お風呂場に駆け込むと、白髪の天使がーーー
しろ「あの...パパ?」
俺「ハッ!///」
つい見惚れてしまった。
しろ「寒いのでできれば早めに助けていただけると...」
俺「そ、そうだよね!それじゃ、せーのっ...」
しろ「ひゃんっ♡」
俺「あっ!ご、ごめん!!」
しろ「...えっち」
俺「ち、違っ!引っ張ろうとしただけで!そんなつもりは!!」
しろ「どんなつもりですか///」
俺「え」
しろ「なんでもありません。では、肩に手を回していただけますか?」
俺「う、うん」
俺はしろちゃんの肩に手を回して抱きかかえるように...
俺(なんか...この体勢は...///)
しろ「...えっち」
俺「だから!お、俺はしろちゃんに言われたとおりしてるだけで!」
しろ(あっ...)
俺「決してしろちゃんの裸に欲情したり、えっちなことをしようとしているわけじゃーーー」
気配を感じて振り返ると、そこには。
りう「...」
終わった。俺マジ終わった。
完。
れぶん
2026-02-06 07:17:59 +0000 UTCまあぼ
2026-02-05 23:38:41 +0000 UTCれぶん
2026-02-05 09:34:04 +0000 UTCまな板の上の壱丸
2026-02-05 08:48:55 +0000 UTC