『女難の俺がわからせた美少女達は、激重感情に目覚めて離してくれなくなった』のキャラデザ公開10回目となりました。
今回のキャラデザは榎本美音のもう一人の友人――“小岩井茉莉”です。
茉莉は友達想いで、美音を泣かせた春人のことをあまり良くは思っていません。
そのため春人のことをよく陰キャだったりお前と言うのですが、最新話での出来事で茉莉の気持ちにも変化が起きて?
茉莉は今のところ登場回数も久遠よりも少なく、あまり目立った活躍みたいのはありません。
ですが、後々いろいろと考えていることがあるので楽しみにしていただければと思います。
さて、そんな茉莉のデザインですが先ず最初に考えたのが黒ギャルというものでした。
黒ギャルときくと肌が褐色系の色合いという印象があり、他のキャラよりも褐色寄りの色合いにすることは決めていました。
次に陸上部の部長をしているという設定もあったため、他の子よりも細身な印象に感じられないよう、更にスポーティーな女子のイメージを崩さないように注意しました。
描き進める中で、どのレベルまで体育会系の雰囲気を出しつつ、ギャルっぽさも両立できるかを悩みましたが、最終的には今のバランスに落ち着きました。
髪型とか肌のボディーバランスは早めにイメージ通りにまとまったのですが、いかんせん私がこれまで褐色系の肌の子を描いた経験がなかったため、最終的な色合いのバランス調整に時間がかかってしまい……こういう肌色のキャラは色のバランスが難しいですね。
茉莉は犬っぽさもあるので、ここに獣耳や尻尾をつけたら似合いそうですが……それしちゃうと絶対エッチな同人に見えてしまいますね(汗)
次のキャラデザは黎の友人グループの子達になります。
黎の友人と言えば愛琉や萌花、陽葵など特徴的な子達が揃っており、それぞれ今後も含めていろいろ活躍する子達ばかりなので、私自身も描いていくのが楽しみです!
https://kakuyomu.jp/works/16818093081504207635