性転換ふたなり幼馴染(3):ふたなり同士になった俺達
Added 2024-09-18 02:03:14 +0000 UTCこの話で何となくひと段落したような気がします。
続けられるネタはあるので、まだ書くこともできます。
続けます? 希望があったらコメントなどに残してくれるとありがたいです。
――――――――――
さて。寝て起きたら生えていたわけだ、ふたなりちんぽが。
数日振りの懐かしい感覚に目を覚ますと、脚の間に巨大なイチモツが生えていて、ビキビキと勃起している。
ふたなりになったコウスケのと同様に、男としての性が凝縮されたような30cmを越える巨根が、仰向けに寝転がって目覚めた俺の視界に存在していた。
立ち上ってパジャマを脱いで下着姿になり、病室内に設置された鏡で自分の姿を見る。そこには確かに、ここ数日で見慣れた「女になった俺」が映っており、その股間には、ショーツを押しのけながら隆々と勃起しているモノがある。ショーツの中で窮屈そうに押し込められているふたつのデカいきんたま、カリ首は力強く張り出し、皮の余る気配はなく、幹を這いまわるように血管が浮かんでいる、ふたなりちんぽだ。
「はは…、やった…! 俺も、ふたなりになれたんだ…!!」
どこか理解の追い付かない頭で、変化に驚き、喜ぶ。これで俺もコウスケと同じになれた、あいつの隣にいてもいいんだという理由を貰えた気がしたから。
「篠山春斗さん、検温のお時間ですよ」
ノックののち、そう言って女性看護師さんが入ってくると、俺は驚きながらそちらを向く。一拍遅れて、ぶるんっと音を立てるように勃起したふたなりちんぽが動き、その威容を女性看護師さんの前に見せた。
「し、篠山、さん…♡ い、いえ、服を着てください…っ!」
バインダーで顔を隠しながら、それでもちらちらと俺の生えたてふたなりちんぽを見てくるのは、一瞬で女性看護師さんを虜にしてしまったようで、どこか優越感を覚えてくる。
もし彼氏さんがいたのなら、悪いことをしてしまった気分だ。まぁ、仮にそうだとしてもセックスすることはないと思うが。だって俺の童貞はコウスケにあげたし、これから処女もあげるつもりなのだから。
その後、俺がふたなりになったという事で急遽検査がされた。
色々と検査したわけだが、結果として俺には「生殖可能な男性器が生えた(取り戻された)」事が分かったのだ。
当然、精子に生殖能力があるかどうか判別するため、試験的に射精をしてみる事になったのだが、ふたなりちんぽが敏感なため、正直ちょっと手間取った。
誰にも見られないよう、病室で精液を採取すること。そして精液を、学校で見たことも無いサイズ、1リットルのメスシリンダーに溜める、とのことだった。
男の時より柔らかくなった手で握ると、それだけでちんぽが悦んでカウパーをこぼす。片手で握っても余るくらいの太さがあるふたなりちんぽは、それだけだというのに男の射精より多く先走りをあふれ出させてあっという間に手を濡らし、ぬめりを良くしてくれる。それがまた気持ちよくて、手の動きはすぐに早くなった。
30cmを超えるサイズだからか、一回手を上下させるのに時間がかかり、それがまた気持ちよさを持続させる。ぐちゅりぐちゅりと動かすたびに、先走りが手にまとわりつき、そしてちんぽ全体についていく。
「は…っ、はぁ…っ♡」
両手で掴んでしごいていくたびに、心臓がドクドクと鼓動を打ち、ふたなりちんぽがギチギチと硬くなっていく。きんたまが精液を製造し始め、カウパーがあふれ出て、透明な先走りがだんだんと白みを帯びていく。
同時に、ふたなりちんぽの裏にあるふたなりまんこが、じゅん♡ と濡れてくるのも感じる。帰ってきた、慣れ親しみのある男の快楽と、新しくできた、知るはずのない女の快楽がどんどんと入り交じる。
