ぴよまるは独自の情報網を駆使してもうひとつの“スケベモノクル”を手に入れていた。
が、しかし...
りう「ぴよちゃん!またドーナツ独り占めして!」
ぴよまる「ビクッ!!」
俺(こ、こいつ...どこでそれを...)
俺「そうだぞぴよまる。その”ドーナツ”は没収だ」
ぴよまる「ぴぃ!?それはぴよが苦労して手に入れた二つ目のーーー」
俺「いいから貸してみろ。ここをこうして...こうだ!」
俺はドーナツ型”スケベモノクル”の真ん中の穴からりうちゃんを覗く。
心眼・開眼---!!
俺「ふぉぉぉおおおおおっ!!///」
りう「なに?なんなの!?」
俺「りうちゃん!もっとこう、腰をくねらせて!あと胸をーーー」
りう「はぁ!?何言ってんの?」
ワーキャーしているところへ、しろちゃんがやってきた。
しろ「なんだか賑やかですね。あれ...?それはドーナツ型の”スケベモノクル”ですか」
俺&ぴよまる(え?なんで知って...?)
りう「”スケベ...モノクル...”?」
しろ「どこぞのエロ伯爵が開発した最新型のスケベアイテムですね。ドーナツにしか見えませんが、真ん中の穴から覗いた相手の服が透けてヌードになるんですよ」
りう「えぇ!?そ、それってつまり...///」
しろ「まるでドーナツにしか見えないので、相手の警戒心を解きつつ自然体なヌードを堪能できるとかで絶賛大流行みたいですね」
俺&ぴよまる「はやってんのかよ!!」
完。