XXX4Fans
シカク from fanbox
シカク

fanbox


psi - 2 -

次の日。今度は俺と同じ待機組から後輩ヒーローの山中桂を呼び出した。ケイは俺の1年後輩で最近訓練を終えヒーローとして活動し始めた新人だ。能力はコピー。触れた相手の特殊能力を3つまでストックして使用することができるなんともチートじみた力だ。だがまだ新人で現場経験が少ないというのもあって今回の作戦は待機組となった。同じ待機組、そして年が近いこともあって誘い出すのは容易で"一緒にトレーニングをしないか"と誘えばすぐにOKの返事が来た。 今日休養日だった俺はケイのヒーロー活動が終わった頃合いをみて基地を訪れた。ロビーで話すケイとタツさんを見つけた。 「お疲れ様です!タツさん。ケイもお疲れ」 俺は笑顔で手を振りながら2人の会話に入る。 「お疲れ様っす」 「おう、お疲れ。今日休養日だろ?どうしたんだ?」 「ケイと一緒にトレーニング行くんですよ。よかったらタツさんもどうですか?」 「悪いな。今日は別で用事があるんだよ」 「それは仕方ないっすね」 「また誘ってくれ」 「はい!」 タツさんの用事。それは同じ攻撃部隊のヒーローをこちら側に堕とす任務だ。お互いのやるべきことは分かっているのでこの茶番な会話に俺もタツさんもニヤニヤとしてしまっている。 「あれか?トレーニングってあそこに行くのか?」 「はい。例のあそこに」 「えっ!?あそこってどこっすか?」 素直なケイはオーバー気味なリアクションで俺に顔にグイッと近づける。 「俺がいつも使ってるジムだよ」 「トレーニングって基地の施設つかわないんっすか?」 「あぁ。今日は俺が1人でゆっくり鍛える時に行く所連れて行ってやろうと思ってさ」 「そうなんですね!楽しみです!!俺基地のジムしか使ったことないから楽しみっす」 「そんな期待するなよ。基地の施設はヒーローが使うものだからお金がかかってるし豪華な用具とかがあるけど、今から行く所は一般人が普通に使う施設だから基地の物で慣れてるケイにとってはショボく見えると思うぞ」 「じゃあヒビキさんはどうしてそこに」 「まあ周りにヒーローの先輩方がいる所で鍛えるとやっぱり気になるんだよ。俺はね。だからある意味体をっていうか精神を集中させる為に行ってるって感じだな。ケイにもこういう逃げ道というか抜ける場所を作っとけよっていうのを教えようと思って」 「なるほど、勉強させてもらいます!!」 「そんな勉強とかじゃないって。気楽でいいから。じゃあケイ、そろそろ行こうか。タツさん、じゃあしっかりよろしくです」 「お疲れ様っす!」 「おう!お前もな」 「よろしくってタツさんに何か頼んでるんですか?」 「まあいろいろとね…」 ケイの質問に思わず怪しく笑ってしまうが"色々あるんっすね"と何か納得したような返事をケイは返すのだった。 基地から俺の車を走らせて約20分。辿り着いたのは3階建のジム。プールや風呂がありマシンも他の一般的なジムに比べたら充実されている施設だ。だがもちろんここは普通のジムではない。組織が運営している地下に支部がある重要な拠点だ。表向きは一般客もいる普通のジムだがスタッフや出入りする客の半分以上は組織の構成員だ。何も知らないケイは車を降りると目を輝かせてワクワクとした表情を見せる。 「ジムにしては大きいですね。なんだかんだ期待させるような施設じゃないですか」 その純粋な感想に思わず、"あぁ、はやく堕としてヤリてぇ"と呟いてしまう。幸い聞かれてはなかった。俺は股間の膨らみを何とか抑えながら、ケイを連れて建物に入った。 「おーー!すげぇキレイっすね!」 「おーー!すげぇ大きいっすね!」 