「しこしこっ♡ 俺、無くしたけど、新しく生えたふたなりおちんぽ、しこしこしてるっ♡ でっか♡ びんびんっ♡ 男より男らしいふたなりおちんぽっ♡ こんなに気持ちいいなんて思わなかったぁ…っ♡」
ふたなりちんぽをしごいていくたびに、蕩けていく脳は素直に快楽を叫んで、俺は止めどないオナニーに夢中になる。
そうしてあっという間に、俺の限界はやってきた。最後の理性で、これは精液の採取だということを思い出して、メスシリンダーを手に取ってちんぽにあてがう。
「射精(で)るぅ…っ♡」
ドピュッ! びゅるるっ♡ ぶびゅっ♡ びゅるびゅるっ♡ びゅぅぅぅっ♡
「と、とまんない…っ! どうなってるんだ、これ…っ♡」
久しぶりの射精は、決壊というのが相応しかった。
亀頭からあふれ出る精液は、男の時とは異なる程に大量で、長く続く射精の快楽に腰が抜けそうになるほどだった。
「こんなに違うのか」という考えさえ、射精の快楽によって押し流されていく寸前に、ようやく吐精が止まった。
「…うわ、溢れちゃった」
そう、俺の一回の射精は、1リットルもあるメスシリンダーに入りきらなかったのだ。どれだけ射精する必要があるのか悩んでいたものの、そんなことを考える必要が無いほどに、俺の射精は男として、いや、人間として規格外の量を出していたのだ。
「はぁ…っ♡ はぁ…♡ こ、こんなに出るなんて…♡」
メスシリンダーに入った精液と、床を汚した精液を交互に見返しながら、俺は驚きと呆れと、喜びの伴った言葉を、脱力しつつ吐き出していた。
ふたなりになった俺の体は、想像以上の性欲を溜め込めるようになっていて、ここまでの性欲を形にすることができるようになっていた。その事実を証明するように、俺のふたなりちんぽは未だに力強く勃起しているのだ。
それを抑えて、性欲が落ち着くまでしばらく待っていたのだが、まぁそれが長かった。容器を回収しに来た女性看護師さんが、未だ勃起しっぱなしのふたなりちんぽを見て、また顔を赤くして、容器を回収した後、逃げるように出て行ってしまったのは仕方ないことかもしれない。
そんな形で精液を採取されて、俺の精液に「生殖能力アリ」と判断されたわけで。俺は男だった時と同様、女性相手への性行為をしたときには妊娠の可能性を作ってしまう事になる。
というかこのサイズと射精量からすると、普通の女性相手だとほぼ妊娠確実じゃない? という疑問を抱くわけだが。実際確かめるわけにはいかないしなぁ。
さて、検査がひと段落した後で、俺はコウスケ相手にメッセージを送る。内容としては勿論、ふたなりちんぽが生えた事だ。
『コウスケ、俺にもふたなりちんぽが生えたぞ』
『え、マジで?』
『マジマジ。退院したら見せるから』
『そっかー、ハルトも生えたか』
『とか言って、俺もふたなりになる事を望んでたんじゃないか?』
『そこ気付く?』
『気付かいでか』
早くこんなやり取りを、メッセージ越しじゃなくて普通に会話で行いたい。そんな事を想いながら、俺は残りの、病院での隔離期間を過ごすのだ。
* * *
時が経つのも早い。俺は入院を終えて、自宅に帰ることになる。もちろん退院前に、担当医の先生から口を酸っぱくして言われたことは、
・まだ体内のTS症病原体が活動しているため、粘膜接触や感染源になるような行為は控えるように。
・仮に性行為をする場合は、必ずコンドームを装着すること。
・病原体は二週間を目処に活動が終了するが、後一か月の間、週一回の検査は必ず受けること。
この3つは必ず守るように、と再三念を押された。
そのどれもが当然だとは思う。俺はTS症でふたなりになり、なおかつその病原体がまだ動いているのだから。コウスケにTS症を伝染されたように、下手をしたら俺が感染源になって、誰かを性転換させてしまう可能性があるのなら、それは避けなければいけない。
