部屋を覗いてみると...ミーちゃんはお昼寝中のようだ。
俺「あーあ、またこんなに散らかして...」
床に散らばった本を拾い、本棚に戻しーーー
ん?この手帳は...
2巻あるのかよっ!!
以前も見かけた世にも怪しげな手帳、の第2巻。
早い話がエロ本である。
ミーちゃんが熟睡していることを確認してから、俺は手帳のページを繰った。
It’s fantastic.
一体誰がどうやって撮ったのか。
きっと命を賭したであろうカメラマンに敬意を表し、俺はさらに読み進める。
するとーーー
It’s amazing!!
素晴らしい・オブ・素晴らしい。
これは更なる検閲が必要だ。
俺は手帳を懐にしまうと、猛ダッシュで自室へ駆け込むのだった。
完。
▼第1巻のおはなしはこちら

部屋の隅に何かが落ちていた。 ん?...手帳? 『ぴよまるcollection ~マシュマロの味は愛の蜜~』 なんだこのいかがわしいタイトルは。 怖いもの見たさでページを繰っていくと... ほぅ。 なるほどけしからんな。 こんなものを床に落とす輩はどうしようもないな、全く。 俺はさらにページを繰る。 ま、誠にけしからんっ!...
れぶん
2025-08-27 03:58:37 +0000 UTCyoshinomura
2025-08-27 03:28:46 +0000 UTCれぶん
2025-08-27 03:06:38 +0000 UTCcotoriyuu
2025-08-27 03:01:09 +0000 UTC