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シカク from fanbox
シカク

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強談淫迫 -前編-

「そんな恥ずかしいの誰も着ねぇって」 「何でこんな部員少ないのに新しいユニホームとか作ってるんですか?」 「悪いですけど僕も前のユニホームのままでいいです…」 「じゃあね先生。貴重な部費の無駄遣いもうやめてよね」 そう言って生徒達は部室から出ていった。 俺はAA高校で教師をしている岸田聖直。たった男4人しかいない陸上部の顧問をしている。3年2人、2年と1年が1人ずつと3年が卒業し、入部者がいなければ廃部になってしまうギリギリの部だ。AA高校は野球とサッカーが強いことで有名で元々野球をしていた俺はてっきり野球部の顧問になれると思っていたのだが、そんな事にはならずに廃部寸前の陸上部の顧問を任されてしまった。最初はあまりやる気が出てこなかったのだが、部員達のやる気に当てられて今では真剣に結果を残せないか、練習メニューなどを試行錯誤している。だが、それとは別に陸上部顧問になり、大会に行くようになってからいけない性癖が芽を出し始めた。他校のユニホームを何度も見るようになってから何故か陸ユニフェチに目覚めたのだ。ピチッとしたレーシングシャツにスパッツを纏う男子高校生に目がいくようになって、陰茎が勃つことが今では当たり前になってしまい隠すのに必死だ。家ではそれを思い出して抜く事も多くなってきて、遂には教え子達にも着させようと4人しか部員がいないのに新しいユニホームを作ったのだ。袖付きのレーシングシャツとショート丈のランニングスパッツ。どちらも黒を基調としてサイドに白のラインと胸に学校名を入れた無難にカッコよく仕上げたデザインだ。きっと彼らも気に入ってくれると思ったのだが、そんな事はなく蔑んだ目で断られてしまった。こんなにイイのに、気持ちイイのに。俺は家に帰って早速自分用にも作っていたユニホームを纏ってオナニーをしていた。やっぱり着ると気分も上がるしスゲェ興奮する。作って正解だった。でも部員達は着てくれない。これこらも大会は今まで通りのタンクトップと短パンで出るのだろうか。やっぱり着てほしい。明日もう一度説得してみよう。なんなら練習着にスパッツとか履いてくれてもいいのだが。もし許されるなら部員達の練習用のシャツとスパッツを買い足すのもいいかも知れない。部費ならどうにか話をつければいいだけだ。 「ひひっ…おめェイイ欲持ってるじゃねぇか。それに金の匂いもする…協力してやろうか?」 俺はオナニーを中断して、突然聞こえた声のする方を見ると宙に浮いた青年がいた。その青年は背中から蝙蝠の羽を生やして頭にも2本の捻れた角があり、悪魔である事はひと目で分かった。夢を見ているのか。俺は思わず頬をつねるが痛みが走りこれが夢ではない事が分かった。まさかこんなベタな行動を自分がするなんて。 「で、惚けてないでどうなんだ?協力してやろうか?対価は貰うけどな」 「きょ、協力っていったい何をしてくれるんだ?」 「お前は部員たちに新しいユニホームを着て欲しいんだろ?その欲を叶えるチカラをやるよ」 「ちから…?」 「あぁ、お前と同じ性癖を持たせ尚且つソイツを奴隷にできるチカラだ」 「ほ、ほんとにそんなチカラが??」 「ホントだ。ウソはつかねぇよ」 「その分やっぱり対価は…俺の魂とかか?」 「いや、魂なんかに興味ネェよ。金だっ!金だよ!お前、宝くじ当てたろ?当てた1億と俺は男の淫魔だからお前がゲイになることだ。対価はその2つだ」 なんで俺が宝くじ当てたこと知ってるんだ。そういえば最初に金の匂いとか言っていたような。それにゲイになるのも既に高校のユニホーム姿に興奮してる時点で半分ゲイ見たいなものだ。問題ない。こんな漫画みたいなチカラを1億とゲイになる事で手に入るなら俺は… 「ゲイになる!1億もやるよ!だから俺にチカラをくれ!」 「交渉成立だ」 悪魔らしい笑みを浮かべると俺に近づきキスをしてきた。突然のことにビックリしたが、俺の中に何かが入ってくるのが分かる。段々と体に熱が帯びていく。数秒ほど唇を重ね悪魔とのキスを終えると、熱も引いていった。 「約束通りチカラは与えてやった。お前はもう男にしか興奮しないゲイ野郎だ。んで1億ももらっていくぜ」 悪魔が卑しげな笑みを浮かべながらそう言うと、俺の中で何かスッと抜けたような感覚がする。ふと思い、スマホから口座残高を調べると言った通り1億が無くなっていた。 「あぁ…久々の大金だぜぇ〜。礼を言うぜ!それじゃお前も楽しめよ」 愉快な様相でセリフを残して悪魔は霧のように消えていった。 次の日、俺は早速能力を試すべく、練習メニューの相談と言う程で使わなくなった社会準備室に部長の本田を呼び出した。本田は顔立ちがとても良いとは言えないが、どちらかというとモテるタイプの人間だ。