当然ながら、学校からの連絡で「最低二週間は自宅待機をしているように」とも言われている。まだしばらく暇をするだろう事は確定しているわけだ。
そんな事もありつつ、俺はようやく家に帰ってこれた。荷物を置いて人心地付き、懐かしさと共に自分の部屋を見る。
男くさーい。
そうなのだ、TS症で女体化してから、感覚が敏感になってきているようで、俺の部屋に残る「男としてのにおい」を、どうにも感じ取ってしまう。決して悪くは無いのだが、自分ってこんなにおいをしてたのか、というのを知ってしまうと、なんと言ったものだかわからない、複雑な気分だ。
「…まぁいいか。あとで消臭剤ポチっとこ」
これからの為、通販で購入するものをいくつかリストアップしようと思いながら、自室のベッドに寝転がって、大きく息を吐き出す。
一ヶ月は長かったなぁ。病院の人達やシオンさんの事もあったが、それでも何もしない一ヶ月は長い。先にふたなりになったコウスケは、変わってしまった自分と、変わってしまうだろう周りからの視線などの恐怖に耐えながら過ごしていたのかもしれない。
うん。俺もふたなりになった事を、きちんと見せてやらないとな。
そう考えていると、がらりと自室の扉が開いた。視線を向けると、そこにはショートカットの白髪で、くりっとした赤い瞳の少女がいる。タンクトップの胸元は大きく盛り上がっており、同様にホットパンツの前も盛り上がっている。
誰であろう、幼馴染のコウスケだった。
「よっ、ただいまー」
「おかえり。入院生活どうだった?」
「ヒマもヒマ。ソシャゲばっかしてたわ」
「わかる。テレビ見るのにも金がいるから、なんかそんな気分になれないんだよな」
久しぶりに顔を合わせるが、俺達の距離感は変わっていない。むしろコウスケが病院から帰ってきた時より、ずっと自然になっている。
手土産と言わんばかりのコンビニの袋を床に置いて、コウスケもあぐらをかいて座り、唐突に訊いてきた。
「で、どうよ」
「どうよ、とは?」
「女の体になった感想」
「…一言でいうと、すげぇな。なんか、世界が全然違うように感じる」
「だろ。体が全部変わるから、感覚も違うんだよな」
「自室に戻ってきた時、『男くさいな俺の部屋』って思っちゃったよ」
「だろー? 女の感覚が分かっちまうから、嬉しいんだか悲しいんだか」
久しぶりだというのに、俺達は何も変わらず、他愛ない話をする。TS症でふたなりになった者同士、男の時と変わらぬ気軽さで笑いあう。
敢えてお互いの容姿に触れず、いつも通りを強調して。
そして少し話してて俺は気付くのだ。飲み物出してやんないと、ということを。
「コウスケ、ちょっと飲み物取ってくるよ。お茶でいいか?」
「おぅ。今あるものでいいぜ」
俺はベッドから起き上がり、台所に向かう。入院するにあたってすっからかんにした冷蔵庫の中には調味料以外に何もなく、冷蔵庫の外に常温で放置してあるお茶の2Lペットボトルがある程度だ。これ、あとでメシとか材料も買ってこないとな。
ともあれ、2つのコップの中に氷を入れてトレイに乗せ、ペットボトルを1本取って自室に戻る。
「入るぞー」
そうして俺の部屋に戻ると、
「すぅー……、はぁ…♡」
コウスケが俺の枕を抱きしめ、匂いを嗅いでいた。それも幸せそうにだ。
「おい」
「はっ!?」
声をかけると、コウスケは驚いて枕を置き、何もしてません、とばかりの態度を取り始めた。とはいえその股間にあるふたなりちんぽはギンギンに勃起しており、ホットパンツから『はやく出させろ』と言わんばかりに、存在を主張している。
俺はトレイとお茶、そしてコウスケの持ってきたお菓子を勉強用の机に置いて、にんまり笑って向き直る。
「…たまってたか? コウスケ?」
「…当たり前だろ。ハルトの事を考えて、この一か月、ずっと我慢してたからな…」
「嬉しい事言ってくれて。それじゃ、俺も一か月ぶりのコウスケを、しっかり堪能させてもらいたいな」
