俺は頭を抱え激しく後悔していた。
俺「なぜ...なぜ俺は寝落ちしてしまったんだ...」
しろ「パパ、元気出してください」
俺「だって!」
あのまま映画の濡れ場シーンをりうちゃんと観ていたら、きっとふたりは高まりお互いを意識し合ってーーー
俺「本当に“朝チュン”したかもしれないじゃないかぁ!俺のバカバカ!」
しろ「何かと思えば...」
俺「しろちゃんもそう思わない!?」
しろ「ぴよまるたちはどうするのです?」
俺「んなもんタンスにぶち込んでおけば」
しろ「適当...でもワンチャンあったかもしれませんね」
俺「でしょう!?泣」
しろ「それに翌朝は『昨日は...すごかったね///』からのーーー」
俺「ぐぉぉぉおおおっ!」
しろ「『...もう一回、しちゃう?///』みたいな」
俺「ほあああぁぁああっ!一回と言わず何度でもぉぉぉーっ!」
しろ(パパからかうの楽しすぎる)
完。