変態紳士にハイエースされる仁奈ちゃんのお話
Added 2024-03-02 13:57:26 +0000 UTC「今日の体育は自由に遊んでね」
「「はーい」」
先生の声とともに子どもたちは校庭に散り散りになった。
「仁奈ちゃんは?一緒に遊ぼうよ」
「あ、ごめん。少し考え事したくて…」
「そっか…あっちで鬼ごっこやってるから気が向いたらきてね」
「うん、ありがとう。」
仁奈は同級生たちがいない鉄棒エリアに着いた。
「よっと」
逆上がりの要領で鉄棒に登り、鉄棒を椅子にして座った。
「私…縛られたいのかな…」
幼い少女から出る言葉とは思えない文言であった。仁奈は以前、自宅に忍び込んだ泥棒によって“緊縛”を施され、縄の悦びを知ってしまった。
どうしようもなく切ない気持ちが募れば、股縄をして、学校のトイレでもオナニーに勤しむ。
「ん…」
思い出すだけでお股がキュンとなった。まだ幼いのに性的興奮をして自慰行為をしている。仁奈はその事実を理解していた。保健の教科書に書かれていたことを自分の身体で理解した。
「キンバク…マタナワ…」
漢字は難しかったがインターネットを調べればすぐに情報は手に入る。そして、縛られている裸の女の人の画像だって何度も見てきた。それでも仁奈は満足できなかった。いくら調べても、自分を縛ってくれる人は現れない。
「はーい、今日のたいいくはおしまいです」
そうしている間に今日の最後の体育が終わった。
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仁奈はひとりで下校していた。といっても帰っても母親は居るし、変な人に侵入されて縛られることもない。
私が変質者にギチギチに縛られた縄の跡とぐちょぐちょにぬれた下着を見られてしまい、家族は24時間できるだけ1人きりになる時間を作らないようにしてくれているようだ。
「…縛られたいな……」
仁奈は静かに呟いた。
するとその直後、黒いハイエースが仁奈に隣接するように止まった。
「えっ…な、なに…!?」
扉が開き、声を出す間もなく車の中へ引き摺り込まれた。
「口を塞げ」
「いや…んむぅ!?」
困惑する仁奈。そして彼女の口の中にボールギャグが捩じ込まれた。
「んむーーー(助けてぇぇ)!!!」
仁奈の悲痛な叫び声はボールギャグによって間抜けなくぐもった声に変換されてしまった。
「手首を縛れ」
ギチギチ…
男の力に仁奈は抵抗することもできず、身体の後ろで両手首を縛られてしまった。
「縛りました!」
「目隠しも忘れるな」
「了解です」
そういうと仁奈に目隠しがつけられた。
「よし、出すぞ。」
運転席に座る男は仁奈の拘束が完了したことを確認すると車を発進させた。
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「オレの仕事はここまでだ。あとは好きにしろ。」
「ありがとうございます。」
町外れの廃ビルの地下駐車場に到着すると、運転席の男は足早に去っていった。
仁奈とともに後部座席に乗っていた男は仁奈のアイマスクとボールギャグを外した。
「ぷは…」
長時間咥えさせられていたため涎がダラァと滴る。
「な、なにが目的ですか…」
開口一番、仁奈は男に問いかけた。
「いきなり誘拐してごめんね。」
「質問に答えてください…」
仁奈は怯えながらも男を睨みつけた。
「ごめんごめん。僕みたいな変態の性欲を満たすために君は誘拐されたんだよ」
「変態…性欲……」
仁奈の脳裏に最悪の未来がよぎった。
「あ、大丈夫だよ。セックス…えっとエッチには興味ないからさ。君の身体に傷をつけるようなことはしないよ」
男は新たな麻縄を手に取りながら言った。
「縛って縄の跡つくじゃん…それでも縛るんですか?」
「それが癖だからね。ギチギチに縛らせてもらうよ。」
「………。」
「痛かったら言ってね。」
そう言って男は仁奈に縄をかけていった。
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ギチギチ…ギチギチ…
ギチチ…
「ん…!解けてよ……!」
「たくさん練習したんだ。君みたいなか弱い女の子が力を入れたところで解けるわけないよ。」
仁奈は改めて自身を縛める縄を見た。
後手に縛られ、胸の上下に縄をかけられていた。そして閂を施すことにより拘束を強固なものにしており、仁奈の上半身をギッチリと縛り上げていた。
「ほら、車から降りて」
「…わかりました……」
仁奈は指示通りに車から降りた。
「っ!?」
仁奈が降りたのを確認すると、男は仁奈の腰に縄を巻き始めた。
「股縄やめて…!」
「え?君、股縄のこと知ってるの?」
男は驚きの表情を浮かべていた。
「以前、あなたみたいな変態に縛られたことがあるだけです…!」
仁奈は股縄で自慰行為をしていたことを思い出し、赤面しながら反論していた。
「経験豊富だね。でも、この股縄は初めてじゃない?」
そういうと男は仁奈のお尻側から股縄を通した。
「ん…」
毎晩感じている刺激だが、後手縛りをされている状況だといつもより快感が溢れた。
「股縄のリードだよ。」
男は股縄を固定せず、縄尻を手に持ちクイクイと引っ張る。
「やめ…それ…弱いから……」
仁奈は太ももを擦り合わせるようにして懇願していた。
「良いね良いね。可愛いよ。」
股縄に苦しむ仁奈の姿を満足気に観察し、男は微笑んだ。
「じゃ、中まで“連行”してあげる」
そういうと男は股縄のリードを引っ張り室内へ仁奈を連行した。
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「おつかれー」
仁奈が連行されたのは廃ビルの最下層。どれだけ助けを求めても誰にも聞こえない場所だった。
「ん…ぁ……」
仁奈は股縄の刺激で甘い声を漏らしていた。
「君みたいな成熟してない子に股縄しても痛いだけかなって心配してたけど、気持ちよさそうで嬉しいよ」
「ん…」
男は強弱をつけて股縄を引っ張っていたため、仁奈はイキたくてもイケない状態が続いていた。
「今から君を裸にして縛り直したいんだけど良いかな?」
「そんなの…イヤに決まってるでしょ…」
「逝かせてあげるとしたら?」
「っ!?」
仁奈は考えた。
いや、正確にいうと正常な思考はできていなかった。
「……えっち…しないんだよね…」
「うん。約束する」
「じゃあ…良いよ……」
仁奈はガチ股に足を開いて股縄のシゴキを求めた。
「ありがとう。」
そういうと男は股縄を巧みに操り、仁奈の秘部に刺激を与えた。
「んぁぁぁ!」
仁奈のズボンにシミが広がり、膝から崩れ落ちるようにその場に座り込んだ。