▼前回のおはなし

しろ「買っちった」 ミー「何それ?香水?」 しろ「匂いを嗅いで寝ると良い夢が見られるそうです。試してみます?」 ミー「やるやるー!どれ...スンスン...」 しろ「あとはグッスリ眠るだけです」 ミー「よーし、これでいい夢見ちゃうにゃーん!じゃ、おやすみ〜」 ...。 ん...ここはーーー ミー「あ、これ夢か!良い夢...
香りを嗅いで寝ると良い夢が見られるという不思議な香水。
嗅いで寝たミーちゃんは『不思議の国のアリス』のようなおとぎ話の世界に!
ぴよまるのような白兎”うさぎまる”を追いかけていくのであった。
ミー「この夢、おとぎ話の主人公になった気分で楽しいにゃ~!」
うさぎまる「遅刻はクビチョンパ...遅刻はクビチョンパ...!」
ミー「待て待て~♪」
うさぎまる「そういえばお嬢さん、道中お気をつけくださいませ」
ミー「にゃ?」
うさぎまる「女公爵さまは非常に警戒心の強いお方でして、道の至る所に”赤外線センサー付き自立機動型迷彩カッター”が張り巡らされておりますぴよ」
ミー「ナニソレ」
うさぎまる「センサーに感知されるとカッターがお洋服をーーーあ」
ミー「うわぁっ!?」
シャキーンッ!!
センサーが反応し、見えないカッターがミーちゃんの服を木っ端微塵に切り刻んだ。
ミー「にゃぁぁっ!?///」
ミーちゃんのヌードは支援者限定記事にて!
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