわ、生クリームを入れたボウルをテーブルに次々並べていってるの。影霊の媚毒がたっぷり入ったクリームよ。

 ねぇ、チョコレートフォンデュとかって、楽しいわよね。出された料理をただ食べるのも良いけど、自分でちょっと一手間かけてから食べるのも楽しみの一つだと思わない? ふふ、この生クリームもそうよ。お客様自身で魔法少女ちゃんたちを好きに盛り付けて、それで味わってもらうの。

 せっかく綺麗にデコレートしたのが、生クリームの白一色になっちゃうのはパティシエとして残念な気もするけど……ううん、美味しいスイーツはやっぱり、食べられてこそ、だものね。

 さっそくみんな、スプーンを手に取って、クリームをすくって……彼女たちの美味しそうな身体の上に落としていくわ。もう既に何度もイき続けて、荒い呼吸に上下している胸の先……それからひくひく痙攣が止まらないワレメにも。


「あぁ、ぁぁ……ひぃンっ! それ、クリームもうやだぁ……! おかひくなるの、それ塗られると……ふあぁ、あぁぁぁぁぁ…………っ!!」

「冷たっ……!? やだ、スプーンぎゅうって押し付けないで……あンっ、はぁぁぁ、うぁぁ、ンっ! 冷たいの、響いひゃうぅ、敏感なとこヒヤッてするの、感じひゃうのぉ……ひあぁンっ、あぁぁぁぁぁ! だめ、お豆っ、ルリのお豆ぇ、スプーンでキュッて潰しちゃダメなのぉ!」


 ふふっ……媚毒で身体じゅう熱くなって、甘ぁい汗がいっぱい噴き出てるところに、金属の冷感が急に触れるの、刺激的すぎるわよね。放っておいても媚毒クリームに触れてるだけでジンジン疼いてたまらないのに、さらに敏感な突起をグリグリされちゃうの、すごい効いてるみたい。

 スプーンの背でイチゴを潰して食べるみたいに、滑らかな銀色のカトラリーが、ぷっくり膨らんだお豆ちゃんを意地悪に押し込んでくるの。ルナちゃんもいっぱい感じちゃってるけど、やっぱりルリちゃんには殊更たまらないみたいね。あんなに腰を持ち上げちゃって、かえってお豆にかかる刺激が強くなっちゃうのに、身体の跳ね上がるのが止まらないわぁ。

 気持ち良すぎて、だらしなく口を開いて喘いでるけど、そんな風にしてたら……ほら、お口の中にも生クリーム入れられちゃった。ワタシの媚毒、口から直接取り込んだらまた大変なのに……でも、甘くておいしいクリーム、拒めないわよね。小さな舌の上で、白いクリームの塊を転がしながら甘ぁい吐息を漏らして、もっと深い快感に沈んでいくの。


「んあ、あむぅ、んんぅぅぅ……んぐ、ぅあ、は、あンっ、むぁ、あむぅぅぅ……! もう、いらないのぉ……甘いの、いらないから……頭ふわふわって、してぇ……もっと気持ひ良くなっひゃうからぁ……!」


 やわらかく蕩けた女の子の身体が、銀色のお盆の上でくねくね踊ってるの、とっても可愛らしくて、美味しそうで……もうお客様たちも辛抱の限界よね。生クリームを全身に塗りたくられて、すっかり出来上がっちゃった極上スイーツに、とうとう彼女たちも口をつけ始めるわよ。

 魔法少女ちゃんたちを取り囲んだお客様、スーツ姿のお姉さんも、カジュアルなパンツルックのお姉さんも、みんなもう目の色が完全に正気じゃなくなってる……ワタシの媚毒が甘い香りになってホール中を漂ってるんだもの、当然ね。ふふふ、そろそろ瞳の色が赤く変わり始める頃だわぁ。

 甘ぁいクリームたっぷり塗り付けた乳首へ、おまんこへ、お客様たちが顔を近づけていって……いきなり吸い付くの。クリームと一緒に、はち切れそうなくらい大きく実った突起を、チュッて吸い込んで。


「っっ! ~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」

「ひぁっ、っ、ぁひぃンっ! あっあっ、っくぁああぁぁぁぁぁっ!!」


 吸い付かれた胸を思いきり上へ持ち上げながら、上半身が折れそうなくらい仰け反って……ルナちゃんなんて、自分が載ってる銀色のトレーをがっちり掴んで震えてるわ。ルリちゃんは、いちばん弱いクリをいきなり吸引されて、声も出ないみたいね。

