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龍星色(元・罰印) from fanbox
龍星色(元・罰印)

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俺は彼女の彼氏で母親

俺の彼女である神矢希(かみや・のぞみ)は、何といえばいいのか、俺には過ぎた彼女である。

可愛い顔立ちで、身長は150㎝台の小柄で、出る所の出て引っ込む所は引っ込んでいるトランジスタグラマーな体型で、気立てのいい性格で、理想の彼女と言ってもいい。

俺こと火之神文也(ひのかみ・ふみや)は、そんな彼女と付き合っている訳であるが。

最近少しばかり困ったことになっている。


俺は下着姿になって、今の自分の姿を見る。

黒い上下の下着は、俺の身体の隠すべき部分を隠している。顔より大きいHカップのおっぱい、年を取ってもなおくびれている腰に、見る人を魅了するだろう大きいお尻、そこから伸びるむっちりとした太もも。

そう、俺の身体は女の物になっている。それも希の母親、咲(えみ)さんの物。俺は咲さんと融合してしまったのだ。

だけどこの体の全てが咲さんの物ではない。魅惑的な女性の頭には、俺の、火之神文也の頭部が乗っかっており、全体像としては歪に見える。そして股間を包む黒のショーツは前がもっこりしており、その中には俺の男性器が窮屈そうにしまいこまれている。


詳しい理由は分からない。ある日俺は咲さんと、こんな形で融合してしまったのだ。

記憶も融合しており、俺は「希の彼氏で母親」という二つの立場と記憶を持っている。高校生でもある俺の学籍は残ってるし、42歳という肉体年齢だけど高校生として通っているし、家に帰れば希のご飯を作り家事をしなければいけない。

分らない事ばかりだが、俺は希の彼氏兼母親として、彼女(娘)に恥じない生き方をしなければいけないと考える。

決して、決して女としての身体に流されてしまうのはよくない事だと考えるわけだが…、


「ふー……っ」


俺は息を整えて下着を脱ぐ。するとそこには、わかっていた通り両性具有になった俺の身体があった。体は咲さんのもので、頭は俺。股間に俺の男性器が残っている歪な姿だが、顔と股間の部分を隠せば熟れた極上の女体が映っている。

俺はつばを飲み込みながら、『だぷんっ』と震える大きな胸に、恐る恐る手を触れようとした瞬間、


「文也お母さん、何してるの? 早く一緒にお風呂入ろう?」


彼女で娘の希が声をかけてきた。そう、今の俺は希とお風呂に入ろうとしている所だったのだ。


「あ、あぁ、すまない希。今行くよ」


そう言って俺はタオルを手に取り、前を隠して浴場に向かう。

予め言っておくが、俺は常に希と一緒にお風呂に入っているわけではない。『私』の記憶でも同じだ。だけど今日は希の方から、

一緒に入りたいと言い出してきたのだ。


「お待たせ、希」

「もう、文也お母さんったらタオルで身体なんて隠して。必要ないでしょ?」


そういう希は、体を何も隠していない生まれたままの姿であった。高校生でありながら目を見張るほどのスタイルで、胸はFカップとかなり大きい。むっちりとした太ももと大きなお尻が、俺を誘っているようにも見えてしまう。


