▼前回のおはなし

しろ「買っちった」 ミー「何それ?香水?」 しろ「匂いを嗅いで寝ると良い夢が見られるそうです。試してみます?」 ミー「やるやるー!どれ...スンスン...」 しろ「あとはグッスリ眠るだけです」 ミー「よーし、これでいい夢見ちゃうにゃーん!じゃ、おやすみ〜」 ...。 ん...ここはーーー ミー「あ、これ夢か!良い夢...
香りを嗅いで寝ると良い夢が見られるという不思議な香水。
嗅いで寝たミーちゃんは『不思議の国のアリス』のようなおとぎ話の世界に!
ぴよまるのような白兎”うさぎまる”を追いかけていくのであった。
ミー「この夢、おとぎ話の主人公になった気分で楽しいにゃ~!」
うさぎまる「遅刻はクビチョンパ...遅刻はクビチョンパ...!」
ミー「待て待て~♪」
うさぎまる「そういえばお嬢さん、道中お気をつけくださいませ」
ミー「にゃ?」
うさぎまる「女公爵さまは非常に警戒心の強いお方でして、道の至る所に”赤外線センサー付き自立機動型迷彩カッター”が張り巡らされておりますぴよ」
ミー「ナニソレ」
うさぎまる「センサーに感知されるとカッターがお洋服をーーーあ」
ミー「うわぁっ!?」
シャキーンッ!!
センサーが反応し、見えないカッターがミーちゃんの服を木っ端微塵に切り刻んだ。
ミー「にゃぁぁっ!?///」
ミー「ちょぉぉ!?ど、どーなって!」
うさぎまる「一応、侵入者のお体を傷つけない仕様になっておりますのは女公爵さまの優しさでございますぴよ」
ミー「優しさの欠片もないが!?...っていうかどんだけ走ればいいにゃん?結構疲れて来たんだけど」
うさぎまる「女公爵さまのご自宅までは、あとおよそ24kmほどでございますぴよ」
ミー「遠すぎんだろぉぉぉおお!!」
つづく。
れぶん
2025-12-01 12:01:48 +0000 UTCれぶん
2025-12-01 12:01:02 +0000 UTCれぶん
2025-12-01 12:00:36 +0000 UTCつるぺたまんじゅうえび
2025-12-01 04:04:18 +0000 UTCまあぼ
2025-12-01 03:17:22 +0000 UTCyoshinomura
2025-12-01 03:14:40 +0000 UTC