主張が激しい頼光さんをつくりました。胸像と思って舐めてかかったら痛い目見ました…。というより自分でハードル上げすぎて、微細なゴールド部分を金メッキ化しようとして失敗したり、ボディ部分をウレタン塗装した際にゴミが乗ってやり直しになったり(5回ドボンした)、手持ちの塗料だけじゃどうにもならず純色マゼンタと純色バイオレットを用意して使いまくったり、ベースを”らでん蒔絵風”にしてみたり(結局らでんはできてない)、最近流行りのアイライン両端にグラデを作ったりと思ってた以上に大変でしたが、その分新しいことにチャレンジできたので面白かったです。
RAITAさんのカラーリングを立体で表現するとどうしても退色したような色合いになってしまうので、思い切って純色使って色の彩度を上げたのが功を奏したと思います。
純色カラーはガイアのものを使いましたが、エナメルの純色もガイアから出てるようです。普通の塗料だとすでに調色済みで、混ぜるとどんどん暗くなっていきますが、純色同士は混ぜても暗くならない…!これは素晴らしい…
普通のカラーじゃ調色できない明るいパープルとかも、純色マゼンタと純色シアンまたは純色バイオレットを少量加えれば作れるわけです。やったね!
あ、ちなみに目はUVレジンでコーティングしました。ガイアのクリアジェルのほうが制作上安全な気がするけど、ちゃんとできれば問題なしでした!
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