▼前回のおはなし

りう「演劇の助っ人を頼まれちゃったんだけど!」 学校の演劇部で欠員が出てしまい、りうちゃんが助っ人として舞台に上がることになった。 俺「大抜擢じゃん!題目は決まってるの?」 りう「『白雪姫』なんだけど、主役の子が欠員になっちゃって」 しろ「ということは白雪姫役でしょうか?」 ミー「すごー!助っ人で主役...
学校の演劇部の助っ人として『白雪姫』を演じることになったりうちゃん。
みんなも協力して、劇の練習をすることに。
台本はしろちゃんがアレンジを加え、練習スタート!
しろ「私がナレーションを務めますので、みなさんは存分に劇に入り込んでくださいね」
りう「う、うん!」
白雪姫ーーー。
雪のように白い肌と絶世の美貌をもっていました。
その美しさに嫉妬の炎を燃やす”邪悪な女王”がいたのです。
女王(俺)「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあれ?」
鏡に映されたのは白雪姫でした。
女王(俺)「クソがぁ!ぶっ〇してやる!白雪姫ぇぇ!!」
怒り狂った女王は毒リンゴを握りしめ、白雪姫のもとへ向かいます。
女王(俺)「私のかわいい白雪姫よ。りんごはいかが?蜜入りの高級りんごよ」
白雪姫(りう)「まぁ!よろしいのですか?」
女王(俺)「さぁ、遠慮なくお食べなさい」
渡された毒リンゴを、白雪姫は一口かじってしまいます。
白雪姫(りう)「とても美味し...あれ?か、体が痺れて動かーーー」
女王(俺)「クックック...!掛ったな白雪姫!これでおまえはおしまいだよ!」
女王は白雪姫に覆いかぶさりました。
服の内側に手を滑り込ませ素肌をまさぐり始めます。
女王(俺)「お前の体を隅々までまーーーまさぐれるかぃ!!///」
りう「ちょっと!///台本おかしくない!?」
しろ「演技に集中してください」
女王は白雪姫の服を脱がせ、パンティの中に手を入れると股の割れ目に中指を這わせーーー
俺「ちょぉぉおおっ!?///ストップ!ストーップッ!!」
りう「そんな演技できるわけないでしょぉっ!?///」
しろ「仕方ありませんねぇ。ではここからはしっかり”想像”してください」
俺とりうちゃんは目を閉じ、脳内で続きを演じる。
女王は白雪姫の体を撫でまわし、りんごの皮のように下着を剥いていきます。
女王(俺)「汚れの無いおまえの体にあたいのXXXをぶち込んでやろうかねぇ!(この台本最高かよ...!)」
白雪姫(りう)「おやめください女王様!私には心に決めた方がーーー(ちょっと!どうなってるのよこの童話!!///)」
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