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龍星色(元・罰印) from fanbox
龍星色(元・罰印)

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性転換ふたなり幼馴染(1):幼馴染、性転換してふたなり美女になる

俺とコウスケは幼馴染で、親友だ。何をするのも一緒の相棒で、バカなことをしては一緒に親や教師に怒られ、それでも一緒に笑いあった。

小学校も中学も同じで、高校も同じ。たぶん大学も同じになるんじゃないかとぼんやり考えている。そんな仲だ。コウスケと一緒にいるのが当たり前で、年を取ってもずっと笑いあってるんじゃないか。そんな予感があった。


だけど、それが壊れるのは一瞬だった。

コウスケが性転換症候群、通称TS症を患って入院することになって、気付けば2週間。俺は相棒のいない、長い時間を過ごしていた。


TS症、性転換症候群。言ってしまえば性別が変わるとんでもない病気。コウスケがどこでそんな病気を貰ってきたか分からないが、俺はコウスケの無事を祈る事しかできない。

そしてコウスケが病院から戻ってくるまで、一か月が経とうとしていた。

ようやく帰ってきたその日、俺の家にやってきたコウスケは、開口一番笑いながら言った。


「よぅ、ハルト! 待たせたな!」


そう言って俺の部屋に入ってきたコウスケは、確かに変わっていた。

173cmはあった身長が160cmくらいまで縮み、完全に少女に変わっていた。

コウスケの面影はあるものの、顔は完全に女の子。もともとかわいい系の顔をしていたコウスケが女として生まれたらこうなるだろう、と言わんばかりの美少女だ。しかし雰囲気がまるで違う。活動的な頭髪の茶髪は、長く伸びた白髪に。丸くぱっちりした瞳も赤くなっており、色素が抜け落ちているような、儚げな美少女になっていた。

着ているものは、印象からは正反対に想える、活動的なショートパンツにノースリーブシャツ。頼りなさげな服で包まれるユウスケの体は、女性が見ても羨ましいと思う位に、たぷんと揺れる胸や、ツンと張ったお尻などは大きくて。確かに女の子になっている事が、見て取れた。


「コ、コウスケなのか…?」

「おう、そうだぜ。なんだぁ、俺がこんな姿になったからって、わからないっていう訳じゃないだろうな?」

「いや、わかるよ。わかるけど…」


俺としては、コウスケの様変わり具合を咀嚼するので精いっぱいだった。だってよく見ればショートパンツの前がもっこりしてるんだもん!

なんなんだよTS症って性別が変換するんじゃなかったのかよ!


「よし、コウスケ。いくつか質問させてくれ」

「おぅ。こっちも後でハルトに聞きたい事があるからな。なんでも聞いてくれ」

「んじゃ…、ちょっと下世話になるが、お前、本当に女になったのか? その股間の膨らみは…」

「あぁそれな。見てみるか?」


言うが早いが、コウスケはズボンのジッパーを開いて降ろし、下着を見せる。それは女の子が穿いているような、パステルカラーのショーツで、なおのこともっこりしたものがショーツの中で息苦しそうにしている。