エントランスだけで単純な反応を繰り返すケイをスルーしながらも更衣室へと案内して、トレーニング着に着替えた。そして作戦実行のために早速ウェイトルームへと入った。 「結構な数のマシンありますね!これなら基地のジムにも負けてないっすよ!」 「いやいや基地の方がすごいって。そんな俺のために無理に誉めなくてもいいから」 「そんなことないですって!」 相変わらず顔を近づけながら話すケイはハッと何か思い出したかのように周りを見る。 「そういえば思ったんですけど俺たち以外他に利用してる人いないんですか?スタッフさんしか見てないんですけど」 ケイの疑問は当然だ。今日は作戦のために閉館時間を早めて、今この時間は俺たちの貸切状態にしてある。単純なケイだから気づかないか、気づいても適当に理由をつければ納得すると思って貸切にした。そして案の定 「今日は俺とお前、ヒーローが2人揃っちゃうだろ?だから貸切にしたんだよ」 「なるほど!さすがヒビキさんっす!」 2人揃った所でヒーロー活動してる時はマスクをしているのでバレるわけはないのだが、この理由で納得してくれたようだ。 「それよりまずはこのレッグプレスから使ってみたらどうだ?」 「はい!」 俺の言葉にケイはマシンに座り足をフットプレートに乗せる。そして膝を伸ばしてフットプレートを押した瞬間、マシンからガチャっと音が鳴りケイの手首や足や体を拘束する。 「えっ!?急に!何これ??」 「騙して悪いなケイ」 「どういうことっすか!?なんかの冗談ならはやく解除してほしいっす!!」 「解除はもちろんしてやるよ。お前がこちら側の人間になったらな」 「こちら側…?ってことは、まさかヒビキさんっ!?」 「さすがにここまで言うと気付くか。改めてドミネイトのブレインサイキックだ」 そして指輪を操作して組織の一員を証明するスーツに変身する。 「ブレインサイキック…そんな…」 ケイの絶望した顔に思わずニヤリと口角が上がってしまう。 「じゃあケイ、悪いがお前もヒーローからブレイン様の奴隷になってもらう。そんな不安な顔をするな。これはある意味進化でもあるんだ」 俺がナノマシンを取り出すとケイは拘束具をガチャガチャと鳴らして抵抗を見せ始める。 「…っくそ!なんでっ!」 「残念だけどそれはブレイン様が開発したヒーローの力を封じる拘束具なんだ。貴重な物質で作られてるから量産化出来ないのが難点だけど。そんな貴重なものを今回ケイの為に使ってるんだ。光栄に思えよ」 俺の言葉に動きを止めて再び絶望の顔を見せるケイに俺は能力を使う。 「ブレインサイキック…そんな…」 ケイの絶望した顔に思わずニヤリと口角が上がってしまう。 「じゃあケイ、悪いがお前もヒーローからブレイン様の奴隷になってもらう。そんな不安な顔をするな。これはある意味進化でもあるんだ」 俺がナノマシンを取り出すとケイは拘束具をガチャガチャと鳴らして抵抗を見せ始める。 「…っくそ!なんでっ!」 「残念だけどそれはブレイン様が開発したヒーローの力を封じる拘束具なんだ。貴重な物質で作られてるから量産化出来ないのが難点だけど。そんな貴重なものを今回ケイの為に使ってるんだ。光栄に思えよ」 俺の言葉に動きを止めて再び絶望の顔を見せるケイに俺は能力を使う。 「さ、じっとしてろよ。すぐ終わるから」 そして能力で固定されたケイの額に俺は針を沈めていった。 「あ"ぁっ…あっ…あっ…い…や…、あガっ…あっ…」 タツさんの時と同じようにケイも白目を剥いて全身を痙攣させ腰を上下に揺れ動かす。自分の手で堕とす体験は何度経験しても最高だ。スーツの股間部分はすっかり濡れて、俺の勃ち上がった一物にピッタリと張り付く。それを擦るとサラサラとした手触りも相まって俺の体を更に熱くする。 「あっ…あっ…あぁぁぁっ!」 