XXX4Fans
龍星色(元・罰印) from fanbox
龍星色(元・罰印)

fanbox


雨洞錦の妖狐ライフ:1

第一章 切っ掛けと、女体と、オナニーと


俺のいるお稲荷様の社は、時折人がくればいい方だ。丸く言えば平和で、言葉にトゲを出せば寂れている。

とはいえ、そんな状態でも来てくれるだけの信心深い人が居るのだから、こうして俺の存在は成り立っているのだが。


ふぅ、と溜息を吐いても、箒で落ち葉を掃く手を止めない。


視界の中には長い金の髪の毛が流れ、視線を落とすと巫女服に包まれた大きな胸が見える。

緋袴の紐で縛られた腰は細く、その中に隠れているお尻は大きく、ついでに狐の尻尾が生えている。

股間も随分寂しくなったものだ。風が袴の中に入り込むと、つるつるになった股間を撫でて、一層寂しさを感じる。


「はぁ…、こんなことになるとはねぇ…」


鈴のなるような奇麗な声で呟くと、手水所に溜まった水に自分の顔を映してみる。そこは元の俺の面影を残しつつ、まつ毛の長い金髪の美人になった顔が見える。その頭部には当然というべきか、金の毛の狐耳が生えている。


そう、今の俺は自分で言うのもなんだが、美人でグラマラスで青少年の初恋を根こそぎ奪えるだろう狐巫女になっているのだ。

俺は雨洞錦という男…、だったのも少し前の話。今はこの寂れたお稲荷様の社の、神様って奴をしている。


* * *


事の発端は数か月前。俺は町内会での清掃作業で、神社の清掃をすることになった。

そこはお稲荷様を祀っている神社で、地域の信仰を集め、繁栄を担ってきたものだという。


俺も、実家の本屋がもう少し儲かればと思い、それで繁栄のご加護にあやかろうと思ったわけだ。


だから丁寧に掃除をした。町内会の爺さん達はここの掃除をサボっていたのか、ホコリが積もっているくらいに汚れていたお社を丁寧に掃除して、ご神体の鏡も綺麗にした。

こう言うことって神主の人がやるんじゃないのか? と思うだろう? いないんだなぁこれが…。

なんでも修行不足だとかで、ここの祭神であるお稲荷様に認められなかったのだとか。それが20年前との事で、神主のいない神社は放置され、時折町内会で掃除をされる…、わけなのだが。それも適当に済まされていれば、ホコリも溜まろうものだ。


いや町内会の人達の責任じゃん、この町が寂れたの! だったらちゃんと新しい神主さんとか手配してもらったり、掃除とかきちんとしてれば、商店街はシャッター街にならずに済んだかもだし、近くの巨大ショッピングモールに人手を取られることもなかったと思うよ!

とはいっても、いまさらそんな事を叫んでも仕方ない。俺はとにかく日が暮れるまでお社の掃除をし、綺麗にすることに没頭していた。


そして気付けば夜の19時。すっかり日が暮れて夜も更けてきた頃合い。ようやくひと段落といった所で、残りは明日やろうと思って掃除用具を片づけて、電気を落とした所で、ふと、何かが光っていることに気付いた。

おかしい、お社の中に電気は通っているし電球もあるが、それは今しがた落としたばかりだ。じゃあ何が光っているんだ?


