りうちゃんの部屋で一緒に映画を観ていた俺。
疲れていたのか、すぐにウトウト...そのまま朝まで寝てしまった。
翌朝。
持ち前の想像力でりうちゃんのヌードを想像して...
”脳内朝チュン”が完成したのだった。
後日ーーー。
ミー「りうちゃんと朝チュンした件について」
俺「ぶふぉっ!!」
しろ「私も気になります。どうですか?一皮むけた感想は」
俺「しろちゃんまで何言ってんの!誤解だって!りうちゃんの部屋で寝落ちしただけだから!」
ミー「またまたぁ~!恥ずかしがらなくていいにゃんよぉ?」
俺「だから何度も言うようにーーー」
ふとキッチンを見ると、音もなくりうちゃんが立っていた。
俺たちを見下ろす瞳は虚ろで、どす黒いオーラをまとっている。
気付いたしろちゃんは青ざめ、顔を強張らせた。
しろ「す、すみません。私今日は用事があるのでした」
ミー「えー?これから話が面白くなるところにゃん」
俺「そ、そういえば俺も約束が...」
ミー「ふたりともつれないにゃー。ここから『朝チュンクイーン・有栖川りう』の登場で盛り上がるのにーw『はじめてだから優しくして...ね?(声マネ)』とか王道なセリフ言っちゃったりしてw」
楽しそうに語り始めたミーちゃんを置き去り、俺としろちゃんは足早にリビングから立ち去った。
ドアをそっと閉め、天に祈る。
どうか、ミーちゃんが安らかにーーー
ミー『にゃぁぁぁあああぁぁぁあぁぁあぁーっ!!!』
完。
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▼前回のおはなし りうちゃんの部屋で一緒に映画を観ていた俺。 疲れていたのか、すぐにウトウト...そのまま朝まで寝てしまった。 翌朝。 りう「ん〜〜っ!よく寝たぁ」 スッキリ爽快、気持ちの良い朝。 ...あれ?なんか忘れているような。 俺「お、おはよ...その、ご、ごめん」 りう「あーそっかぁ、キミ映画の途中で寝...
れぶん
2025-10-13 07:31:07 +0000 UTCれぶん
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