大きくなる喘ぎ声の方を見るとケイが腰を浮かし果てたようだ。短パンの股間部分は吸いきれなかったザーメンが溢れている。ナノマシンとの相性がよかったのか単純な性格のせいかタツさんよりも完成するのが早かった。腰が落ちた所で拘束を全て解くように指示をした。そのタイミングでケイもちょうど目覚める。恍惚に笑いながら俺を見るその表情に今回も上手くいった事を確信する。拘束を解かれたケイはマシンから立ち上がると俺に跪く。 「ブレインサイキック様、俺をブレイン様の奴隷へと変えて下さりありがとうございます。俺はこれからドミネイトの為に働き、ブレイン様に忠誠を誓います」 その様子に満足し股間の先端からはポタポタと先走りが滴る。あぁ、もう我慢できねぇ。 「立て」 「はっ」 「ケイ俺の対する態度は今まで通りでいいからな。それとこれ。戦闘員として完成したお前を早く見せてくれ」 「はい!ヒビキさんっ!」 ケイは俺の言う通りすぐに変身してその身に黒のスーツを纏う。戦闘員として完成された姿になると、ケイはすぐにスーツから与えられる快感に表情を綻ばせ惚ける。 「あぁ♡すげぇ♡これ、すげぇ気持ちイイっす♡ブレイン様最高っす♡」 「そうだろ?それにこのスーツはいちいち脱がないで着たままヤレる最高のスーツなんだぜ」 そして我慢の限界な俺はケイの体を引き寄せて抱き合い、口内を犯す。すぐにケイも俺の舌と絡め、その体を擦りつけてくる。 「どうだ?気持ちイイか?」 「はい♡こんな気持ちイイの知らなかったっす♡」 「じゃあもっと気持ちイイ事教えてやるよ」 そう言って俺はケイのケツの穴に指を突っ込み掻き回す。 「あっ♡んあぁ…」 「ブレイン様のおかげで淫乱な体に俺たちはなってるからな。それにスーツの感触もあって快感は倍増だぜ。まだ使われてないお前のココも立派なケツマンコになってる。挿れてほしいか?」 俺の問いかけにケイはマットの上に寝て腰を浮かし俺に穴を向ける。そして淫乱に両手で穴を広げながら懇願する。 「はい♡お願いします♡ブレインサイキック様のチンコ、俺にください♡」 「あぁ、ケイ、お前はもう立派な戦闘員だな」 ズドンとケイのケツマンコ目掛けて先走りでコーティングされたチンコを挿れる。俺はケイの腰を持ちながらバックで軽快な音を響かせながら何度も打ち付ける。 「ん"っ…あ"っ、あ"っ、あっ、あ"っ、んあっ"♡」 「んあっ、いいぜ、お前のケツマンの締め付け最高だ!」 「あ"っ!んぁぁぁっ!そこっ!キモチイイっ♡」 「ここがイイのか!ほらもっと擦ってやるよ!」 「あっ♡ああっ♡おほっ♡」 普段からは考えられないアヘ顔を晒すケイ。それが更に俺の興奮を高めていく。そして暫くするとケイのケツマンコの締め付けが良すぎて俺のチンコも我慢の限界がくる。そして 「そろそろお前の中に俺のザーメンたっぷり出してやるよっ!」 「あっ♡お、おねがい、しますっ♡ヒビキさんの、おれのなかにっ、だしてください"っ♡」 「んあっ、ほらっ、イ、イクっ!イグっ!んあ"っ♡」 「あっ、あぁぁぁっ♡きたっ♡なかっ!キモチイイっ♡おれも、イキュ♡イク!イグぅぅぅぅぅぅ!!アァァァァァ♡」 俺が突き上げてたっぷりのザーメンを出すとケイも感じながら絶頂に達した。ケイのチンポからもザーメンが噴き上げてマットを白く染めていく。ケツからチンポを抜くと穴からタラタラとザーメンが流れる。スーツは着たままなので白いザーメンがよく映える。 「はぁ、はぁ、最高だったぜ。ケイ」 「俺も最高でした…♡」 そのまま恍惚の表情を浮かべながらケイは起き上がり跪く。 「ケイ、お前にはやってもらいたいことがある」 「なんでもご命令ください、ヒビキさん♡全てはブレイン様のために♡」


Related Creators