そう考えて、恐る恐る光の方を見ると。

ご神体が、光っているではないか。


鏡のご神体は、真正面にいる俺の姿を映しており、後光が射している。それと同時に俺の頭の中に、声が聞こえてきた。


『このような夜更けまで、ワシの社を掃除してくれた、見上げた者よ』

『お主にワシの力を授けよう』

『もはやワシは廃れた。この社には新たな信仰が必要なのだ』

「えっ、なになになに!? ちょっと待って何言ってるの!?」


頭の中に響く声は、鈴のなるような女性の声で語り掛けてくる。俺の反応などお構いなしと言わんばかりだ。

次第に後光が強くなり、それに合わせるように声も強く響いてくる。


『お主が新たなワシと成れ。お主が新たな神と成れ』

『そのための力を、お主に授ける』

『再びこの地に繁栄をもたらすがよい…』

「だからちょっと待てってば! 何をおっしゃっているのか解りかねておりましてねぇ!?」


やっぱり俺の反応を待たず、女性の声は響く。

そしてさらにご神体からの後光が強くなると、俺は目を開けていられなくなった。まぶたを閉じていても、なお光を届けてくるご神体に目を焼かれる。それと同時に、何かが俺の中に入ってくるような感覚があった。


「う、あ、あぁぁ…っ!!」


光が俺の身体を焼いていく。焼かれる度に、何かが変わっていく。何も見えない中で、それでも敏感に、俺は自分の変化を感じ取っていく。

むくむく、と胸板が膨れ上がったかと思うと、一気に『ばるんっ!』とばかりに重さを伴った爆乳が俺の胸元に出来上がる。

ゴキゴキと音を立てながら骨格が変わっていき、肩幅が縮む、そこそこ鍛えていた俺の腰が細く括れていく、骨盤の辺りが広がっていく。

下半身も変わっていく。むち、むち、と音を立ててお尻が膨らんでいく感覚がする度に、俺は「違う何か」に変えられていく。

脚がすらりと伸びて、健康的な脂肪がつく。腕が細くしなやかになり、その先の指も美しくなる。


「あ、あ、ぁああ…っ!!」


何もできない、変化していく体に対して声を出すのが精いっぱいだ。

だがその声も次第に男としての低音から、女性としての高音へ変化する。耳の中に入ってくる「自分のものじゃない自分の声」に違和感を覚える暇もなく、顔のパーツが変わっていくことを嫌というほど実感する。