そのままショーツも脱ぐと、そこには女の子にはなく、男にしかない筈のちんこが、確かに存在していた。


「…コウスケ、お前、TS症で女になったんじゃないのか? その、なんで…、ちんこが残ってるんだ?」

「これなー。TS症ってある一定の確率で、男女両方の性器が残るんだってさ。で、その一定の確率を引いたんで、俺はどっちもあるふたなりになったんだって」


ふたなり。そういえばエロ漫画で見たことがある。男女両方の性器が存在している人間で、大体女性にちんこが生えていたりする奴だ。

コウスケの股間にあるちんこは、前に連れションで見た時よりも遥かに大きくなっており、まるでエロ漫画さながらの大きさのようだ。

白髪赤目の儚げな美少女の股間に、男顔負けのちんこが生えているのは、なんとか咀嚼しかけていたものが再び引っかかるような気さえしてくる。


「もちろん、この裏にはおまんこもあるぞ? 見てみるか?」


俺の返事を待たず、コウスケはちんこを持ち上げ、脚を上げると、俺に女性器を見せつけてくる。


「だぁ! 見せんでいい見せんでいい!」


すぐに顔を逸らしたが、それでも俺は見えてしまった。コウスケのちんこの裏に存在している、ひくひくと蠢いていたおまんこに。

にやりと笑いながらコウスケはショートパンツを穿きなおし、ふたなりちんこをショーツの中にしまった。


「へへっ、驚いたか? でもさ、この体ってすごいんだぜ?」

「…何がだ?」

「体のほとんどが女だから、見てるだけでエロい気分になれるし、おっぱい揉むだけで気持ちよくなれてさ…、あ、ん…っ」


そう言いながら、EかFはあるだろう巨乳を揉み始めると、股間のふたなりちんこがさらに大きくなるのが見える。

むくむくと大きくなり始めたふたなりちんこは、気付けばズボンの中で窮屈そうに勃起しているのがわかった。


「それでいいのかよ、コウスケは…」

「いいんだよ。せっかくTS症に罹って、偶然ふたなりになれたんだ。どっちでも楽しめたら、それはそれで最高じゃんか」


俺のため息もなんのその、と言わんばかりに、コウスケは笑って巨乳を寄せて見せつける。ノースリーブシャツの隙間から、ショーツと同じパステルカラーのブラが見えた。


「じゃあ、次の質問な。学校には戻るのか? その場合、男女どっちの方に行くつもりなんだ?」

「そりゃ学校には戻るよ。男女どっちかは…、男でいいんじゃね? TS症に罹ってこうなったとはいえ、ちんこがある元男なんて、普通の女の子からすりゃ嫌だろ」

「そりゃそうだな…」


そこはコウスケの言う通りだと思う。見た目がほとんど女性でも、ちんこが生えてる「ふたなり」では、身の危険を感じて距離を取るだろうに違いない。

かといって男の方で着替えたりしたら…、ちんこが生えてる「ふたなり」とはいえ、襲われる可能性があるのでは、と思ってしまうわけで。それを考えてしまうと、心の中でモヤっとした物が出てくるのだ。


「ま、制服は男物でいいと思うけどな。…さすがに身長小さくなったから買いなおしだろうけど。あるいは…、私服登校でも出来りゃ、楽なんだよな」

「仮に私服登校ができたとしても、だからといって見せつけるような格好していくなよ?」

「ハルトにだけしか見せねぇよ」

「え?」


さらりとコウスケの口から飛び出てきた言葉に、少しだけ疑問を抱きながら、聞こえなかったフリをする。そして三つ目の疑問を問いかけることにした。


「ところで、コウスケのTS症ってどうやって発症したんだ?」

「あーそれな。俺も医者から軽く聞いた程度なんだけど、TS症って空気感染と粘膜感染があるらしいんだ。で、俺の場合は粘膜感染だったんだって」

「は?」


よし、また咀嚼しきれないことが出てきたぞ?

粘膜感染ということは、最低でもキスはあったという事だろう。コウスケが、俺の知らない所で、最低でもキスをしていたということか?


「まぁなんだ…、別のTS症患者に…、襲われてさ。その時に感染したらしいんだわ」

「おいおいおい、それだと話が変わってくるじゃないか」


コウスケの入院がTS症ということは理解していたが、その大本がいて、そこまでの行動をされると少し怒りがわいてくるぞ。


「大丈夫だ。そいつは捕まって、今も刑務所らしい。別にそれはそれで、あんまり気にしないようにするからいいよ」

「そうか…、…まぁ、コウスケがそういうなら…」


少しばかり納得がいかないが、当の本人がそう言ってるのだからそういう事にしよう。…こういうのは深く掘り下げる事じゃないからな。

ん? という所で少し別の疑問が頭の中に出てきた。


「…粘膜感染でTS症って移るんだよな。ってことで、仮にコウスケとキスとかしたら、そいつもTS症になるってことか?」

「あぁそれな。これも医者から聞いた話なんだが、発症から一か月間はTS症の病原体が活発で、粘膜接触とかをすると、普通に移るんだってさ」

「あぁ、だから一か月くらい病院にいたわけだ」

「そ。一か月を過ぎると粘膜接触をしても感染しないくらい、病原体が無害化するんだと。空気感染も、一か月以内の人間の咳とかくしゃみ経由で感染するんだって」


となると、少しだけ安心した。俺はこれからもコウスケと一緒にいていいんだという事を聞いた気がしたようで。


「でだ、ハルト。俺もお前に聞きたい事があるんだ」

「ん? 確かそんなこと言ってたな。なんだ?」

「ハルトもTS症罹らねえ?」


まるで「宿題写させてくれ」と言わんばかりの、日常の延長線上の勢いで言われたのは、「お前も女にならないか?」という誘いだった。


「実はTS症でふたなりになった人間って、ちょっとだけ病原体が強いらしくてさ、一か月じゃ無害化しないんだって。それでもTS症での入院は一か月しかできないから、俺はこうして退院してるんだけどさ」

