ふたなり彼女と、TSした俺
Added 2023-09-30 14:21:06 +0000 UTC今まで連作ばっかりでしたが、今回は試験的に短編を投稿してみます。 どうぞよろしくお願いします。 ―――――――――― 急性性転換症候群、通称TS病が世に現れて、30年ちょっとが経過したという。 俺が産まれる前に世に現れた病気は、10000分の1という確率だが、人間の性別を真逆の物に変化させるものだ。つまり女は男に、男は女に変わるのだという。 そしてまさか、俺がそのTS病に罹るとは思わなかった。 高熱を出して病院に運ばれ、気付いた時には体の変化が終わっていた。 男であった俺の肉体は、すっかり女性の物に変わってしまっていたのだ。 帰宅し、改めて自分の姿を鏡で見てみる。 「これが…、俺なのか?」 鏡に映る女性の姿は、完全に別人だった。 肩まで伸びた柔らかい髪、大きく膨らんだ胸と尻、細くくびれた折れそうな腰、長く細くなってしまった腕と脚。どこをどう見ても女だ。 特に胸が大きい。調べてもらった所、バストサイズは92cmとのことで、誰憚る事なく巨乳と言えるだろう。 股間には、慣れ親しんだ相棒の姿は無く、変わりに大きな割れ目が存在していた。勿論その奥には子宮が存在しているのが、検査で分かっている。 俺は子供を産むことが出来るようになってしまったのだと、医者の口から当たり前のように告げられていた。 「俺、本当に女になっちまったんだな…」 そう考えながらリビングで落ち込んでいると、ふと家のインターホンが鳴らされた。 「はーい」 玄関に向かいドアを開けると、そこには一人の女性が立っていた。 「…こんにちは、龍一さん」 そこにいたのは、俺がお付き合いさせてもらってる女性、三村美奈さんだった。 彼女は俺と社内恋愛をやっており、俺とのお付き合いを公表している。しかし、隠していることが一つあった。それは彼女の身体に関する“ある事”だ。 「美奈さん、こんにちは。…上がってください」 そう言って俺は彼女を家に上げ、お茶を出した。男の感覚のままに体を動かそうとすると、大きな胸が存在を主張しており、時折腕の動きを邪魔してくるのがもどかしい。 「写真を見せてもらいましたけど、本当に女性になってしまったんですね…」 「えぇ…。おかげで大変ですよ。これからTS病で変化した戸籍関連の書き換えが待ってますから、少し憂鬱ですね」 とはいえ、万に一つの病気とは言え存在しているのだから、制度もきちんとある。TS病に罹った人間の戸籍謄本の書き換えは、法律によって問題なく行なる。ただ書類の用意が面倒なだけだ。 そんな事を考えていると、ふと、美奈さんが口を開いた。 「…でも、龍一さん。いいんですか?」 「何がです?」 「…私とお付き合いを続けると言ってくれて…」 「あぁ、それですか…。勿論ですよ。俺の体がどんなに変わろうと、美奈さんを愛しているのは変わりませんから」 そう言って微笑む。鏡を見て知っていたが、俺の顔は結構な美人に変わってしまっていた。多分、こうして微笑むだけで男性は下手をしたら恋に落ちるかもしれない。そんなレベルの美人だ。 「でも、でも…。…私の身体が、こんなですから…、龍一さんに迷惑をかけるんじゃないかと、思って…」 女性である美奈さんが隠している、ある秘密。それは彼女が「ふたなり」だということだ。 TS病に罹った人間が子供を作ると、病気で変異した染色体の異常によって、およそ20%の確率で男女両方の性器を持った形で産まれてくるという。 おかげで美奈さんは、その体を隠している為に女性の輪の中に混じれず、引っ込み思案な性格が形成されてしまっていた。 そんな彼女の秘密を、お付き合いしている俺は当然ながら知っていた。 