俺は服を脱ぎ、下着姿になる。胸を支えるブラジャーに、女物のショーツ。その中にはオスの象徴がキツそうに詰め込まれており、次第に勃起し始めている。コウスケはそれに目を奪われたかのようにじっと見ている。俺がコウスケのふたなりちんぽを見ていた時も、同じような視線だったのだろうか。
「ほら、ちゃんと見てくれよ。俺も、どっちもあるんだぜ?」
そういって下着も脱ぎ、全裸になる。股間でゆっくり持ち上がってきていたふたなりちんぽを持ち上げて、その裏にあるおまんこを見せた。その瞬間、コウスケはごくりと聞こえるくらいの音でつばを飲み込んだ。
「…ハルト。お前も、ふたなりになったんだな…」
「あぁ。お前とおんなじだ、コウスケ。もう一人じゃないぞ」
そういうと、コウスケの瞳には涙が溜まっていた。きっと嬉しいのだろう。俺がTS症に罹った事、同じ体になった事、女体の悩みを共有しあえる関係になった事、俺達の関係が何も変わらない事。きっとそのすべてが。
俺は脚を広げて床に座り、コウスケを招くように腕を開く。俺自身、我慢できなかった。どこかでコウスケとセックスしたかった。女の快感を味わってみたかった。
「コウスケ、お前には俺がいる。だから、何も我慢しなくていいんだ。なんであろうと、お前の事は、俺が受け止めてやる」
「ハルトぉ…っ!」
コウスケは俺に飛びつくように抱き着いて、おっぱい同士がつぶれあう。むちむちと柔らかな感触が、同じ部位を伝ってお互いに与え合う。
それと同時に、コウスケのホットパンツから姿を現したふたなりちんぽが、俺のふたなりちんぽとぶつかり合う。その辺の男性では絶対勝てないだろうサイズの剛直が、男同士の友情では違うだろう形で思いを伝えてきた。いや、気にすることはない。今の俺達はふたなり同士なのだ、男同士と違って何の問題があるだろうか。
コウスケの剛直を、俺の肉棒で優しく撫でてやる。コウスケはそれだけでも気持ちよさそうに「んふぅっ」と声を漏らし、俺に抱き着いたまま体を震わせる。俺だって気持ちいいのだ、コウスケも気持ちいいに決まってる。
タンクトップ越しに大きくなり始めたコウスケの乳首を、俺の乳首で撫でてあげると、やはりコウスケは甘い声を上げた。それでも俺の背中に手を回したまま、放そうとしない。
「ハルトぉ…、俺、ずっと我慢してたんだぞ…?」
「あぁ、知ってるさ。他の誰かで吐き出さなかったコウスケはえらい…っ。だから全部、男も、女も、俺が受け止めてやる」
その言葉を示すように、竿同士、乳首同士をぶつけ合う。
「「はあぁっ♡」」
俺達の喘ぎが、重なった。
目の前には、赤く蕩けきった相棒の顔。きっと俺の顔も赤く染まって、蕩けているのだろう。
「ハルト、俺…っ! もう我慢できない…!」
「あぁ、俺だって一緒だ。…コウスケ。俺に…、お前のちんぽの気持ちよさを、教えてくれ」
俺は手を使って、おまんこを広げて見せる。そこは既にわかるくらい濡れており、相棒を今か今かと待ちわびている。
「入れるぞ、ハルト…。お前の女の初めて、俺がもらうからな…!」
コウスケは剛直の先端を俺の入り口に合わせると、粘膜同士がぶつかり、それだけで気持ちいい。
あぁ、俺の処女がコウスケに貰われるんだ。俺が初めて「女」として抱かれるんだ。その事実を目の当たりにして、興奮でさらに愛液が漏れだしてくる。
「はっ♡ はやく来てっ♡ 俺の初めて、貰ってくれ…♡」
「あぁ、いくぞ、ハルト…っ♡♡」
腰が突き出される。ぬるり、と剛直が俺の膣内に入り込み、処女膜を突き破りながら侵入してくる。そのかすかな痛みに、俺の喉から息が漏れる。むしろ痛みより、奥へ進むごとに感じる快感と、内臓が押されていく感覚に、さらに息が漏れた。
「あっ♡ あぁっ♡ コウスケのふたなりちんぽ、挿入って、くる…♡ あぁぁっ♡」
