▼前回のおはなし

ミー「ほら、絶対なんかあるって」 ぴよまる「うーん...」 ミーちゃんとぴよまるはコソコソと内緒話をしている。 ふたりの視線の先にはりうちゃん。 ミー「りうちゃん最近お肌ツヤツヤだし、何よりおっぱい!ワンサイズ大きくなったんじゃ!?」 ぴよまる「誰かさんと違って夜更かししないからぴよねぇ」 ミー「やかまし...
最近りうちゃんのおっぱいが大きくなったのを感じたミーちゃん。
何か裏があるに違いないと踏んで調べていたところ...
りうちゃんがコッソリ飲んでいる高級ココアを発見!
ミーちゃん&ぴよまるは早速飲んでみることに...
フーッ...フーッ...
ミー「もうちょい冷まさないと」
ぴよまる「ズズーッ...うんめぇぴよ。ミーちゃんって猫舌?」
ミー「元々猫だしにゃ。そろそろ良いかな?」
マグカップに口をつけ、高級ココアを口に含む。
ミー「...」
ぴよまる「高級な感じするぴよね?」
ミー「なにこれ」
ぴよまる「ぴよ?」
ミー「クソまずい」
ぴよまる「ミーちゃんって苦いのダメなの?」
ミー「いやこれ苦すぎでしょ。人間の飲み物とは思えにゃい」
ぴよまる「カカオ100%だからね。甘さは無いぴよ」
ミー「はぁ!?甘くないココアとか水着美女のいないビーチくらいナンセンスにゃん!!」
オッサンっぽいことを叫びながら怒り狂うミーちゃん。
ぴよまる「これでぴよも今日からボインボインぴよねぇ」
ミー「おまえが巨乳になってどーすんにゃ!!...って、え?あれ!?なんだか胸の辺りが変な感じーーー」
ぴよまる「え!?」
ミー「こ、これホントに効果あるかも!?確認するにゃ!!」
ヌギヌギ...ポーイ。
ミーちゃんは服を(なぜかパンツも)脱ぎ捨て、頑張って苦味ココアを飲んでいく。
...ガチャ。
俺「おーいミーちゃん、今夜は奮発してビーフシチューにしようかと思ーーーはぅっ!?///」
ミー「今いいとこなんだから邪魔しないでにゃ!」
俺「いいとこって...え?うそ!?ミーちゃんとぴよまるってそういうーーー」
ぴよまる「...」
俺「あ、いや。そういうの、俺全然アリだと思う、ウン。否定しないっていうか...でもその、ぴよまるってどこに挿入すればーーー」
ミー「なんでミーが”凸側”にゃんだよ!!もぉ!気が散るからおにーさんはあっち行ってて!」
ミーちゃんに怒られ、ぴよまるにドロップキックを食らわされ、俺は逃げるように部屋から退散するのであった。
つづく。
れぶん
2025-11-19 02:16:16 +0000 UTCつるぺたまんじゅうえび
2025-11-18 14:47:22 +0000 UTCれぶん
2025-11-18 11:54:14 +0000 UTCれぶん
2025-11-18 11:53:48 +0000 UTCれぶん
2025-11-18 11:53:25 +0000 UTCまあぼ
2025-11-18 10:15:20 +0000 UTCcotoriyuu
2025-11-18 04:26:25 +0000 UTCyoshinomura
2025-11-18 02:59:21 +0000 UTC