そして、彼女の裸を何度も見て、その性別を超越した美しさに魅せられているのだ。 出会いは偶然で、お付き合いできたのは幸運だったけど、美奈さんも俺を受け入れてくれて、何度も夜を共にした。 「迷惑だなんて…。俺はTS病になって女の体になっても、美奈さんと別れるつもりはありませんよ」 「そんな…、でも龍一さんの体が、女性のものになっちゃったら…。私、我慢できるか…」 「我慢なんて…、する必要あるんですか?」 俺は立ち上がり、美奈さんを後ろから抱きしめる。優しく抱きしめても、俺の胸が美奈さんの頭にぶつかってしまうが、気にする事はない。 「俺は、何度も美奈さんを抱きました。その度にあなたの可愛さを知って、でも本当に満足させる事が出来たか、不安でした」 「…………」 「美奈さんの全部が好きです。美奈さんを満足させたい。…そう思ってたら、TS病になっちゃったのは…、何かの偶然かもしれませんが、きっと素晴らしい偶然だと思います」 「龍一、さん…」 抱きしめている俺の視線から、美奈さんのスカートがむくむくと盛り上がっているのが見える。疑いようもなく彼女のふたなりちんぽが勃起しているという事だ。 美奈さんはそれが恥ずかしいのか、スカートを抑えてしまうが、それは逆に勃起したふたなりちんぽをさらに強調するだけになる。 「でも、でも…、私、龍一さんに会うまで処女で…、童貞、で…。そんな私でも、いいんですか…? 私に、抱かれてくれるんですか…?」 「当然ですよ。だって俺は、美奈さんの事が好きですから。だからどっちも受け入れたい。形は変わっても美奈さんと一つになりたい。その思いは本物です」 そう言って俺は、美奈さんのふたなりちんぽをそっと撫でる。 「ひゃ…っ!」 「美奈さんのふたなりちんぽ、俺の中に入れてください…。俺に、女の体の事…、教えてください…」 耳元でささやくと、美奈さんの顔がすっかり真っ赤になっているのが分かる。そのまま美奈さんは振り返り、俺と向き合う形になった。 その顔は蕩け始めており、理性の糸が残り少ないというのが見て取れる。 「龍一さん…、いいんですか…? 本当に、いいんですね…?」 「はい…、お願いします……」 そう言うと同時に、俺達はベッドに向かう。部屋の扉を閉めると、もう我慢できないと言わんばかりに美奈さんが俺に抱き着いてきた。 彼女の体の柔らかさを感じると同時に、お尻に当たるふたなりちんぽが、女性の体にあるのだとは思えない位に硬く、俺のお尻を押してくる。 「あぁ、あぁ…っ! 龍一さんの匂い、とっても興奮するんです…! 私、おちんちんが、もうギンギンで…っ!」 「俺も…、美奈さんの匂いが、前よりとっても良く感じるんです…。できたての子宮が、キュンってしちゃってます…」 お互いに服を脱ぎ合い、下着姿になる。俺の女体と、美奈さんのふたなりボディが下着姿になって、静かな部屋の中に荒い吐息が響く。 ブラジャーを外すと、俺と美奈さんのおっぱいが、ぷるんと震える。心臓の鼓動と同時にぷるぷる震える柔らかい乳房は、きっと見るものを扇情させるだろう。それが事実と言わんばかりに、美奈さんの股間は大きく盛り上がっていた。 「美奈さん…、ショーツ、脱がしますね?」 「はい…、お願いします……」 俺は彼女の前に座り、ショーツを手に取って下げていく。すると“ぶるんっ!”と、既に勃起した美奈さんのふたなりちんぽが存在を現した。 「あ…っ」 くらり、とする。女の体についているオスの象徴に、俺の体が反応しているのだ。美奈さんの勃起ふたなりちんぽは、確か16cm。俺のちんぽより少し小さい位だけど、女性の体についている、という事実だけでとても大きく見えてくる。 「美奈さんのふたなりちんぽ…、すごい…。