「ハ、ハルトの、おまんこっ♡ 気持ちいい…っ♡ 初めてなのに、なんで、俺のをこんなに締め付けてくるんだ…っ♡」
ビクビクと震えているコウスケの剛直が、俺のおまんこのナカで暴れている。ゴリゴリとカリ高の亀頭が、剛直に浮かんでいる血管が、総動員して俺の膣内を犯してくる。俺を犯すふたなりちんぽ。ただ、そのすべてが愛おしい。
そして、巨大な剛直が俺の子宮口に達したかと思うと、まだ入りきってないと言わんばかりに、さらに奥へ奥へと進んでいく。
「ほぉうっ♡ んぅ、あぁ…♡ しきゅう、潰され…♡ んっ、うぅん♡」
「だってもうちょっと…、もうちょっとで、全部入るから…!」
本当にまだ入りきってなかったようだ。コウスケはさらに腰を進めると、俺の膣内を蹂躙し、奥へ奥へと突き進み、そうしてようやく腰同士がぶつかった。俺の尻たぶをコウスケの小さな手がつかみ、挿入されきった事を実感するように、コウスケは小さく震えている。
「ふふ…♡ コウスケ、ふたなり童貞卒業、おめでと…♡」
「あ、あぁ…っ♡ ハルトの、ふたなり処女おまんこ、ぐちゅぐちゅ締め付けて、気持ちいい…っ♡ あぁっ♡♡」
身長が低くなり、今や俺の胸に顔を押し付けながら抱き着いているコウスケは、蕩けた顔で俺のおまんこを味わっている。俺も初めて挿入される体験で、少しばかり余裕がないが、力を振り絞って、挿入されている剛直を締め付けてみた。
「はあっ♡ ハ、ハルトぉっ♡ そんなこと、されたら…♡ 我慢、でき、な…っ♡」
「我慢、するなよ…。自分の好きなように、いっぱい、動いてみな…♡ 俺が全部、受け止めてやるからさ…♡」
「おっ、おぉっ♡ 動く、動くぞっ、ハルトのこと、いっぱい犯すからなぁっ♡」
そうして、コウスケが腰を動かし始めた。
腰を引いて、叩き付ける。不慣れなセックスだが、30cmを越える剛直を持つふたなり同士のセックスは、ただそれだけで気持ちいい。
「んおぉぉぉっ♡♡ ハルトのおまんこっ♡ 気持ちいい所ずっと吸い付いてきてるぅぅっ♡♡」
「あぁぁぁっ♡♡ コウスケのおちんぽっ♡ カリがおまんこ抉ってっ♡ すぐイっちゃいそうっ♡♡」
その気持ちよさを味わうように、段々とコウスケの腰の動きが早くなる。俺の膣内をえぐって、子宮口を叩いて、剛直で蹂躙する。その度に俺のふたなりおまんこは悦びに震えて、愛液をとめどなくあふれ出させる。
「ハルトっ♡ ハルトっ♡ ハルトのふたなりおまんこっ♡ どうしてこんなに気持ちいいんだぁっ♡♡」
「コウスケのっ♡ ふたなりちんぽっ♡ 硬くて大きくてっ♡ 俺、犯されて、喜んでるぅぅっ♡」
俺達の体は、もうイきたがってた。コウスケの叩き付ける腰の勢いは、男のそれよりさらに力強く、俺達の性感を高めに高めていく。
だけどそれ以上に、俺達は繋がっていたかった。一か月という間を開けて、お互いへの想いを高めあって、そうして初めて行うセックスが、みこすり半で終わっていい訳がない。ただそれだけの意地で、俺達は絶頂が来るのを押しのけていた。
だけど、それは許されない行為だ。
「はぁっ♡ はあっ♡ ハルトのおまんこっ♡ ハルトのおっぱいっ♡ ハルトのふたなりおちんぽぉっ♡」
「あぁっ♡ はんっ♡ 俺のふたなりちんぽが♡ コウスケのおっぱいに挟まれてるぅっ♡」
身体を抱きつけて腰を動かすという事は、その間に挟まれる俺のふたなりちんぽが、コウスケの柔らかい体に押し付けられるという事で。俺は男女両方の意味で、コウスケの身体を堪能していた。
Fカップはあるだろうコウスケの乳房で、俺の竿を挟まれていては、我慢ができない。絶頂が、じわりじわりと歩み寄ってくる。
「だめっ♡ ダメだ、コウスケ…っ♡ 俺、イっちゃ…♡ イっちゃ、うぅ…っ♡♡」
「俺、も、イきそうだから…♡ 出すっ♡ ハルトのナカに出すっ♡ 溜めに溜めた精液で、溺れさせてやるからな…っ♡♡♡」