性格は少し生意気な所はあるが、真面目で世話焼きな部分は他の部員からも尊敬されていて部長としてよくやっている。同じ学生に対しては気さくなやつだが俺や他の先生、大人に敵対視する所がたまにキズだ。いまだに俺にも心を開いてくれることもなく、呼び出したその表情も不貞腐れている。だがそんな態度ももう終わりだ。心の中でほくそ笑んでいると本田がため息混じりに口を開いた。 「いつも練習メニューの相談部室でやってるのに今日はどうしてっすか?」 「落ち着いて話したいと思って。それより早速メニューを見てくれないか?」 俺はメニュー表を本田に手渡すとそのまま頭を固定させて唇を奪った。 「"んっ、んんっ!…ん、んぁ」 一瞬目を見開いて抵抗を見せたが、すぐに目をとろけさせて俺の舌を受け入れ始めた。数秒すると額にチカラを貰った時に刻印された俺の舌と同じ黒い星の紋様が浮かんだのを確認出来たので唇を解放する。 「ほ、本田、ど、どうだ?」 チカラを使うのが初めてのだったので緊張で声が震えてしまう。だが、俺のぎこちない問いかけに生まれ変わった本田は跪き、恍惚の笑みを浮かべながら返事してくれる。 「はい、岸田様の奴隷へと生まれ変わることが出来て最高の気分です…」 「俺の言うことならなんでも聞くのか?」 「もちろんです」 「じゃあ、これも着てくれるよな?」 「はい!喜んで!」 恥ずかしいと断られた新しいユニホームを差し出すと、本田は笑顔で受け取ってすぐに袋から取り出し身に纏っていく。俺と同じユニフェチになったので着用してまっすぐ立つその姿の股間は膨らんでいる。スパッツの下には何も履かせてないので、くっきりとその形が浮かび上がっている。そして念願の部員にピチユニを着させる事が出来た俺も、本田の姿に興奮し勃起する。俺はバックハグをして本田の乳首と股間を擦って、滑らかな感触に満足して突起物を刺激していく。 「あぁ、すごい似合ってるよ本田」 「ありがとうございます、岸田様♡」 「岸田様ってなんか慣れないな。今まで通り先生でいいよ」 「…っはい」 次第に本田の腰が小刻みに動き出し溢れ出す喘ぎ声が限界であることを知らせる。 「…ん、んぁ、あぁ♡」 「イきたいか?」 「はい…イきたいです…っ、ん♡」 「なら、イケ」 「んぁっ、はいぃ♡」 俺の合図に本田の腰は揺れ、手のひらに股間を押し当てながらイった。股間部分は濡れ、吸いきれなかった精液は太ももをつたい流れていく。俺は自分の手のひらに付いた本田の精液をひと舐めする。 (うまいっ…) 高校生のザーメンの美味さに思わず感嘆してしまう。だがこれももしかしたら悪魔のチカラを得たことによりものなのかも知れない。普通ならザーメンなんて美味いと思うわけがない。俺はもう一度掬い取り、今度は本田の口元に持っていく。 「美味いか?」 「はい♡」 射精後の満足そうに惚けた表情で本田も美味そうにペロペロと舐める。どうやら俺も奴隷もザーメンが大好きな淫乱野郎になってしまったようだ。だけど、それもまたいい。俺の興奮は更に加速する。 「なぁ。俺はまだイってないんだ。奉仕してくれよ」 「はい♡もちろんです♡」 目をハートマークにさせながら本田は跪き、俺のパンツを降ろして先走りでコーティングされたチンコを咥え込む。 「美味いか?」 「ん、ん、ふぁい♡」 もっと楽しみたいのだが、さっきからのユニ姿と淫乱行為に俺はもう達してしまいそうになる。 「…っ、もうイキそうだ、全部飲めよ。っク!、イクっ!」 頭を掴んで初めてだろう舌使いの上手さに褒美のザーメンを与えてやる。ビュッと勢いよく飛び出たザーメンは喉ちんこに当たり、本田はそれをそのままゴクゴクと飲んでいく。射精が収まると本田も俺の陰茎を解放させて、満たされた表情をこちらへ向ける。 「俺のザーメンはどうだった?」 「すごい美味しくて幸せでした♡恵んで頂きありがとうございます♡」 その表情と相変わらずシャツ越しでも分かる立ち上がった乳首と膨らんだままのスパッツの股間に俺の股間は再び元気を取り戻していく。こんなに自分が精力旺盛だったとは。これも悪魔のチカラの影響か?もう一戦といきたいがあまり遅くなって他の部員に様子を見に来られたらマズイ。とりあえず次のやつで満たせばいいか。 跪いたままこちらに忠義の眼差しを向ける本田に俺は答えが分かりきった質問をする。 「他のヤツらも本田と同じ俺の奴隷にしようと思うんだけど部長としてもちろん協力してくれるよな?」 「はい!あいつらも陸上部なら先生の奴隷になるべきです!そしてユニフェチにしてもらうべきです!ユニがこんなに気持ちイイなんて知らなかったっす♡それにはやくあいつらのユニ姿も見たいですしこの気持ちよさ知ってもらいたいっす♡」 「ほんといい部長になったな」 「ありがとうございます!」 「じゃあ次は…」


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