▼前回のおはなし

俺「なんだと...!?」 俺は激怒した。 ミー「どうしたにゃ?」 俺「これを見てくれ」 ミー「限定ドーナツ。おー美味しそうにゃ!」 俺「違う、その下」 ミー「ん?...二名様以上、限定?」 俺「そう!なんでひとりじゃダメなんだ!ボッチ差別だ!横暴だ!」 ミー「あ、じゃあミーが一緒に行ってあげよっか!」 俺「お、...
限定ドーナツがどうしても食べたい俺氏。
二名以上限定だったので、ミーちゃんと一緒にカフェ『愛の楽園』へ行くことに。
一方その頃。
りう(あれ?あの人とミーちゃんだ)
用事を早めに済ませて繁華街を寄り道していたりうちゃん。
りう(なーんだ、ふたりもここに来てるなら連絡すれば良かった)
よし、後ろから...ワッ!っとやって驚かしちゃおう。
ふたりの尾行を開始したのだが...
りう(え、ふたりは何をしにーーーえ?え!?嘘...!だってここって...)
『愛の楽園』
どう考えてもエッチなことする場所ーーー!!
りう(...ここってアレだよね。ラ、ラブ、ラブホテルぅぅう!?///)
中に入って行ったということは、この後あの人とミーちゃんは...
はじめはちょっとイチャイチャするくらい...でも。
若いふたりだもん。ブレーキなんて効くはずもなく。
あの人は獣のように求めて。
ミーちゃんもまんざらでもなく...。
一線を越えたふたりは、一戦どころでは収まらず。
まるでドーナツのような甘々で濃密な時間を過ごしーーー
りう「えぇぇえぇ!?ウソでしょぉぉおおっ!!///」
つづく。
れぶん
2025-09-03 10:30:08 +0000 UTCテオ
2025-09-03 09:47:04 +0000 UTCれぶん
2025-09-03 02:46:15 +0000 UTCyoshinomura
2025-09-02 04:01:23 +0000 UTC