「あぁっ♡ 出してくれ…っ♡ いっぱい、コウスケの精液注ぎ込んでぇぇぇっ♡♡♡」
そして絶頂がやってくる。コウスケが腰を思い切り叩き付けると同時に、押し付ける体で俺のふたなりちんぽを勢いよくこする。男女両方の気持ちよさが限界を迎えると、我慢していた絶頂が襲い掛かってきて。
俺とコウスケは、同時に限界を迎えた。
どびゅうっ!!♡♡ びゅるっ!♡♡♡ ぶびゅるるるるるるっ♡♡♡ どっぷんっ♡♡♡ ごぽぉっ♡♡♡♡
二本の剛直が決壊する。コウスケは俺の膣内に注ぎ込むように、俺は二人の体を白く染めるように、常人ではありえない量の精液を吐き出していく。
コウスケの方は、禁欲をしていたのだろうか。ちょっとやそっとでは止まらない精液が、可愛い喘ぎ声と共に、ずっと続いている。それと同時に俺の子宮が、その精液を逃がしたくないとばかりに膨らんでいった。
俺の方も、あふれ出る精液が飛び散り、俺とコウスケの身体を白く汚していく。きっと掃除には時間がかかるし、下手すりゃ匂いが残るだろう。それでも構わなかった、そんなの関係なかった。
ただ今この時は、コウスケと同じふたなりの体になった事で得られる、ふたなり同士のセックスという快楽を、全身で受け止めていたかった。
* * *
「まったく、こんなに出しやがって…♡」
俺達は風呂場に移動し、お互いの体を洗っていた。俺はシャワーで股間から精液を掻き出しながら、ちょっとだけ愚痴ってみる。
「まんざらでもない言い方だと、説得力ねぇよ♡」
コウスケの方も、体中についた精液を洗い落としている。
そんなに大きくない俺の家の風呂は、二人いるだけで既にいっぱいいっぱいだ。それにお互いの精液の“むわっ”とした匂いが、浴室中に広まっている。
「なぁハルト、ナカに出しちまってホントに良かったのか?」
「ん? あぁ、気にするな。ピル飲んでるからな。コウスケもそうだろ?」
ふたなりになった人間、というかTS症に罹った人間は、異性の快楽を知る事で性欲が強くなる傾向がある。だからこそ、避妊は本当に大事なのであるわけだ。
だから俺も、退院の際にコンドームとピルを貰っていて、帰宅するまでにピルを飲んでいた。
俺がそうなら、コウスケもその筈だ。
「まぁ、な。俺だって飲んでるから、あの時ハルトに中出しを許したのも、そのおかげだし」
「俺は驚いたよ。俺はホントに孕ませるつもりでヤってたのに、ピル飲んでたんだもんな」
「17で孕みたくねぇよ」
「俺もだよ」
どうやら考えることは一緒のようだった。それがまた、安心できる。
シャワーをおまんこに当てながら精液を掻き出していると、ひと段落したようだ。お腹もすっかり元通りに凹んでいる。シャワーを止めて、コウスケの方を見る。
「とりあえずだな、ハルト」
「あぁ、コウスケ」
そうして俺達は、何となく思っていたことを言うことにする。
「「一緒に住む(か)?」」
ふたなりになった男同士、面倒な事もあるかもしれない。悩みだってある。それを共有して、寄り添って、一緒に生きられるなら。
きっとそれに勝る「気楽な事」は無いと思う。
俺、篠山春斗と、幼馴染にして相棒の、相葉耕助は。こうしてふたなり同士になって、同棲する事にしたのであった。
それに、一緒に住んでた方が気軽にえっちしやすいから、というのも、大いにあったのは、お互い解っているけど秘めておいた。
Comments
コメントありがとうございますー。 とりあえず3話一区切りで考えると、もう3話分くらいはネタがあるので、ちょっとずつやってみようと思います。
龍星色(元・罰印)
2024-09-18 23:09:46 +0000 UTC更新ありがとうございます! 出来れば、ネタが尽きるまでよろしくお願いします!!
ジョウ
2024-09-18 04:28:06 +0000 UTC