こんにちは、金曜日のななうらです(´▽`)
大変お待たせいたしました~~!
昨日閑神17話後編を公開しました!!
クロスフォリオの方も併せて更新しております✨
早速読んでくださった皆様、ありがとうございます…!
内容ご覧になられた方ならわかると思うんですが、今回めちゃくちゃ画面のカロリーが高くて大変だったので、その辺りのお話とか、シンプルに語りたかった事まとめてお話していけたらなと思います!!
以下ネタバレを含みますのでご注意!
冒頭から知らんお兄さんたちが出てきて驚いた方、こんにちは。
セリフを読んでいけば伝わるかと思いますが、彼らは龍の里に住む凛太郎の部下たちです。実は2019年に一度だけ絵を描いたことがあります。
これ見たことある人、間違いなく閑神古参です。
中央の桐生くんと向かって右の緑色、長良くんが今回登場しており、桃色、榛名くんは名前のみの登場です。
彼らと蘇芳の登場により、本編での「凛太郎が龍王…?」という疑念の空気がほぼなくなりました。これまでの回だと、凛太郎は嘉禄さん以外とかなり距離があり、心的孤独なところがありましたが、実は心から慕ってくれている人たちがいるというのが見えて、なんだか安心しました。りんたゃがちゃんと王としてよいしょされてるところ、気持ちが良すぎるし栄養価高い。
その後の怒涛のドラ〇ンボー〇シーン!!
久しぶりのアクションで楽しかったけどすごい大変でした。
17話後編、本当は6月中に出したかったんですが、なぜこんなに作業が遅れたかというと、これ私も体感するまで気付かなかったのですが、多分凛太郎の負の感情にあてられすぎて筆が重くなっていたのが原因だったと思います…笑
こんな事あるんだと自分でも驚きましたが、例えば普段だったら1日で5Pほど進められる作業が1~2Pほど進んだところで心が疲れ果てるみたいな。閑神に関しては私無限に描ける自信があっただけに、今回の進みの遅さが本当に異常で。
もちろん他の要因もあるとは思うんですが、凛太郎のこの、終始蘇芳に対する計り知れない憎悪を表現しているうちに、私もそれに引っ張られて気持ちから疲れる日が本当に多かったんです。
この後の、ふいうちで蘇芳を貫くところとか、凛太郎はもう正義感とか龍の誇りとか、そういうものをを一切手放していて。ただ己の為に、目の前の男を殺す何かになり果てていて、うん、すごかった。(
凛太郎、初登場の時点では、右衣との手合わせで隙を突かれ池に放り投げられていたの覚えてますか?あの頃は浮遊すらできなかったんです。本編の裏で、彼はずっと鍛錬を重ねていて、登場を重ねるたびに浮遊、龍化と段階を踏み成長を遂げ、今回の話でかつて蘇芳に奪われた力のほとんどを自力で取り戻すまでに至りました。
私どこかで閑神で一番強いのは「充が絡んだ時の設楽」と言ったのですが、じゃあ充が絡んだ設楽が居ない時は?となると、凛太郎だと思ってます。
なぜなら彼は強くなるための努力を怠らないから。
蘇芳は不死ではありますが不老ではないので、年を重ねるにつれてゆるやかな右下がりで力が衰えていくのに対して、凛太郎は一度戦闘力0にこそなりましたが、そこから這い上がってきて、また蘇芳と対等までになり、何よりまだ彼は蘇芳から返還された龍の力を取り込んでいません。どうなってしまうんでしょうね。
今回の話、多分閑神の中でもかなり異質な回というか、ここまで血にまみれる回は多分もう無いかと思うので、次回以降はまた穏やかな雰囲気で進められることを願っています(どうなるかはわからん
これはシンプルにめちゃくちゃ楽しかったシーン(´▽`)
ラストの前髪降りてる凛太郎も私は大好き。まえがみりんたゃ定期。
そして無事(?)蘇芳と和馬を二人きりにすることにも成功しましたので(?)すおかず推しの私もウキウキです。
あとラストのおまけコメント、大分規模が縮小されていて驚いた方も多いかと思うんですが、実はあれかなり時間がかかっていたというか、未登場のキャラクターにコメントつけるのかなりネタ切れ気味になってきたので、今後はその回に登場した人の分だけ出していく方針に代えさせて頂きました…!ゴメンネ
18話、9月中に更新したいな~~!!
◇◇◇
次回更新は本日(!?)です!
いさういの誕生日もしっかりお祝いします。
それではまた後程~(´▽`)