頭部がぞわりとした瞬間、頭が重くなり、髪の毛が伸びたのだというのが解る。だが、それだけで終わらない。


「あ、が、がぁ、あぁぁ…っ!!」


みち、みちと音を立てながら、俺の頭部とお尻から、何かが出てこようとしている。すぐにわかった。これは、狐の耳と尻尾だ。

一対の狐耳と、一本の狐尾が勢いよく飛び出たと思った瞬間、それが機能を始める。音がよく聞こえるようになったのだ。


そして次の瞬間、さらに勢いを増した後光により、服がはじけ飛んだ気配がする。遮るものがなくなり、熱を全身に浴びる。

後光の熱が股間に集まったかと思うと、残った俺の男性器が蠢き始める。それはゆっくりと体の中に入っていき、俺の股間には女性としての割れ目が出来上がった。


「はぁ、んっ!」


もはや俺の声は男の物ではなくなっていた。女としての声で、女の器官が出来た事への驚きと歓びに満ちた叫び。

最後に光が弱まったかと思うと、体を優しく包むような感覚になる。遮るものが、後光で形作られていくような感じがして、俺はようやく、目を開けられた。


「…こ、これは、一体……」


鈴のなるような女性の声で呟くと、その違和感の正体を一気に教えますといわんばかりに、ご神体に映った、俺が知る『俺』の姿とはかけ離れていた俺の姿があった。


流れるような金の髪。美しさが際立つ顔。白い着物に緋袴を穿いて、その内には見るものを魅了するような豊満な肢体が隠しようもなくあって。

その頭部には狐耳と、緋袴のお尻部分から突き出ている狐尾が、金色の毛をたたえて揺れている。


何が起こったのか分からない俺は、すぐに自分の身体を見下ろし、触った。

着物の中に包まれた巨大な胸が足元を遮り、よく見えない。動かした腕は妙に細いし頼りなく、同時にしなやかだ。

頭を触ってみれば、狐耳には触られて、同時に触った感触がある。尻尾の方だって同様だ。

俺はどこか冷静に考える頭の中で、しかし冷静な自分を押し流す情動に身を任せる事にした。


「なんだこりゃぁぁぁぁぁぁっ!!!!」


夜、お社の中に、狐巫女になってしまった俺の叫び声が空しく響いた……。


* * *


「はぁ、なんでこんなことに…」


俺は神社の裏手にある、神職の人が寝泊まりするための家に住処を移していた。この姿じゃ家に帰る事もできず、俺が雨洞錦だということも信じてもらえないだろう。

俺が「神様」から力を貰って、新しい「神様」になったというのは、何とはなしに理解した。自分の体の中から感じる、不思議な力があることも。

とりあえずある程度の変化能力はあるらしく、神社の外に出る時は狐耳と尻尾を隠し、適当な服を着て動くことはできた。正直それができなかったら、買い物も難儀していた可能性が大きい。

それでも普段の生活は、とても苦労した。突然一人暮らしをすることになり、誰に頼る事もできなかったため、一人で手探りをしながらやるしかない。正直スマホが使えてなかったら、俺は下手をしなくてもマズイ飯を食う羽目になっただろう。文明の利器様々だ。お前はもう神だって?しらねぇよ。


外出用の服を脱いで洗濯機に放り込み、ブラとショーツは洗濯ネットに入れて洗濯機へ。他に誰もいないから裸でいいだろ、と思いつつ風呂場に行く。

……するとまぁ、アレだよ。我ながら自惚れが大きいけど、美女になった裸の自分が、風呂場の鏡に映るわけだ。

その度に俺は、自分のことながら唾を飲む。

大きな胸、くびれた腰、隠す物がない女の股間。こんな美女が裸でいたら、男としての魂が疼くわけで……。


「……っ」


そっと胸に手を添えて、ゆっくりと揉み始める。


「あ、はぁ…っ」


女性としての小さな手で支え切れないほどの大きな乳房は、それでも手の中でぐにぐにと形を柔らかく変えていく。

胸を触る感触と、胸を触られる感触。男としての欲望と、女としての感覚がせめぎ合って混乱するが、ゆっくりと押し寄せる快感の波が流していく。


「は、ん、…っ、はぁ…!」


手を動かして胸を揉むたびに、気持ちよさで喉から声が漏れる。神様としての力を得て、やっている事がこんな事でいいのだろうかと思うのだが、他にやることがないのだ、仕方ないじゃないか。

そんな考えも快感に押し流してもらい、ゆっくりと大きくなり始めた乳首を指でつまむ。


「ひんっ! …ぁ、俺の、乳首…、こんなに気持ちいいなんて…」


綺麗な爪の先でくりくりといじると、男として感じた事のない感覚が下半身に走る。女の身体が熱を持ち、下半身に連動していく。じゅん、と「濡れる」感覚を、俺はもう何度も味わっていた。

正直な事を言えば、男としてエッチの経験は無かったりする。そうだよ童貞だよ。だけどもう、俺は女としての感覚を知ってしまって、こうして自分で自分をいじる事で、悦んでしまっている。

我ながら大きな乳房で、持ち上げれば吸う事もできてしまうほどだ。俺は左胸を持ち上げて、大きくなり始めた乳首を咥え込む。


「ん…っ! んっ、ちゅる、じゅぷ、れろ…、ちゅ、ちゅ…っ」


甘い疼きが走りながらも、俺は自分の乳首から口を離さず、舌の上で転がしながら、唇で食む。女として「乳首を吸われている感覚」が強く、だけど同時に男として「乳首を吸っている」感覚がある。

初めて吸う乳首が自分のだなんて悲しい事もあるものだが、気持ちいいのでそれは良しとする。吸って、吸われて、その快感全てを俺が独り占めしているのだ。

そうして次第に、俺は胸以外の快感を求めてしまう。


先ほどからおっぱいをいじる事によって、次第に体に溜まってきた熱を発散したいとばかりに、下半身から愛液がこぼれてくる。おっぱいから口を離し、鏡に自分の下半身を重点的に映して、両手を使って左右から女性器を開いてみる。