もうこんなに勃起してる…」 「だって…、龍一さんが、かわいいから…」 先端からは既に先走りが溢れ始めており、興奮しているのが見て取れる。 それを見て俺は、思わずその先端にキスをしてしまう。 「ふぁあぁんっ!!」 それと同時に美奈さんの喘ぎ声が室内に響いた。突然の亀頭にキスをされるという事実に、ビックリしたのだろう。 「美奈さん…、美奈さんの、ふたなりちんぽ…、すごい、いい匂いです…。俺、我慢できません…」 舌を伸ばし、鈴口から溢れ出る先走りを口にする。しょっぱいし、どこか変な味がするけど、むしろそれが心地いい。 「ん、ちゅ…、れる、ん…っ」 そして竿の部分にも舌を這わせていき、裏筋やカリ首といった部分を舐めまわしながら、時折唇で吸い付くように刺激を与える。その度に美奈さんは可愛い声を上げ、体を痙攣させていた。 「美奈さん…、どうですか…?」 「はい、はい…っ、気持ち、いいです…っ、龍一さんのお口…っ、いい…っ♡♡」 股間に襲い来る快感から、引け腰になってしまっている美奈さんだが、それでも頑張って俺の口にふたなりちんぽを押し付けようと、へこへこ腰を動かしている。 それが愛おしくて、俺は何度もふたなりちんぽにキスをする。 ちゅ、ちゅ、と肉の竿にキスをして、その度に美奈さんが喘ぎだす。 次第にビクビクと震えているふたなりちんぽが、さらに角度を上げていくのが見えていた。おそらく絶頂が近いのかもしれない。 「あぁっ、ダメです、龍一さん…っ♡ ふたなりおちんぽミルク、出ちゃいます…っ♡」 限界が近い事を、美奈さんが教えてくれる。だったら俺のやる事は一つだ。 小さくなった口を大きく開けて、ぱくりと美奈さんのふたなりちんぽを咥え込む。そのまま舌で亀頭を舐め回し、もう我慢する必要などないのだと伝えていく。 「あっ、だめぇっ♡♡ もう、もうイッちゃうぅっ♡♡♡ 龍一さんのお口に出しちゃうぅぅぅっ♡♡♡」 口の中でさらに大きく膨らんだ美奈さんのふたなりちんぽは、直後に絶頂の快楽で爆発した。 びゅるっ! どくっ、どくんっ! ぶびゅるるるっ!! 俺の口の中で溢れ出る、美奈さんのふたなり精液。俺はかつて美奈さんがそうしてくれたように、その精液を飲みこんでいく。 どこか苦くて、ふしぎと甘ささえ感じるふたなりの精液を飲みこんでいく度に、俺の子宮がキュンキュンと疼く気さえしてくる。 これが女性の体になったという証なのだろうか? それともただ単に俺が淫乱なだけなのか…? そんな事を考えつつ、口の中に注ぎ込まれた精液を飲み込むと、最後に尿道に残った分を吸い出すようにして飲み込んだ。 「……っぷはぁ!」 「あ、ああぁぁ~~……♡♡♡♡」 最後の一滴まで飲み干して顔を上げると、そこには恍惚とした表情で天井を見上げている美奈さんの姿があった。どうやら射精による快感に耐えられなかったらしい。そんなにフェラが気持ちよかったのだろうか。 「あぁ…っ、りゅ、龍一、さん…っ、いっぱい、出ちゃいました…♡ 私の、ふたなり精液…っ、飲んでもらって…、あはぁぁ…っ♡♡♡」 射精したばかりだというのに、美奈さんのふたなりちんぽは未だ元気にそそり立っており、まだ行為ができるといわんばかりだ。 それどころか、さらに一回り大きくなったような気さえしてくる。 俺はショーツを脱ぎ、ベッドの上に横になった。脚を広げ、腕を広げて、美奈さんを迎え入れるような体制を取る。 「美奈さん。…よければ俺の“初めて”、貰ってくれませんか…?」 「……あ…。い、いいんですか…? わ、私で、私なんかの、ふたなりおちんぽで…」 「違いますよ、美奈さんだからいいんです。美奈さんだから…、俺の処女、貰ってほしいんです」 「はい…っ、はい…! 