 ちゅぷ、じゅぶ、っていう音が止まらないわね。上流階級のレディたちが、一斉に魔法少女ちゃんの身体、その一番敏感なところに吸いついて容赦なく啜りあげていくの。もうちょっとお上品にして欲しいけど……もうそんなの気にならなくなっちゃってるわね。

 どうかしら。先にイったのは……あははっ、ルナちゃんの方みたい。


「んああぁぁっ、あはぁっ、んっくぅぅ! そんな、とこ、吸わないでぇ……! ひぁっ、あああぁぁぁ……っ! 強すぎるぅっ、乳首、取れひゃ……かひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!! うぁ、あ……ひンっ!? や、だぁ、舌が、舌が入って、くるぅ……熱いのっ、おまんこの中溶けひゃうぅぅっ! あぁ、あぁぁあぁぁ、あぁあぁ……っっっくはぁぁぁぁっ!! 吸うのだめっ、吸うのやだぁっ、そんなに強くしたらぁ……ルナのおまんこ、全部溶けて流れ出ひゃうのぉ!」


 ワタシのハチミツにたっぷり漬かって、分泌される愛液がぜんぶ極上の甘い味なのだから、口をつけて啜りたくなるのも当然よね? それでも、あんなに強く、じゅるじゅる音をたてて吸われたら、それはもうたまらないわぁ。ほとんど子宮ごと吸い出されそうなくらいの勢いだものね。

 そしてルリちゃんの方も……そうよね、もう限界みたいだわぁ。


「あンっ、はひゃあっ! ひぐぅ、んっくぅぅぅぅっ! やだぁ、そんな変なとこ、舐めちゃだめだよぉ……うぁ、あぁぁンっ! おかひいのぉっ、指、とかぁ……足の裏まで、舐められて……こんなの変なのに、ゾクゾクって、しひゃうの……ひゃあンっ!? なんで、お腹なんてぇ……! 変なとこペロペロるのだめっ、こんなので感じたくぅ……はひゃぁっ、ひ、みぃぃぃぃぃぃぃ……っ!!」


 すごいわぁ、おへそ舐められてイっちゃった。これまで他の影霊たちにいっぱいイかされてきただろうけど、こんな体験は初めてでしょうね?

 でももちろん、こんなものじゃないわ。イっちゃっていじらしく震えてるクリトリスに、別なお姉さんが生クリームをたっぷりのせて……そして吸い付くの。


「うあぁぁっ、あああぁぁあぁぁぁっ! もうクリームやだっ、お豆変になってるからぁ……ひ、ぎっ!? くひゃあっ、あひぃぃぃぃぃぃぃンっ! それ、だめぇっ、ルリのお豆食べひゃだめなのっ、ひあぁっ、うあ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! イくぅっ、もうイって……もうやめへぇ! イってるお豆ぇ、ちゅぱちゅぱ舐めひゃらめなのぉっ!! しひれひゃ、うぅぅ……かひっ、んあぁっ、ひみゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」


 唾液たっぷりの舌に舐め上げられて、甘い悦楽で溶けちゃいそうなのに……それでもイけばイくほど、ルリちゃんのお豆は固くビンビンになっていっちゃうのよね? 固くなるほど、吸ったり舐めたりしやすくなるんだもの、責めが止まるわけがないわ。口をすぼめてチュチュッて吸えば、クリトリスごと引き抜かれるような、気が遠くなるような快感に貫かれて……じっとりと熱い舌で嘗め回されれば、腰が砕けそうな陶酔感が下半身を冒すの。それだけじゃないわ、固ぁくしこり勃ったクリを、前歯でコリコリと甘噛みすれば……


「ひぁっあっあっあっくあああぁぁあぁぁぁぁぁぁぁっ!! ひぎっ、んいぃぃぃっ、~~~~~~~~~っ!! か、は……んんぅぅ……噛んじゃ、らめなのお……もう許ひて、お豆これ以上、触らないで、ください……おかひくなるからぁ、あたま変になっひゃ……ぃ、ひぃぃっ!? うあぁっ、ひぎいぃぃぃぃぃぃっ!! ひゃンっ、それ、やだぁっ、またイくぅ、お豆またぁ! 噛むのだめぇっ、先っぽペロペロするのもぉダメぇ!! ほんとにムリなの、ムリなのぉっ、もうお豆イジめないでぇ!!」


 甘噛みしながらクリを固定して、飛び出た突起の先っぽを舌で嘗め回してるのね。あまりにも激しい刺激に、ルリちゃん、両手で顔を覆っちゃったわ。必死に身を捩っても、一番の急所を咥え込まれたら逃げることもできないわよね。イってる真っ最中のクリをさらに虐められて、イきっぱなしで泣き狂うの……ふふふ、その流れる涙さえ、今はもう極上に甘いシロップなのだけどね。