くぱぁ、と割り開かれた俺の女性器は、もう待ちきれないといわんばかりに愛液を垂らし、刺激を今か今かと待ちわびているようだ。たとえ自分のものだとしても、女性器を見て興奮してしまうのは男のサガだろうか。


「ひゃ、ぅ、ん…っ!」


覚悟を決めて指を這わせると、ぬちゃり、と水音がする。そのまま指を入れると温かさを感じ、膣内がきゅ、きゅ、と締め付けてくるのを感じる。

指を出し入れして、膣内を抉る。たとえそれが自分の指だとしても、女として『挿れられて』いる。体の内側を貫くような気持ちよさは、男としての熱が股間に集まる自慰行為とは、違った快感を得てくる。


「あ、はぁ、…っ、ん、ふ、くぅ…っ!」


指を動かすたびに、ぷちゅぷちゅと水音が鳴り、愛液が飛び散っていく。俺も抑える事の出来ない喘ぎ声をあげながら、女体の快楽に溺れていく。俺は男だったのに、神の力を受けて女になり、そしてそれを持て余してこんな快感を貪っているのだ。


「あっ、あっ! はぅ、ん…っ!」


指の動きが早くなる。一本では足りなくなり、二本を突き入れる。その度に水音が激しくなり、膣内から溢れ、こぼれ出てくる愛液の量も増えてきた。

あぁ、限界が近い。じわじわと膨れ上がる女体の快楽は、もうじき爆発寸前と言わんばかりで、俺の体内で暴れまわっている。

俺は左手で胸を弄り乳首をつまみ、右手で女性器の上にあるクリトリスに指を添える。


「は、はぁ、はぁ…っ、…………っ!!」


そして、左乳首とクリトリスを、きゅっ、と摘まんだ瞬間、


「あぁぁーーーーっ!!!」


俺の体内の女の快楽は、絶頂という名の爆発を起こした。頭がかき乱される。女の快楽に頭が揺さぶられる。男の時の放出する感覚ではない、女が感じる全身を貫く絶頂が、俺の意識を粉々にしていく。


「はぁ…、あっ、はぁ、は、…ぁ…っ」


女性器から噴き出した潮の熱さを右手で感じ、俺は立つ事ができず、バスマットの上に尻もちをつく。鏡には女の快楽に溺れた、美人の俺の顔が映っている。

あぁ、誰にも見られなくて良かった。こんな姿、誰かに見られたら、俺はきっと犯されてしまうだろう。そうしたらきっと元に戻れない。男に戻れない。

ただでさえ女性としてのオナニーの快楽に溺れているのだから、本当のセックスを知ってしまったら、どうなるのだろう。


ゆっくりと形を取り戻す意識の中で、俺は考える。

俺が完全に女になる前に、男に戻りたいと。


それは果たして、できるのだろうか。


続く


【オマケの章:ランジェリーと、おっぱいと、錦のぼやきと】


女として生きる都合上、どうしても避けられないものがある。

そう、それは下着だ。ブラとパンティーだ。ランジェリーだ。俺が巫女装束に初めて包まれた時、ブラもパンティーも無かった。多分「神様」がその存在を必要としていなかったからだろう。

だが現在では違う。女性はブラとパンティーを付ける必要がある。

…いや、ね、巫女装束姿の自分を改めて見た時に、思ったんだよ。

乳首浮いてるって…。


それを見た時、何を思ったかって、「恥ずかしい」だよ。まさか自分が乳首を浮かせる立場になったなんて思わなかったし、いざそれをやってみたら恥ずかしいにもほどがあったよ。