「だ、だからって、コウスケお前、俺にも女になれって事だろ…?」

「まぁ、そうなんだけどさ。…俺だって考えたさ」


まっすぐとした視線で、コウスケは俺を見る。美少女の可愛い視線に射られて、俺は目を合わせて、言葉を聞くことしかできなかった。


「俺達はさ、男同士だったからここまでの関係を築けたと思ってる。…だからさ、俺は怖くなったよ。TS症っていう、性別が変わる病気でさ。俺たちの関係も変わってしまうんじゃないかって」


確かに、そうだ。TS症でコウスケが女になる事を理解していた俺は、心のどこかで「何かが変わる事」を覚悟していた。コウスケが女になるというなら、大なり小なり「今まで通りではいられない」という事実がくると思っていた。コウスケもそれを考えていた。いや、TS症で女に変わってしまう体だからこそ、俺より深く、考えていたのだろう。


「だから、さ…。ハルトも女になってくれよ…。女になって、また俺と一緒にいてくれよ…」


弱弱しく呟くコウスケの肩は、小さく震えていた。

勿論、俺はコウスケと一緒にいるつもりではあった。男と男の友情が、男と女になって…、もしかしたらどこかですれ違いが起きたりするかもと思ってはいた。

男と女の違いで、コウスケとすれ違って、二度と会えなくなるのは、絶対に嫌だと思ってしまった。

だから、


「わかった」


俺はコウスケの肩に手を置き、幼馴染にして相棒の瞳を見つめて、応える。


「俺も、TS症に罹るよ」

「ハルト、いいのか?」

「構わないよ。コウスケが苦しんでるなら、俺もその分を持ってやりたいんだ。…それにさー、ぶっちゃけ今のコウスケの見た目って、すっごい好みでさ…」


本音を2つ、言う。

コウスケに対して思っていることは、どちらも本当だ。苦しんでいるならその荷を分けてほしいし、美少女になったコウスケを好みだと思ってしまったのもある。


「はは、なんだよ…。ハルト、お前下心で俺を見てたのか?」

「悪いかよ」

「いや、なんにも悪くないさ」


そう言って、コウスケは涙目で笑いながら、俺に寄り添ってきた。コウスケの女体からは、ふわりと甘い匂いがしてくる。それだけでコウスケが女性の体になったのだという事を、改めて理解する。


「なぁ、ハルト…」

「なんだ、コウスケ?」

「TS症になるためだけどさ、俺のこと、抱いてくれるか? こんな、ふたなりちんこ女だけどさ…」


そんな事を言いながら、コウスケは俺の股間に、その右手の細い指をあてがってくる。左手の方ではすっかり期待しているのか、コウスケのショートパンツの中で勃起しているふたなりちんこを撫でていた。


「当たり前だろ。こんな素敵な相棒、いっぱい抱かなきゃ失礼じゃないか」


俺はコウスケの肩を掴み、引き寄せ、キスをする。粘膜接触がTS症を感染させるなら、俺は確実性を上げるために、どんなことでもする。


「んちゅ、ちゅ、ちゅる…っ、ふぁ、あむ……っ」

「ん…、ちゅる、くちゅ…、ちゅぱ、ちゅ…っ」


舌を絡ませて、恋人のようなキスをする。コウスケの唾液を貪るようにすすり、TS症の病原体を俺の体内に取り込んでいく。

身体を抱き寄せて、コウスケのおっぱいを潰すようにキスを続けていると、俺のちんこも、コウスケのふたなりちんこも勃起し、先端同士が触れ合った。


「ん、ちゅ…っ、ふぁ…。……なぁ、コウスケ」

「んぁ…?」


キスを終えて、なお蕩けた顔のコウスケを見据えながら、俺は告げる。


「俺は童貞だし、多分ちんこも今のコウスケのふたなりちんこに負ける。それでも、お前を俺の女にして…、女体化したらお前の女になってやる」

「ハルト…、あぁ…♡」


そう言って俺はコウスケの服を脱がし、全裸にさせてベッドに寝かせる。

女になったコウスケの白く細い肢体が俺の視界全体に広がる。隠すことを忘れたように、コウスケの手は頭の横にある。となれば、小さな桜色の乳首を頂点に乗せた大きなおっぱいも、抱いてしまえば折れてしまいそうな腰も、男の時より大きく股間で隆々とそそり立っているふたなりちんこも、その裏で期待に濡れそぼるおまんこも、すべてがさらけ出されている。

