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今月は史上初の後書きが3枚増える月になりました。
めちゃくちゃにすごいですね。
こんばんは。
これ、マジで特段書きとめておこうってネタがなかったり
なんか書くか…って気持ちが無いとホントにページが増えないコンテンツなので
ひと月で3枚増えるってことは史上初だし、
多分めちゃくちゃすごい事だと思います。
これを今読んでいて、その奇跡の瞬間に立ち会えてる読者各位。
祝福の時ですよ。
今起きてる奇跡を存分に感じ、祝福を噛み締めてほしいですね。
またとない機会なので。
さて、前置きが冗長のように長くなりそうになったところで
今日のお話なんですけど、
今月は気付く事や疑問に思うことが多くて、
発見や天啓が多くてとてもいい感じがしますね。
今年一年ここまで腐りきってたので、
今までの分の知見をこのひと月で巻き返してる感じがします。
大変めでたい事ですね。
この時間にお酒を飲んで文章を書き始めると
すぐ冗長を始めてしまうのよくないですね。
お酒だけじゃなくて文章にも酔うような感じがしますね。
創作に陶酔するの、結構好きなんですよねって話はまた今度しましょうか。
で、
今日のお話なんですけど、一番最初に貼ったツイートの通りですね。
朝っぱらからどうなのかって悩んでたら
しゅうまい君がパクツイしてくれたおかげで大なり小なり、
色んな議論が方々に展開されて、
すごい早い段階で自分の答えを見つけることが出来ました。
先にオチだけ話すんですけど、ぼく個人の答えとしては
「芸術的エロスは美しいけど、セックスは美しいものではないってのも一つの解釈であり、えっちな絵はえっちなことを目的としている(芸術的美学を求めてない)ので、
美しさは必要ない。」
という一つの真理を得たんですけど、
この手の話、宗教戦争になる火種がそこら中に転がってて
よくよく考えたらおいそれと人に問える話題じゃないんですよねコレ。
忘れちゃいそうなんで先に話に上げておくと、
ここにおける美しさってのは、
構図とか視覚的とか法則とかではなく、絵的に美しい(整ってる)かどうかって
気持ちで考えてたんですよね。
確か16頁目の後書きでも描いたんですけど、
作業用BGMにさいとうなおき先生の動画を聞くことがあって
そこで線画の魅力のあげ方みたいな動画を聞いてて思った疑問が上のアレなんですね
輪郭線と凹凸線がどうの~……
線との交わりがどうの~……
太さがどうの~……
そんな感じの動画を聞いてたんですけど、
それで紹介されてる線画は確かに美しかったんですよね。
全部線が均一の線画って確かにのっぺりしてて、
なんかこう、なんか確かに良くも悪くもないなって感じで、
それに輪郭の部分、外郭に当たるところを太く描いて
髪とか服みたいな、線が交わった後の先の線を細くして~…
みたいな感じで、箇所箇所気を付けて仕上げていくと、
平面的な線画が確かにしっかりした映えのある線画になってたんですよね。
ぼく自身線画にマンネリというか、
現状描いてる線画に不満というか疑問を感じてたので、
目からウロコの情報で「うわマジ??!」みたいな感情を抱いてたんですけど
奇しくもちょうど今着手してる線画がえっちな絵だったもんで、
ここでようやく伏線回収なんですが、
一番最初に挙げた話題にぶつかったわけなんですよね。
今思えば確実に語弊のある話題だったんだけど、
えっちな絵における線の描き分けとか、強弱の使い分けって必要なのかって
その日から昨日ぐらいまで結構真剣に考えたんですよ。こんなんでも(
その答えはまぁ最初に描いてある通りなんですけどね。
結構簡単に影響される人間なもんで、最初は、フォロワさんが
「えっちな絵はえっちなことをするのが目的だから必要ない」って言ってるのをみて
確かに俺もそうだな……って思って、そう考えたら必要ないよなぁ。
って感じでそういう信念を得たんですけど、
流石にそれだけじゃなんか決定打に欠けていたので、
TLに流れてくるえっちな絵や、手元にあるやつをかいつまんで
線の部分をしっかり見たりしたんですけど、
ここまで読んでくれたぼくの熱狂的なファンの人はお気付きの通り、
9.5割、上に挙げてた外郭線凹凸線みたいな、そんな線に違いはなかったんですよね。
どちらかというと、大体どの絵も線の交わりや重なりにあたる部分を厚くしたり
長い辺にあたる線の部分の真ん中を削って細くしたり
途切れされてるのが散見された印象があります。ありました。
ということはですよ。
