学校の演劇部の助っ人として『白雪姫』を演じることになったりうちゃん。
みんなも協力して、劇の練習をすることに。
ナレーション役のしろちゃんが台本をアレンジしたのだがーーー
卑猥に改変しすぎた結果、りうちゃんが気絶してしまったのだった。
練習はつつがなく?進行し、ラストシーンへ。
しろちゃんは台本捏造によりナレーション役をクビになった。
ミー「やっとミーの出番にゃー!キッス♪キッス♪」
俺(ナレーション代役)「それじゃ、ラストシーン...アクション!」
王子は白雪姫の顔を見つめ、呟きます。
王子(ミー)「森で出会ったあの日から、あなたを忘れたことはない」
小人達(ぴよたち)「王子様...白雪姫は毒を食らい、眠ってしまったのです」
王子(ミー)「私の想いを彼女にーーーどうか、もう一度だけあなたの笑顔を...」
王子は白雪姫の頬をそっと撫でました。
白雪姫(りう)「...(ミーちゃん相手でもやっぱりちょっと恥ずかしい...かな///)」
王子は目を閉じ、白雪姫の唇に優しくキスをーーー
白雪姫(りう)「...(えいっ)」
...ちゅっ♡
俺(ナレーション代役)「...え?」
王子(ミー)「にゃぁぁっ!?」
白雪姫?(ぴよまる)「いやんっ♡」
「もう離れない。キミが望む限り、永遠に」王子は微笑み、白雪姫?を抱き寄せます。
優しい森の風が、二人を祝福するように静かに吹き抜けていくのでした。
完。
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▼前回のおはなし 学校の演劇部の助っ人として『白雪姫』を演じることになったりうちゃん。 みんなも協力して、劇の練習をすることに。 台本はしろちゃんがアレンジを加え、練習スタート! しろ「私がナレーションを務めますので、みなさんは存分に劇に入り込んでくださいね」 りう「う、うん!」 白雪姫ーーー。 雪のよ...
れぶん
2025-12-14 04:22:08 +0000 UTCみずさわ
2025-12-13 19:22:16 +0000 UTC