私も、龍一さんに、ふたなりおちんぽ童貞、貰ってほしいです……♡」 俺達の思いは一緒だった。男女逆転したセックスでも、早く繋がりたい。女性が挿入し、男が受け入れるおかしな状況でも、TS病という偶然と奇跡に感謝していた。 美奈さんは俺の体に覆いかぶさる。俺は美奈さんを抱きしめて、俺達のおっぱいがぶつかり合う。むぎゅ、と柔らかい乳房で相手の乳房を受け止める気持ちよさは、女性同士でしか味わえない快楽だ。 「あぁっ♡♡♡ 入れちゃいますっ♡ 龍一さんのできたて処女おまんこっ♡ 私のふたなり童貞おちんぽで、貫いちゃいます…っ♡♡♡」 へこへこと、腰を動かしながら挿入しようと頑張る美奈さんだが、男としての行為は初めてなのか、狙いが定まらない。その度に俺のおまんこと美奈さんのふたなりちんぽがこすれ合い、気持ちよさに俺達は声を上げてしまう。 「あぁっ♡ 入らないっ♡ 入ってくれないっ♡ おちんぽ、早く入れたいのにっ♡ どこに入れたらいいかわからないのぉっ♡」 「まっ、待って、美奈さん…、腰、止めて…っ。俺のおまんこ、ここ、だから…♡」 そう言って俺は秘所を手で割り開き、挿入する場所を見せつける。すると美奈さんは、ふたなりちんぽを手にとり、俺のおまんこに当てる。 「い、入れちゃい、ますね…♡ 龍一さんの、おまんこっ♡ 私の大好きな人のおまんこっ♡ ふたなり童貞、捧げちゃいますっ♡」 「来て、美奈さん…。俺のTS処女、捧げるから…、俺に女の悦び、たくさん教えて…」 「はいっ、はいっ♡♡ 教えますからっ♡ おまんこの気持ちよさっ♡ えぐられる気持ちよさっ♡ 中に出される気持ちよさっ♡ 愛する人に抱かれる気持ちよさっ♡ 全部教えますから…っ、私に、男の悦び、教えてください…っ♡♡♡♡♡」 ぐぐ、と腰がつきだされ、俺の中に美奈さんのふたなりちんぽが挿入されてくる。 割り開いて侵入してくる異物感と、内側から広げられる圧迫感に襲われながらも、美奈さんのふたなりちんぽが少しずつ、奥へ奥へと突き進んでいくのが分かる。そしてついに、ずぶんっと奥まで到達した。 「ふぁぁぁあああっ♡♡♡♡♡♡♡」 「あぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡」 その瞬間、俺と美奈さんは同時に声を上げていた。純粋な快楽からくる嬌声は、気持ちよくて仕方ないという事を如実にお互いに伝えあっていた。 「はぁーっ♡ はぁーーっ♡♡♡」 お互い息を整えようと必死になるが、体が言う事を聞かないのか上手くいかない。挿入して深くつながったまま、俺達はお互いにキスをし始める。 「んっ、龍一、さんっ♡ ちゅっ、ちゅぅっ♡ あぁっ、おまんこっ♡」 「美奈、さん…♡ ちゅぷ、ちゅぱ…っ♡ あんっ、ふたなりちんぽが、ナカでビクビクしてる…っ♡」 キスをしながらお互いの体を抱きしめる。胸同士が押し付けられ、乳首が擦れあう感触すら気持ちいい。体の相性がいいとはこういう事なんだろうか? それとも単に相手が好きな人だからか。 そしてお互いに落ち着いてきた時、美奈さんが口を開いた。 「龍一さん…、動きます、ね?♡」 「えぇ…、お願いします、美奈さん…♡」 そうして、美奈さんは大きく腰をグラインドさせていく。腰を引いて、そして勢いよく腰を叩き付ける。 じゅぷんっ!! じゅぷぁっ!! 「「ああぁぁっ♡♡♡」」 俺達の喘ぎ声がシンクロする。それだけ気持ちいいのだ。それだけお互いの身体に酔いしれているのだ。 何も考えられない位に、頭の仲間が真っ白になる女の快感と、何を考えなくても分かる相手の反応だけで十分だった。 ぱんぱんと肌のぶつかる音、じゅぶじゅぶと水がかき混ぜられる音を立てながら、何度も何度も繰り返されるピストン運動。