「いや、でも……」

「もう、気にしないの。文也お母さんは彼氏でお母さんなんだから」


そう言って希は、俺の前を隠していたタオルを取ってしまう。

すると当然のことながら、俺のふたなりの身体がさらけ出されて……、


「…ふふ、もう、こんなにしちゃって。文也お母さんったら、本当にエッチなんだから」


そう、俺の男性器は恵の身体を見た事で興奮し、勃起してしまっていたのだ。


「う…、ごめんなさい…」

「いいのいいの。文也お母さんがエッチなのは知ってるからね」


希は笑いながら俺の胸に顔を寄せる。


「ひゃっ」


思わず声を上げてしまう。希は俺の胸に顔を寄せたかと思うと、乳首に舌を伸ばし、舐めたのだ。


「ふふ、文也お母さんったらかわいい声を上げるんだね」

「ちょ、ちょっと待って希、お風呂に入るんじゃ…、んぅぅっ!」


制止しようとしたところで、また乳首を舐められる。

今度は舌で転がすように舐めてきたり、唇で甘噛みしたりと、「母親に甘える娘」の粋を越えている。


「の、希…、もうやめ…っ」


俺が静止を呼び掛けても、希はやめてくれない。それどころか手を伸ばし、俺の男性器に手を添えてきた。


「文也お母さん、娘におっぱい舐められて、もう我慢できないの?」

「あぁっ! 希の手で、シコシコされて…っ!」


希は優しい笑みを浮かべながら、俺の男性器を扱き始めてきた。そしてそれだけではなく、空いた方の手で、咲さんの女性器に指を挿し入れ始めたのだ。


「だ、だめだ希、そこをいじられたら、おかしくなっちゃう…っ!」

「文也お母さんったら、娘の指が気持ちいいの?」


希は両手を動かし、俺の男性器と女性器を共に愛撫しながら、同時に俺の胸も舐める。あぁ、こんなのおかしい。

俺は男で母で彼氏で女で、希の事を大切に思っているのに、希の手で昂らされてしまう。

慣れた手つきの希は、俺をあっという間に絶頂へと導いていく。


「だめっ、希、もうだめ…っ、俺、もう…っ!」

「いいよ文也お母さん、いっぱい出して」


敏感な部分を一気に攻められ、俺はだらしなくあえぎながら、絶頂へと向かう。


「あぁっ! 出るぅっ!!」


ぶびゅるるっ!ぷしゃぁぁっ!!

俺は限界を迎えて絶頂してしまう。男性器からは精液があふれ出し、女性器からは潮が吹きだした。

希の手や体を汚し、顔にまでかかってしまう。だけど恵はそれを気にする事なく微笑んで、俺の愛液と精液を絡めながら、自分の口に運んだ。


「んちゅ、ちゅぷ…、はぁ…、これが文也お母さんの味…。私が産まれたおまんこと、私を愛してくれるおちんちんの味なんだ…」


淫靡に微笑む希の顔は、俺も私も見た事がない、性を楽しむ『女』としての顔だった。


「ねぇ、文也お母さん…。私、我慢できない…。ここに文也お母さんのおちんちん、入れてほしいな…。

文也お母さんと私達の子供、作ろう…?」


そう言って、希は浴室のマットの上へ横になり、自らの女性器を指で開いて見せた。

まだ交わった事のない、初めてのそこをヒクつかせ、俺を誘っている。


「い、いいの、希…? まだ高校生なのに、そんな事を言って…」


希は「ふふ」と笑って、何も不思議ではない、という風に口を開いた。


「いいんだよ。私は、文也お母さんとエッチしたくてたまらないの。私の初めてを、文也お母さんに貰ってほしいの」


彼女で娘の淫らで真剣なお願いをされて、俺は逡巡をわずかに、そして次に、希を取られたくないという思いが心を占める。


「わかった、いくよ、希。彼女で娘の初めて、彼氏で母の俺がもらうから」

「うん、お願い…」


そう言って俺は、希の姿に勃起した男性器を手にし、濡れそぼっている彼女の膣に当て、ゆっくりと挿入し始める。


「ふぁ、あん…っ!」


希の口から小さく声が漏れた。それは「咲の記憶」が知る破瓜の痛み、そして愛する人と繋がれた喜びに満ちた声だった。

ぐん、と腰を突き入れ、俺は希の処女膜を突き破り、俺の男性器を希の女性器に挿し込んだ。


「あぁっ! 文也お母さんの、おちんちん…、入ってきた…っ」

「うぁ…っ、希の中、あったかくて気持ちいい…、これが、女の子のナカ…っ」


俺の男性器が希の女性器へ全て収まると、俺達は同時に声を上げた。

初めて味わう男と女のセックスに、俺達は甘い声を上げるしかない。

希のナカはキツくて、しかし柔らかさに満ちていた。ここが希の秘所、女の最奥かと感じていると、気持ちよさに背筋と、体がぶるりと震える。それと同時に俺のHカップのおっぱいも震え、ぷるぷると揺れていた。

それでも、彼氏で母親の矜持はあって、彼女で娘の様子を心配してしまう。


「希、入ってるけど…、どうだ? キツくないか?」

「う、うん、少しキツいかな…。…やっぱり、初めてだからね」

「『お母さん』の初めての時は、もっとキツかったよ。ふふ、懐かしいな…」


素直な娘に、母親としての記憶がよみがえる。初めて夫と行為した時の事が頭の中に蘇り、俺の股間にある女性器が疼き始めた。

とろりと愛液が垂れて、浴室の床にぴちょん、と音を立てて落ちる。


「もう、文也お母さんったら。今は私たちの初めてなんだから、他の事で気を散らさないで」

「悪い、希。…ほら、痛みが引くまで、俺の胸を触って…。大好きだろ?」

「うん…っ!」


俺はおっぱいを持ち上げて希の前に見せると、希は嬉しそうに俺の胸を揉み始めてきた。


「おっぱい、文也お母さんのおっぱい、やっぱり大きくて、柔らかい…、大好き…」

「ふぅ、ん…っ、そう、もっと揉んで…。彼氏でお母さんのおっぱい、気持ちよくしてぇ…!」


女の子の手に収まらないくらいの爆乳を揉まれ、俺はみっともなくあえぐ。胸を揉まれる度に気持ちよさが体中を駆け巡り、それは両方の性器にも伝わっていく。びくびくと男性器が震え、女性器からは愛液がこぼれていく。

