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探偵サークル物語【第9話】幕間 ふんどし緊縛

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「ま…さか…」


「な…わ……」


〈スー…スー…〉


真実にたどり着いたところでツバキは力尽きた。うつ伏せの体勢で寝息を立てながら寝ている。


「やっと寝ましたね…」


ツバキを含む探偵サークルメンバー全員が眠りに落ちたことを確認し、女将の日浦は行動を開始する。


「まずは…」


日浦が1番にすべきことはツバキたちを縛り上げることだった。日浦は持ってきた麻縄の束を解く。


「悪く思わないでくださいね…」


寝ているツバキの両腕を後手に組ませ、ツバキの両手首に縄をかけていく。


〈シュルリ…〉


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


ぐるぐると縄が巻き付けられていくがツバキが起きる気配はない。


「すごい効き目ですね…」


牛乳に仕込んだ睡眠薬の効き目に感心する。最低でも1時間は深い眠りに落ちて相当の刺激がなければ起きることはまずないという。


「身体にも縄を巻いて…」


手首を縛り終えると次に身体に縄を巻きつけていく。


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


胸の上下にかけられた縄はツバキの大きな胸を強調させる。


「ふぅ…」


日浦は手際良くツバキを縛り上げた。


〈シュルリ…〉


ツバキの身体を縛り終えたが、日浦は新たな縄の束を解きツバキにかけていく。


〈ギュゥ…〉


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


ツバキの後手に新たな縄を結びつける。


「よいしょ…と」


そしてその縄尻を天井の梁へ通す。


〈ギッ…ギッ…〉


〈ギィィ…〉


梁は通した縄を引っ張り上げるとツバキの身体はみるみる吊られていく。


「こんなものかしら…」


ツバキは足がぎりぎり地面につくくらいの高さまで吊り上げられた。また身体はお辞儀をするように腰から前傾姿勢になっていた。この姿勢によりお尻を突き出したような形で吊られていた。


「他の子たちも縛らないとですね…」


そうして日浦はかすみたちも同様に縛り上げ、吊り上げていった。


_______________________________


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


〈ギチギチ…ギチギチ…〉


ツバキ、かすみ、みかん、佳奈の四人は日浦によって縛り上げられ横一列に吊られていた。縛られる際に身体を触られたことで浴衣がはだけ、下着と白い肌が露出していた。


「それじゃあ…ふんどしを…」


日浦は持ってきたふんどしに手をつける。


「まずは春風さん…」


日浦はツバキのパンツに手をかけ、パンツをずり下ろす。下着を剥ぎ取られたツバキの股間に六尺ふんどしが付けられていく。


〈シュルリ…〉


〈ギュゥ…〉


少女の股間を布一枚で包んでいく。秘部こそは布で隠れるもののお尻には布が食い込む。ふんどしをつけられゆく姿は股縄に酷似していた。


「ふぅ…」


ふんどしを付け終えると、日浦は脱がせたツバキのパンツを手に取る。


「お口も塞ぎますよ…」


最後に脱がせたパンツを丸めてツバキの口の中に入れる。


「んぐ…」


〈ギュゥ…〉


口に入れたパンツが出てこないように浴衣の帯でギュゥと締める。


「ん…」


ツバキは少々息苦しそうに声を漏らすもののまだ寝ていた。


「やっと一人目…」


これでようやくツバキの拘束が完成した。

ツバキは後手に縛られ胸の上下に縄をかけられていた。

そして天井の梁から吊るされ六尺ふんどしを付けられていた。口には履いていたパンツを詰め込まれ猿轡を施されている。


「残りの子たちにもふんどしを付けないと…」


そうしてツバキたちは日浦によって屈辱的な拘束を施されていった。


「ごめんなさい…」


日浦はボソッと呟いた。

Comments

ありがとうございます!

のべ

日浦さんになりたい…

のべ

ちょいと日浦さんの感覚をこちらにも共有したい…

チュール

吊し上げられ、ふんどしを付けられた4人がどんな目にあってしまうのか、楽しみで震えが止まりません!

セノジ


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