その度に俺は喘いでしまうし、美奈さんも感じていてくれるのがよくわかった。 「あぁぁっ♡♡ いいですっ、これっ、いいですぅぅぅ♡♡ りゅ、いちさんのっ、おまんこぉっ♡♡♡ 気持ちよすぎますぅぅぅ~~~っ♡♡♡」 「はぁぁっ♡♡ あんっ♡♡ やっ♡ だめぇっ♡♡ みなさんのおちんぽっ♡♡ ふたなりおちんぽしゅごいぃぃっ♡♡♡ 俺っ、初めての女のセックスなのにぃっ♡ こんなに犯されてっ♡ 気持ちよくなってるぅぅぅ♡♡♡ おまんこジュポジュポされるのいいぃい~~~っ♡♡♡」 多分、お互いに分かっているのだ。体の本能が「お互いの求めているもの」を知っているのだ。 俺は男の快楽を知っていたし、美奈さんは女の快楽を知っている。今度は自分が「する側/される側」になって、自分が気持ちよかった事を、自分の体で相手に返しているのだ。 俺が女の体で犯されて、美奈さんが男の立場で犯して、俺達はお互いの快感を知っているからこそ返すことができていた。 そうして何度も打ち据えられて、俺の子宮はすっかり降りてきていた。俺の体のはずなのに、俺の意思とは無関係に、俺の体はみなさんのふたなりちんぽ、そしてそこから出る精液を受け入れる準備をしてしまっていた。 美奈さんも、そんな俺の変化を感じ取っているのか、それともふたなりとして産まれた体が備え持つ本能なのか、腰の振り方がどんどん激しくなっていく。まるで射精が近いかのように。 いや、おそらく実際そうなのだろう。だって俺のおまんこの中で、美奈さんのふたなりちんぽが膨らんで、俺のおまんこを内側から圧迫しているのが分かるからだ。 俺のおまんこの中はもうすでに、女の快楽で溢れ出てきた愛液でいっぱいになっていて、動くたびに結合部から水音を立てて噴き出しているくらいだ。きっと美奈さんにも聞こえているだろう、それくらい大きな音を立ててしまっている。 本当のことを言えば恥ずかしかった。でも止められないん。それほどまでに気持ちがいいんだから…っ♡ 「あぁっ♡♡ はあぁぁっ♡♡ イくっ♡ イきますぅっ♡♡ 龍一さんのできたておまんこの中にっ♡♡ 私の童貞ふたなりザーメン吐き出しちゃいますっ♡♡ 妊娠してくださいっ♡♡ 孕んでくださいっ♡♡ 龍一さんのナカにいっぱい出しますからっ♡♡ 私の子供を産んでくださぁいっ♡♡♡」 「出してぇっ♡♡ 俺からもお願いっ♡♡ 中出ししてぇっ♡♡ 俺の初めての女の子セックスでっ♡♡ 美奈さんのふたなり精液いっぱいぶちまけてくださいっ♡♡ 俺もイきますからっ♡♡ 一緒にイって孕みますからっ♡♡ 美奈さんの子種っ♡♡ 中にっ♡♡ 中にたくさん出してぇぇぇぇ~~~っ♡♡♡♡」 俺達は思いの丈をぶつけ合う。快楽に流された、体の本能からの言葉が理性という箍を捨てて、俺達の喉から迸る。 そして、 ぶびゅっ!!! あっ♡ きたっ♡♡ ぶびゅるるるるるぅぅぅううぅぅ~~~~っ!!! そんな音を立てているかのような、強い射精が、俺の中に注ぎ込まれ、 俺達は、同時にイったのだ。 「「あぁぁぁぁぁああ~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡」」 美奈さんのふたなり精液、その熱い塊が俺の膣内を埋め尽くしていく。いや、事実塊のような精液が、俺の膣内、いや、子宮を叩いていく。美奈さんのふたなりちんぽが俺の膣奥にぴったりとハマり、そこから精液を注ぎ込んでいく。 俺の子宮に全てを流しこもうとして、その場から一歩も動こうとしない。美奈さんの方も、俺のおまんこに自分の腰を押し付けて、体を震わせながら絶頂の余韻に浸り、俺の中にふたなり精液を流し続けている。 