あぁ、コウスケはなんて素敵な体になったんだ。羨ましい。


「ハ、ハルト、俺の体、好きにしていいから…♡」

「あぁもちろん。コウスケはいっぱい感じて、俺に沢山病原体をうつしてくれよ?」


そうして俺はコウスケの脚を開かせ、ビキビキに勃起したふたなりちんこに息を吹き当てる。


「ひゃんっ♡」


目の前にあるのは、余る皮などないと言わんばかりのズル剥けた巨根。亀頭が大きくカリも高く、エラだってしっかり張っている。そのうえ30cmくらいはありそうなほどのサイズで、どう見たって女体に不釣り合いだ。しかも男が見たら敗北宣言してしまいそうなほどの大きさがあるなら、もうこれは、ハイパー兵器と言ってもいいだろう。

俺は高鳴る心臓の鼓動に促されるまま、口を開けて、コウスケの巨根を口に咥えた。


「お゛っ♡ お゛ぉんっ♡」


不意を突かれたような声が、コウスケの喉から漏れた。口の中に広がるのは、生暖かく、苦く、そしてどこか甘い感覚。

これがふたなりのちんこなのかと思い、口を限界まで開いても、コウスケのふたなり巨根を咥えることはできないが、それでもコウスケに喜んでもらいたい為、俺は亀頭を口に含んで、ちろちろと舌で刺激をし、入りきらない幹をしごき始める。


「ほお゛っ♡ お゛ぉんっ♡ ハルト、そ、れぇ…っ♡」


コウスケが甘い声を上げる度に、俺の行動は間違ってないのだと思いながら、あふれ出てきた唾液をまぶして、じゅるじゅると音を立てながら、ふたなりちんこへのフェラチオを激しくしていく。

先走り汁が鈴口から“どろり”とあふれ出すと、それを吸い上げながら、キスの雨を亀頭に浴びせていく。


「ハルトぉ♡ それ、だめっ♡ あ゛っ♡ でるっ♡ 出ちゃうからぁ♡ 」


コウスケが甘い喘ぎ声を上げる度に、俺の行動は間違ってないのだと理解しつつ、俺はフェラチオを止めない。むしろさらに激しくしていく。


「あ゛ーっ♡ あ゛ぁっ♡ お゛ぉぉん♡」


次第にコウスケの腰が浮き上がり、もっともっととねだってくるようにふたなりちんこを押し付けてくる。もちろん俺はその期待に応えるようにフェラチオを続け、

そして同時に、浮き上がった腰に深々と存在する、女性の蜜壺に指を挿し込んだ。

挿入されたことを驚いたのか、膣肉が俺の指を締め付けてくる。ここにちんこを挿入したら気持ちよさそうだというのが、よくわかって。指を挿し込んで、くちょくちょとおまんこの入り口をなぞるように上下させていく。


「はあ゛っ♡ おまんこっ♡ おちんこっ♡ 同時にいじられっ♡ お、おれっ♡ ハルトにふたなり同時責めされちゃってるぅぅぅっ♡」


コウスケの股間から生えているふたなり巨根が、口の中でびくびくと痙攣を始める。どうやら限界が近いようだ。俺は舌で鈴口をほじくるように舐めまわしながら、指を増やして膣壁をくちょくちょとこすり上げていく。


「あ゛ーっ♡ だめっ♡ だめっ♡ ハルトにふたなりおちんこおしゃぶりされてイ゛く゛っ♡ 精液出るっ♡ TS症病原体いっぱいつまったふたなり精液っ♡ 親友に注いじゃう♡ 飲んでっ♡ 飲んでぇっ♡ 俺と同じ女の子になってぇぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡」


コウスケが叫んだ瞬間、俺の口の中でふたなり巨根がびくんびくんと跳ねあがり、口の中に勢いよく精液を注ぎ始めてきた。苦く、甘く、どろりとした濃厚な精液が俺の口の中いっぱいに広がっていく。俺はコウスケの想いを受け止めるように、一滴もこぼすことなく飲み込んでいく。

喉を通り過ぎていく精液は粘度が高く、喉に絡み付いて少しむせそうになってしまうが、それでも、全部飲み干していくのだ。


「あ゛ーっ♡ お゛ぉんっ♡ ほぉ゛んっ♡


ふたなりちんこが脈動するたびに、どこにこんな精液が詰まってたんだ、と言わんばかりの量で俺の胃の中を広げ蹂躙していく。だがそれさえ残さないとばかりに飲み込みながら、さらに舌で亀頭や裏筋を刺激し、射精を促した。

やがてコウスケのふたなりちんこは射精を終えると、俺はそれを確認した後、ゆっくり口を放した。未だ口の中に残る精液がふたなりちんこに繋がっており、どれだけ出されたのかとさえ思った。