「ひゃあううぅぅっ、くぁっ、はあぁぁ……っ! もうイけないっ、限界だからぁ! 終わって、もう終わってよぉ……んぐぅぅぅぅぅっ、ふっあぁ、あぁぁ……ぁ、ああぁぁぁっ!! 舌が、いっぱい、からみついてきて……からだ、溶けるぅ……溶けひゃううぅぅ……!」

「ふぁぁぁぁぁっ、あンっ、ひゃぐぅぅぅぅ……っ! もう、やなのぉ、ルリのからだ、溶けてなくなっひゃうよぉ……! 嘗めちゃだめぇっ、嘗めないでぇ! あ、ひぃぃぃぃぃンっ! また、また出る、出ひゃうぅぅ……うぁ、あぁ……あぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ………………っ!!」


 正気をなくしたお客様たちが、魔法少女ちゃんの身体に寄ってたかってしゃぶりついているのは、何だかゾンビ映画みたいね。

 残念だけど、彼女たちは当分満足してくれなさそうよ。順番待ちしてるご婦人もいるし、当分終わらないんじゃないかしら。

 もちろん、この場を預かるパティシエとして、お客様全員が満足するまでワタシがきっちり責任を持たなきゃ。あと何十回イくことになるか分からないけど……頑張ってねぇ。



                 ※

 ……結局あれから、何時間くらい経ったかしら。

 満足したお客様たちが帰るのを見送って、ホールの中央を振り返れば――テーブルの上に横たわった魔法少女ちゃんたちは、完全に放心状態。

 無理もないわぁ。あんなにいっぱい全身を弄られちゃって、絶頂し続けたんだもの。普通だったら気が狂うところだけど……まだ壊れちゃったりしてないのは、すごいわ。宝珠の守護ってさすがねぇ。それともこの子たちの精神力なのかしら。


「……………………ぁ、っ………………………………」

「う、ぁ………………っ、…………」


 あーぁ、全身どろどろ。次の催しまでに、また下味をつけるところからやり直さなくちゃ。

 大きなサービスワゴンを押してきて、魔法少女ちゃんが載ったままの銀のトレーをそちらへ移動して。二人の身体の上にワタシの両手をかざせば、手の平からハチミツがまた垂れ落ちてくる。影霊としてのワタシの能力、このハチミツの影響下にある限り、ルリちゃんもルナちゃんも抵抗できないし、動けない……当然よね、デザートが勝手に歩いたり飛び回ったりしたら、大変だもの。

 二人とも、全身を散々嘗め回されて、お肌が真っ赤になっちゃってる。乳首とクリは特に、いっぱい弄り回されたから赤く腫れちゃって大変そう。念入りにハチミツでコーティングしてあげないといけないわね。

 とろとろと落ちてくる甘い粘液が、疲れきった身体を覆い隠して……そう、しばらく休ませてあげるわ。また今回みたいなパーティが、いつあるかわからないもの。もちろんその間も、媚毒ハチミツで身体にいっぱい甘ぁい味をつけてあげるの。汗も、涙も、愛液も、また極上のシロップになるように念入りに漬け込んであげるわね。


《ふふっ、さぁ今はゆっくり、おやすみなさい。ワタシの最高傑作の……スイーツちゃんたち》


 耳もとで囁いてあげる。けれど二人とも、返事をする気力すらないみたい。

 まぁいいわ。また次のパーティで、甘いお汁をいっぱい出してね。

お菓子影霊敗北その後 魔法少女ア・ラ・モード

Comments

フェチぃ責めをしている時に喜びを感じます。楽しんでいただけたなら幸い。 お互いの甘いシロップをなめ合う二人、とかも良いですねぇ。読者さんの妄想で私が捗ります……w

女の子はあまあいお菓子🥰 媚毒ハチミツに漬け込まれて体液全部甘ったるくなったルリちゃんルナちゃんが、身体中にスイーツ載せられてペロペロされちゃうのとてもえっちで最高でした!! あえて乳首を出した状態にするのとか、恥丘にパウダーふりかけたりとか、ピスタチオやいちごで敏感な肌をいじめたりするのとてもふぇちくてめちゃすき… ルリちゃんもルナちゃんも文字通り美味しくいただかれてるのに気持ちよく喘ぐことしかできないの徹底的な敗北感あっていい… ハチミツ漬けされてる二人がお互いの身体をペロペロなめ合い慰めあってたりとかしてたらかわいいですね〜

ぶーメらん


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