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れぶん from fanbox
れぶん

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オ・ト・ナ♡の白雪姫 after

学校の演劇部の助っ人として『白雪姫』を演じることになったりうちゃん。

みんなも協力して、劇の練習をすることに。

ナレーション役のしろちゃんが台本をアレンジしたのだがーーー

卑猥に改変しすぎた結果、りうちゃんが気絶してしまったのだった。


練習はつつがなく?進行し、ラストシーンへ。

しろちゃんは台本捏造によりナレーション役をクビになった。

ミー「やっとミーの出番にゃー!キッス♪キッス♪」

俺(ナレーション代役)「それじゃ、ラストシーン...アクション!」


王子は白雪姫の顔を見つめ、呟きます。

王子(ミー)「森で出会ったあの日から、あなたを忘れたことはない」

小人達(ぴよたち)「王子様...白雪姫は毒を食らい、眠ってしまったのです」

王子(ミー)「私の想いを彼女にーーーどうか、もう一度だけあなたの笑顔を...」

王子は白雪姫の頬をそっと撫でました。

白雪姫(りう)「...(ミーちゃん相手でもやっぱりちょっと恥ずかしい...かな///)」

王子は目を閉じ、白雪姫の唇に優しくキスをーーー

白雪姫(りう)「...(えいっ)」


...ちゅっ♡


俺(ナレーション代役)「...え?」

王子(ミー)「にゃぁぁっ!?」

白雪姫?(ぴよまる)「いやんっ♡」


「もう離れない。キミが望む限り、永遠に」王子は微笑み、白雪姫?を抱き寄せます。

優しい森の風が、二人を祝福するように静かに吹き抜けていくのでした。

完。

▼本編えっちイラストはこちら

オ・ト・ナ♡の白雪姫2

▼前回のおはなし 学校の演劇部の助っ人として『白雪姫』を演じることになったりうちゃん。 みんなも協力して、劇の練習をすることに。 台本はしろちゃんがアレンジを加え、練習スタート! しろ「私がナレーションを務めますので、みなさんは存分に劇に入り込んでくださいね」 りう「う、うん!」 白雪姫ーーー。 雪のよ...


オ・ト・ナ♡の白雪姫 after オ・ト・ナ♡の白雪姫 after オ・ト・ナ♡の白雪姫 after オ・ト・ナ♡の白雪姫 after オ・ト・ナ♡の白雪姫 after

Comments

ミーちゃんのキッスを独り占めしおって...!

れぶん

ぴよまる約得だなあ!?代わってくれ……!!

みずさわ


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