▼前回のおはなし

ミー「吾輩はシャーロック・ミーである。さぁ行くぞ!ワトソンくん」 ミーちゃんは高らかに宣言した。 しろ「え?ワトソン?...ああ、私ですか。今日は一体何を?」 ミー「今回のクエストは...」 しろ「...えっちノート?」 ミー「りうちゃんが昨日、コソコソとノートに何かを記していたにゃ」 しろ「宿題をしていたので...
りうちゃんの”えっちノート”を極秘調査するミーちゃん&しろちゃん。
ノートにはりうちゃんの筆跡で、えっちなことが書かれていた!
妄想ムンムンな思春期ノートかと思いきや、えっちに関する真面目な勉強内容が記された、なんともりうちゃんらしいノートだった。
ふたりはノートを読み進める。
しろ「これは妄想というより...えっちな勉強ノートですね。春画の歴史ページもありますよ」
ミー「むっふっふ、ウブいのぅ。よーし、このノートを徹底的に調査にゃ!」
しろ「ふむふむ...。りうちゃんはソフトでノーマルな感じに興味があるみたいですね」
りう「誰がソフトでノーマルなのかな?」
ミー&しろ「り、りうちゃん!?」
振り返るとりうちゃんが立っていた。
りう「ミーちゃん単独犯ならともかく、しろちゃんまで何してんの!!」
しろ「あ、いえ、これは...そ、そうだ!実践してみましょう!実践!」
りう「...実践?」
しろ「学習したことは実際に確かめて初めて身につくものですから。さぁシャーロック、出番ですよ!」
ミー「...え?」
しろちゃんは慣れた手つきでミーちゃんの探偵服を剥ぎ取った。
ミー「にゃぁぁあ!?///お、おま!なにしてるにゃ!///」
しろ「仮説は検証、探偵の基本ですね!では後背位から。お尻をこう...こちらへ突き出してください、もっとグイッとーーー」
りう「ちょっとぉ!?///す、すごい格好!!///ひゃぁぁ!」
ミー「ワトソ...や、やめ!こら!しろっ!そんなとこジロジロ見ーーーにゃぁぁあああっ!///」
しろ「次は騎乗位です!どんどんいきますよシャーロック!」
つづく。
れぶん
2025-11-01 06:17:10 +0000 UTCれぶん
2025-11-01 06:16:43 +0000 UTCれぶん
2025-11-01 06:16:11 +0000 UTCyoshinomura
2025-11-01 06:16:06 +0000 UTCねこたま
2025-11-01 06:02:15 +0000 UTC負け犬
2025-11-01 05:36:33 +0000 UTC