「はぁっ、はぁ……っ♡」 そして射精がひと段落したのか、ふたなりちんぽがずるりと引き抜かれる。そこには俺の出した愛液と、大量に出された美奈さんの精液が混ざり合って、泡立ち、白く濁った液体が大量に付着していた。今だ勃起している美奈さんの竿を伝って、ぽたりと落ちてシーツの上に染みを作った。 その光景を見て、俺はごくりと生唾を飲み込む。 (美奈さんの、精液…。俺のナカで、大量に出した精液…) 当然ながら、俺が男の時に美奈さんの射精を見なかったわけではない。当然ながらセックスの時、俺は美奈さんのふたなりちんぽも愛していた。 だというのに、今回の射精はそれ以上の量を出しているのが見て取れる。 あんなに、大量に出しているなんて…。 無意識に、ごくりと生唾を飲み込んでしまった。 あぁ、俺の体はすっかり女の物になってしまったのだろう。本能も女としてのものなのだ。だから、欲しがってしまうのだろう。 俺はもう我慢できなくなっていた。 おまんこから、ごぼりと精液をこぼしながら、俺は四つん這いになって美奈さんのふたなりちんぽの前に顔を近づける。 そしてそのまま、口に含んだ。 「ひゃあんっ!? りゅ、龍一さん!?」 驚きと同時に気持ちよさの混じった声を上げる美奈さんをよそに、俺は舌を使って丁寧に奉仕を行っていく。亀頭の部分を舐め回し、裏筋をなぞり、カリ首を唇で挟み込んで吸い上げる。すると次第に口の中に苦く甘い味が広がり、体の中がさらに熱を持ち始めてくる。 先程飲んだはずなのに、また欲しくなる。もっと飲みたい、美奈さんのふたなり精液、沢山俺の体に取り入れたい。 そう思った時には、自然と喉の奥まで飲み込んでいた。 「あむっ、じゅぷっ、ちゅるっ、んんっ♡♡ んじゅっ♡ じゅるるるっ♡♡」 「あぁっ♡♡ だめっ♡♡ そんなっ♡♡ そんなにしたらっ♡♡ また出るっ♡♡ せーしでちゃいますぅっ♡♡♡」 その言葉を聞いた瞬間、口の中でさらにふたなりちんぽが大きく膨らむのを感じた。その瞬間を逃さず、俺は口をすぼめて思い切り吸い上げていく。それと同時に股間のおまんこに指を挿し入れ、前後に動かしてみると、 「あぁぁぁっ♡♡ そこもっ♡♡ おまんこもいじられたらっ♡♡ もうダメですっ♡♡♡ 出す♡ 出す♡ 我慢できなくてびゅーびゅーせーえき出ちゃいますぅぅっ♡♡♡」 その言葉と同時に、美奈さんの手が俺の頭を掴み、強く自分の方へ引き寄せた。さらに大量の白濁液が放出され、口の中を満たしていく。 どくんっ♡♡ どびゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぼびゅるるっ♡♡ ぶびゅるるるっ♡♡♡ 口の中にいっぱいに広がる美奈さんの精液の味。二度目の口内射精が、今日三度目の射精なのにも関わらず濃厚な精液が送り込まれる。 「ごくっ♡ ごくっ♡ ゴキュッ♡ ……はぁ…っ♡♡♡」 全部を飲み干し、それを証明する為に口を開けると、そこには何も残っていなかった。 それを見て美奈さんは、ぞくぞくと背筋を震わせているのが、なんとなくわかった。 「あぁ…っ♡♡ 龍一さん…♡♡ 私の全部、受け入れてくれるんですね…♡♡ このふたなりおちんぽから出る精液も、全部…っ♡♡」 「勿論ですよ、美奈さん♡ 女の体になってしまったからと言って、離れる訳ないじゃないですか♡ 美奈さんの全部、俺は受け入れます♡♡」 ごぼりと、股間から先程射精された精液が垂れてくるが、俺は気にしない。美奈さんがここまで射精してくれたのも、俺の体が気持ちいいからに他ならないからだ。 俺はこのまま美奈さんと添い遂げて、彼女の子供を産もう。 そう心に決めながら、俺は美奈さんと、柔らかい女同士のキスをした。