そして次第に、おっぱいに熱いものが溜まってくる感覚がして、希が両の乳首をつまむと同時に、弾けた。


「あぁっ! 希っ、出るっ、俺のおっぱいから、母乳出ちゃうっ!」


俺の両乳首から母乳が吹き出し、それが希の顔にかかった。


「文也お母さんのおっぱい、甘くておいしい…っ」


しかし希はそれを嫌がることなく口に運び舐めとると、満面の笑みを浮かべる。さらに次の瞬間には、俺の胸に吸い付き、まるで赤ん坊のように俺の母乳を吸い、飲んでいく。

その口の動きは無邪気なものではなく、快感を与えようという動きに満ちていて。俺は母乳を吸われていく感覚と同時に、希の口に乳首をなぶられる感覚を味わっていた。


「あっ、あぁっ! だめだ、希…っ、そんなに吸われたら、母乳、止まらない…っ!」

「止めないで、もっと出して、文也お母さんっ。文也お母さんの母乳、飲みたいのっ」


希の舌は俺の乳首に絡み付き、一滴だってこぼさないと言わんばかりに吸い続ける。

右乳から出れば右乳に、左乳が開いてると気付けば左乳に。そして気付けば、大きな俺のおっぱいを活用して、両方の乳首を一気に口の中に咥え吸っていた。

「はぁんっ! だめ、だめだ、のぞみぃ…っ!」


俺の両乳首からは、とめどなく母乳があふれて希の口の中を満たしていく。牛もかくやと言わんばかりの爆乳から母乳を噴き出しているのは、まるで本当の牛になったみたいで。俺は恥ずかしくなりながらも、同時に気持ちよさを感じてしまっていた。

それは当然ながら女性器と、男性器にも伝わる。愛液と先走りが噴き出て止まらない。初めてのセックスで、動いてない筈なのに、乳首だけでこんなに感じてしまっている事が、こんなにも恥ずかしくて気持ちいいなんて。


「んぷぁ…、はぁ…、文也お母さんの母乳、こんなにおいしいなんて…」


希は口を離し、満足そうにつぶやくと、長い舌で俺の乳首を舐めとり、最後にちゅっ、と吸い上げた。


「ふぁっ! あ、はぁんっ!」


その刺激にまた母乳が噴き出てしまう。希はそれを美味しそうに飲みながら、口を開いた。


「ねぇ、文也お母さん…。もう、痛くなくなったよ。私、我慢できない…。私も、気持ちよくして…?」


それは、動いていいという合図。未だ挿入されたままの俺の男性器と、それを受け入れている希の女性器。

その本懐を果たしてほしいという合図だ。


「わかった…、俺も、限界だから…!」


俺は希の腰に手を回すと、ゆっくりと腰を動かしていく。男性器を女性器のナカに挿入し、彼氏で母親の俺と、彼女で娘の希とが性行為を始める。


「あぁっ、文也お母さんのおちんちんっ、動いてる…っ!」

「あぁんっ! 希のっ、娘のナカが、こんなに気持ちいいなんてぇ…!」


俺としても、咲としても、初めての感覚だった。男性器が女性器を貫いて割り開き、ナカへ入っていく感覚と、それを受け入れる女性器の温かさに、俺は嬌声を挙げてしまう。

そしてそれは同時に、女として俺の男を包み込み、受け入れている希の方にも、快楽を与えていた。


「はぁっ! 文也お母さんのっ、ふたなりおちんちん…! 熱いよぉ…っ!」

「希の、希の娘おまんこも、こんなに熱いなんて思わなかった…!」


腰を叩きつけ合い、俺も希も、乳房を揺らしながらお互いの身体を求めあう。はたから見れば母娘の行為のように見えて、しかし違う。頭と男性器は恋人のもので、それ以外の肉体は母親の物という歪な姿だけれど。

これは恋人同士のセックスであり、母娘のセックスでもあった。ただそこには、間違いなく愛があって。彼氏と彼女の、母と娘の、二つの形の愛があった。


「あっ! はぁっ、ん! 文也、お母さん、もっと、もっと突いてぇ…っ!」

「希、のぞみぃ…っ!!」


俺達はお互いの愛を重ね合わせて、完全に動きをひとつにしていた。俺の腰は希の感じる所を探ってえぐり、希も腰をくねらせて感じる場所へと誘導していく。

そうして俺の男性器は、限界を迎えつつあるのを感じる。あぁ、希の中にブチまけるんだ。愛情をこめて育てた、大切な彼女のナカに、俺の精液を送り込むんだ。


「希、のぞみぃっ! 出す、出ちゃうっ! 俺の、お母さんの、精液っ! 希の中に注ぐからっ!」

「うんっ、出してっ! 文也お母さんの精液っ、私の娘彼女子宮にたっぷり注いでぇ!」


希が俺の背に腕を回して抱きしめてきた。俺もまた希の身体を抱きしめれば、俺達の爆乳同士がぶつかり合い、俺の溢れ出る母乳で濡れていく。それがたまらなく気持ちよくなり、俺達の境界を溶かしていくように感じた。