「げ、ぅ…。出し過ぎだぞ、コウスケ…」

「あ、はは…、ごめんな、ハルト…」


そう言いつつ、コウスケは脚を広げたまま、動けない状態のようだ。


「でも、さ。ふたなりになった俺の精液を飲んだんだ。ハルトもきっとTS症になって、すぐ可愛い女の子になれるぜ…。それに…」


そのままコウスケは、ふたなりおまんこを広げて、サーモンピンクの媚肉を見せつける。まだ足りないと言わんばかりだ。


「ハルトも、セックスしたいだろ…♡」

「当たり、前だろ…っ!」



その誘いに乗っかり、コウスケの脚の間に体を入れて、勃起した俺のちんこを挿入していく。


「お゛…っ♡ お゛ぉっ♡」


亀頭を入り口にあてがって、そのままゆっくりと腰を推し進めていく。すると、膣肉はすんなりと俺のちんこを受け入れていき、最奥まで到達した。


「うっ、お、おぉ…っ!!」


だが、すんなりいったのはそこまでで。そこから先は『放すものか』と言わんばかりの、膣肉の圧力が俺のちんこを締め付けてくる。


「はっ♡ あっ♡ ハルトのちんこ、入って、る…♡」

「なっ、なん、だ、コウスケの、おまんこ…! すっげぇ、気持ちいい…!」


腰を引いて、押し込むたびに、膣肉が絡み付いては締め付けてくる。奥にまで挿入したかと思うと子宮口が亀頭に吸い付き、引けば逃がさないとばかりに膣肉がカリ首を捕えようとして刺激が来る。

まるで快楽を凝縮したような蜜壺を前に、俺は耐える事を余儀なくされるが、それでも腰を引いては、叩きつけていく。


「あ゛っ♡ あ゛ぁんっ♡ おほぉっ♡」


コウスケも感じているのか、体を跳ねさせながらあえいでいる。俺はそんなコウスケの身体を抱きしめて、キスをしながら激しくピストンを始めた。

そして腰を動かすたびに、俺とコウスケの腹部に挟まれた、コウスケのふたなりちんこが刺激されて、再び先走りをこぼし始めてきた。


「ちゅっ、ちゅぱっ♡ はぁ♡ ハルトぉ…♡」

「んむ、ぢゅるっ、じゅぱ…っ♡ コウスケ…♡」


キスを繰り返しながら、俺はコウスケの身体を貪っていく。これから女になるのだから、これを最後の射精にすると言わんばかりに、万感の思いを込めて腰を叩き付ける。

どちゅっ! と腰を押し付けると、空気が押されて出たような声をコウスケがあげる。


「お゛っ♡ お゛ほぉっ♡ ハ、ハルトぉ…っ♡」

「コウスケ…っ、俺もう出そうだ…! 中に出すぞ…! ダメって言っても出す…! お前を孕ませるつもりで出すからな!」

「あ゛ぁっ♡ あ゛ぁんっ♡ いいぞ、出せよ…♡ お前相手なら、イイ…っ♡」


蕩けた表情で、お互いとんでもないことを言いながら、俺は最後に腰を突き出し、亀頭を子宮口に密着させて射精をする。


「う、イ、く…、う…っ!!」

「ふぁ、ダメっ♡ 俺もイ゛く゛っ♡ あ゛ぁあんっ♡」


俺とコウスケと、二人のちんこが絶頂によって爆発した。俺の精液はコウスケの子宮に注がれていく。その量は俺が今まで出した中で、一番多いだろうというぐらいに大量で、入りきらなかった分が結合部から溢れ出てくるほどの射精をしてしまった。


「あ゛ーっ♡ あ゛ぁっ♡ お゛ぉぉぉっ♡」


俺の射精とタイミングを合わせて、コウスケも絶頂したようだ。体がびくびくと跳ねながら甘い声を上げている。同時に、俺の腹部にはコウスケが大量に射精したふたなり精液の温かさを感じていた。その勢いはコウスケの胸を飛び越え、俺達の顔にかかるくらいの勢いで射精されていた。


「はぁ…、はぁ…♡ ハルト…、もう離さないからな♡ 立派で綺麗な女になれよ♡」


そういってコウスケは俺を抱きしめ、おっぱいとふたなりちんこを押し付けながらキスをする。

俺も応えるようにキスをし、まだ何度もコウスケから唾液を呑み込んでいく。

もはや逃れられないくらいの粘膜接触をして、俺はTS症の病原体を取り込んでいく。


俺がTS症として判断されて、病院に一か月ほど隔離されたのは、その翌日からだった。


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