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街中で突如として服が消えてしまい、全裸で晒し者にされ人生終了する巨乳冒険者パーティー

アリシア「ふふっ! 見ましたか詩亜? 私の華麗なる活躍を!『我は只では死なぬ……! 小娘ども、女体を持って産まれた事を後悔する程の生き地獄を味合わせてやる……!』なんて、見っともない捨て台詞を吐く魔術師に引導を渡す姿を!」 詩亜「勿論見てたよアリシア姐! 凄かった! 射貫け星弾ってカッコいいやつまた見たいな!」 ノエル「全く、二人して盛り上がって……。まあ、今くらいは良いかな」 アミティエ「あむっ……美味しい」 ○ ギルドからの依頼によって、ダンジョンを根城にしていた凶悪な魔術師の討伐を終え、街へと帰還した4人の少女達。 彼女達はギルドへの報告の前に街の広場で休憩を取っていた。 自身の活躍を心底得意げに語るアリシア 。 それを聞いて無邪気に拍手を送るシア。 小さな口で昼食を取るアミィ。 そんな彼女達を横目に微笑むノエル。 一時の平和と安穏を満喫する少女達はとても愛らしく、普段は鎬を削り合い殺気立っている冒険者達でさえもどこか優しげな目線を向けるほどだ。 しかし、彼女達は気付いていなかった。 魔術師が最期、彼女達の人生を破壊する為に残した最後の呪い、忍び寄る恥辱と破滅の足音に……。 そして、カチリと何かが砕ける音がした。 それは待機状態であった魔術の起動を示す音。次いで淡い光がほんの一瞬だけ明滅する。 次の瞬間、少女達の身体を包んでいた衣服が消え去った。 余りにも唐突に、理不尽に、容赦無く。笑い合っていた可憐な少女達は乳房を膣を尻を剥き出しにしていた。一矢纏わぬ惨めな裸体を晒し公共の場で。 状況を理解したのか、微笑んでいた少女達が彫像の様に固まる。そして数秒後、時計のゼンマイが解けはじめたかの様に4者4様に無様な反応を見せ始めた。 アリシアは得意げなポーズを崩さないまま、目を見開き理解出来ない状況を前に笑ったまま涙を零し始め。 アミティエはサンドイッチを口元に運んだ状態のまま硬直し、目を白黒させながら必死に状況を整理していた。 ノエルは一瞬の内に余裕を失い、扇情的な自身の体勢を改める事も忘れ、泣きながら震えていた。 詩亜は自身が裸になっている事に気付くと、全身を震わせすぐさま大声を上げた。 少女達の惨めな姿に気付いた一人が声を上げ、伝播した動揺が大衆へと伝わり、やがて欲望の入り混じった視線が少女達の裸体に、外気に晒された女の部分に突き刺さる。 それは女にとっての地獄。 産まれたばかりの姿を、無様で惨めな裸体を大衆に晒され、醜聞と欲望と嘲笑で人生を破壊する生き地獄そのものだった。 その後。乳房を揺らし、尻を振り、女性器を晒しながらノエル達は憲兵隊に連行されていった。 大衆に散々に弄ばれ、精液塗れになった体を無理矢理引き摺られ街中を練り歩かされた挙句、少女達は布切れ一枚さえ与えられず裸のまま牢屋に放り込まれた。 それから、ノエル達の処分は予定調和の様に決まっていった。 調査も裁判も碌に行われず、淫らな姿を大衆に晒して治安を乱した罪として彼女達は冒険者の免許を剥奪され、慰安婦として罪を償う贖罪の日々を送らされる事となった。 ある時は裸のまま戦場に引き摺られ、ある時は荷台に括り付けて運ばれ、ある時は樽詰にされて船に積み込まれ、過酷な環境下で男達の欲望や鬱憤の吐口となり続けた。 当然幾ら奉仕を続けても解放される事など無く、冒険者だった少女達はその人生と女体を使い潰されるその日まで、弄ばれ酷使され続ける事となったのだ。 だが、一つ救いもあった。 『女の人生を狂わせ破壊する呪い』 彼女達を生き地獄に堕とした末に破滅させた呪いが世界から失われた事だ。 少女達に討たれた魔術師が研究していた卑劣なその呪いは、魔術師の死とノエル達の犠牲を最期に闇に消えた。 痴態を晒し、罪人として憐れで惨めな生涯を終えた少女達の功績は誰に知られる事も無かったが、確実に多くの人々を救い人々にに安寧をもたらしたのだった。

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