だから俺はちゃんとブラをするつもりになったのである。

耳と尻尾を隠す方法は初期段階でちゃんとわかってたから、そのまま持てるお金を握りしめてランジェリーショップに向かったんだよ。


そしたらもう、色とりどりの下着が乱れ舞ってたんだけどさ…、入ってよかったのか、って気になるよね。今の俺の身体は女なのにね。

仕方ないだろ、心は男なんだから。


ただでさえ恥ずかしかったのに、サイズが分からないから店員さんに頼んで計ってもらったんだけどさ。まさかのGカップときたもんだ。

そこからブラとショーツを買う事になって、まぁ悩んだね。何を悩むかって問われたら、カラーだよ。

男の時は勝負パンツ以外は適当に済ませていたけど、女の身体になるとこれを適当に済ませると、なんだか色んな方面から怒られそうな気がしたんだわ。

巫女装束の清純さから白にするか、それとも「自分が着けて、見て、楽しむなら」という面で黒にするか。それとも他のパステルカラーにするか。というかどれでも似合いそうだからホントに困るんだわ!


仕方ないので白の上下を2セットと、黒の上下を1セット、そして子供っぽいかもしれないけど、ピンクを1セットね。

とりあえずこれで下着には困らないと思いつつ、会計をしたら吹き出しそうになったのは余談だ。


それでまぁ、ブラの着け方もわからないから店員さんに教えてもらおうと思ったんだけど、「何言ってんだこの人」みたいな目で見られたんだよ。

そりゃそうだろうなぁ、こんなバカデカいたわわをぶら下げておいて、ブラを着けたことがないなんてまずお目にかかる事は無いだろう。

それでもここにいたんだからしょうがない。ホントに頭を下げて店員さんに教えてもらったんだよ。


そしたらカップの中に胸を入れる事の重いのなんの。そしてブラをしたら肩が軽くなるのなんの。嘘だろ、俺、こんな重量品を胸にくっつけてたのか…。

おかげで肩がだいぶ楽になったのは本当にありがたかったよ。やっぱり必要だったな、ブラジャーは。


そしたら風呂に入る時、ブラを外したことで、震えたんだよ、俺のおっぱいが。

書き文字があったら絶対『どたぷんっ』って書かれてるような震え方をしたんだよ。


その光景を青少年が見る事があったら、貧乳派以外は多分理性崩壊してるだろうね。それくらいの破壊力がある事を、俺は俺のおっぱいで認識したわ。

それを俯瞰で見たくなかったなぁ。真正面から見たかったよ。


あとアレだ。お風呂。

浮くんだよ、お湯に、おっぱいが。


おっぱいがデカいと汗をかいて蒸れるんだけど、そこはまた別の機会に話すとしてだ。体を洗って湯船に入ってさ、ゆっくりと浸かったら、肩が軽くなる気がしたんだ。

そうしたらな、おっぱいが、浮いてたんだよ。ぷかって、ふわって。


おっぱいのほとんどは脂肪でできてて、脂肪は筋肉より軽いから水に浮くんだって話は聞いてたけど、俺は俺のおっぱいで認識したわパート2。

そうなるとお風呂が気持ちよくてな…。胸は軽くなるわ、温かいお湯に包まれるわ、改めて考えるまでもなく極楽だったね…。

またおっぱいの重さと付き合うのかと思うと、お風呂から出る時が憂鬱だったけどさ。

それはそれでブラの力を借りる事でなんとかするけどね。


……え、ナイトブラ?

そんなのあるの? 型崩れ防止用に? 昼と夜とじゃ使用用途が違うから?


……いやだぁぁぁ! また出費が増えるぅぅぅぅ!! ランジェリー高いのぉぉ!

……はぁ。しょうがないから稼ぎに出るか…。


え、俺が巫女の他に何をして稼いでるかって?

それは…、また次の機会にな?


オマケの章 終

雨洞錦の妖狐ライフ_1




Related Creators