腰の動きを速め、目の前にある大切な相手の唇に、キスをする。そして次の瞬間、


「あぁっ! 出るぅ…っ!! 希の、希の娘おまんこに、俺の精液、注ぐぅぅ…っ!!」

「文也お母さん…っ! 私もイくっ!! お母さんのふたなりおちんちんで、イっちゃうぅぅぅぅっ!」


希の最奥を突いて、絶頂を迎える。俺は女性器から愛液を、そして男性器から大量の精液を吐き出した。精液の勢いと量は、確実に目の前の彼女で娘を孕ませるのだ、という意志に満ちているようだった。

びゅく、びゅくっ、といまだ止まらない精液を出しながら、俺は希の体を強く抱きしめる。咲さんの身体で感じる希の身体は、本当に柔らかく。触れ合う体が女同士の物というのも相まって、格別の気持ちよさがあった。


「はぁ…っ、はぁ…」

「あぁ…、文也お母さんの精液…、私のナカにいっぱい…」

「…ん、ちゅ…っ」

「はむ…、ちゅっ、ちゅぅ…」


俺達は絶頂して蕩け合う顔を見せ合い、どちらからともなくキスをした。ここだけは女の身体じゃない、男としての唇でのキス。

それをしているだけで、とても満たされたものを感じた。


* * *


そうして俺達は体を洗いあって、一緒のベッドで寝る事にした。

初めて彼女の隣で寝る筈なのに、娘の隣で寝るという事は何度も行ったという不思議な感覚があって。

嬉しそうに微笑む希の姿に、二つの記憶の混ざりあいという違和感さえどうでもよくなってしまった。


「ねぇ、文也お母さん」


希が突然話しかけてきたので、そちらを向く。当然の如く、彼女と目が合って。その瞳からは強い意志のようなものが感じられて、今まで見た事のない希を見た事で、思わず心臓が高鳴った。


「どうした?」


そう尋ねると、希は少し恥ずかしそうにしながらも口を開いた。

「文也お母さん。うぅん、文也くん。お母さんと一緒になって嬉しい?」

「え?」


希は恥ずかしそうに、それでいて嬉しそうに。そして少しだけ不安げに、俺に向かってそう聞いてきた。


「あのね文也くん。私ね、お母さんが好きなの。お母さんとしてじゃなくて、女として好きなの」


希は俺の手を取って、自分の胸へと導いた。ふにゅん、と柔らかい感触が伝わってくると同時に、心臓の鼓動が早鐘を打っている。

まっすぐ俺の方を見て、希は言う。


「文也くんも好き。大好きな彼氏で、一緒にいたい。でもお母さんも好きなの。

…私は悩んだ。それなら…、2人が1人になったなら、私は2人を一緒に愛せるんだって」


きっと、希は俺の知らない何かをやって、俺達を融合させたのだろう。どんな手段かは分からない。

それでも希は、自分なりの決意を以て俺達を1人にしたのだ。


「私は、2人を愛したいの」


真剣にこちらを見て、希は決意をハッキリと告げる。


「知ってるよ。俺も咲さんも、希の事を愛している。愛されてる事を知っているし、俺達は希を愛しているから…、知ってるよ」


俺は希に微笑む。残念ながら咲さんは希の事を娘としてしか愛していないが、咲さんが俺と融合して、俺が希を彼女として愛しているなら。俺と融合した咲さんも希を一人の女として愛している事になる。だから、大丈夫なのだ。

希の顔を見据えて、顔を近づけ、唇同士を重ね合わせる。体も寄せ合い抱きしめると、俺の胸と希の胸がぶつかり合う。

母娘の胸がむちむちと形を変えるその気持ちよさに、次第に俺の男性器も持ち上がってきた。


「…もぅ、文也お母さんったら」

「こんなにかわいい彼女で娘にキスしてるんだ、仕方ないさ」


ちょっと驚いたような顔をして、希は笑う。そして俺も笑って、もう一度希を抱きしめた。

これでいいんだ。俺も咲さんも何も知らないけれど、希が笑ってくれれば、それでよかった。

この後3回ほどヤって、明日の学校に遅刻しかけたのも、まぁいいかなって。


俺は彼女の彼氏で母親



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