ここにおけるえっちな絵に線画の美しさってのは、
ほぼほぼ無意味を示してる事になると思われますね。
無意味ってのは流石にアレなので、
全く寄与しないって解釈の方が間違いが少なさそうですね。
どちらかというと、線画は多少荒々しいほうが臨場感や立体感が得られて
得も言われぬえっちさを出すことが出来てるような気がします。
やわらかさやぷにぷに感を出すのは流石に清書してある方が
それっぽさを感じ取れた印象がありましたね。
じゃあ何が一番えっちさに関与してるかっていうと、
やっぱ””塗り””なんだなって思います。
ぼくが一番嫌いとしてなんとかして避けてきた苦手とする分野ですね。
まぁ線画も線画で嫌いなので、そもそも作画することに向いてないって
話はまた今度しましょうね。
いやでもホント……えっちな絵は塗り、ひいては配色が全てだと思う……
白黒モノクロでもほんとにえっちなものはあるし、
逆にカラーでも(性癖によるバイアスはあれど)イマイチ惹かれないものもあるし、
線画以外の色が入ってる事って、ホントに大事だと思う。
平面的デジタルって性質上、視覚でしか情報を得られないので
色っていう情報はそのまま脳に直結するからマジで重要っすね。
その色塗りにおける美しさってのは、そもそもを模索中なので
ここにおける塗りの美しさってのはこう!って具体例を出すことが出来ないのが
アレなんですが、
恐らくはぼくが長年苦しんで課題にしている”ハイライト、光源、照り”に
その真理が隠されてるような気はします。
光と共存することが出来なくて、最近折れたような記憶があるんですけどね。
あたしはこのまましっとりとした
湿度を多少含むぬりを追求していこうと思います。
横道反れたりでまた文章が読書感想文みたいな長さになってますけど、
今回の気付きはえっちな絵には美しさは要らないって事になりますね。
性癖によるので個人的な意見になりますが、
確かに絵が綺麗すぎたり、美しすぎるとスゲー!って感想や気持ちが先にきちゃって
こう、性的興奮に至るまでいかないんですよね。
そういうことありません?
ぼくはふんだんにあります。
めちゃくちゃえっちしたんだろうなって感じの事後絵でも
構図取りが完璧だったり、色があまりにも美しかったら、
先に感心や感動が先にきちゃって、下半身に血液が回らないっすよね(?)
TLにめちゃくちゃえっちだけど、塗りが神々しいのを見かける度に、
ミロのヴィーナスも多少邪な気持ちを含ませて作ったであろうに
逆に美しすぎて全くシコれないみたな感じ。
多分ミロは欠損や壊れたことで完成するコンテンツにたいして
美しいと唱えてるモノなので、
俺のTLで起きてる事象とは性質がちがくなるんですけどね(
で、じゃあ美的センスや美しさも必要ない、塗りが全てで、
線画に対する執着や美しさが必要ないなら
何が必要なんだよ!!!って思った人は天才ですね。
今月という祝福の名に恥じぬ功績です。称えましょう。
また冗長が挟まりましたけど、この場合必要なのは
完成を目指す気持ちだと思います。
ぼくが良く行き詰ってもうダメだ…ってなってる的にすがれて
元気も付けてくれる、最近よく画像として張り付けてる
「完璧よりはまず終わらせろ」
っていうフェイスブックCEO(本当か?)の言葉が
このところで一番元気付けをしてくれてますね。
原稿やってる時が一番骨身に染みます………
で、まぁ
今日の気付きと冗長を含めた話もぶち壊れるので、
その辺のことはまた今度回話しましょう。
今日だけで今度話す話題が3つもあるのすごいですね。
しばらく雑記に気を取られずに済みますしね!
酔いと眠気が良い感じに回って来て、
Twitterをよそ見する瞬間が増えてきたので、ここまでにしましょうか。
次の後書きでは「デフォルメやシンプルに一瞬現れる生(ゴム無しの意ではない)」に
ついて話しましょうか。
久しぶりにお酒を飲んだので睡魔がえぐい事になってますね。
ここまでの話全く関係のない話なんですが、
かき氷系のアイスをジン、ラム、ウォッカで溶かしてから
飲むとめちゃくちゃにうまいです。
アイスボックスでやるジントニックも
一瞬で流れこぼれる麻薬のような組み合わせで最高だったけど、
それに等しいか少し上ぐらいの衝撃がありましたね。
ソーダを少し足すと飲みやすさが上がって、爆速で潰れるようになります。
ホントにうまいのでドラッグストアとかコンビニで
シャビィとかの類を見つけたら是非お試しあれ
本題反れまくりの走り書きだけど、書きたいものはどれも全部話し終わったと思う。
脳が死んで文章が分からなくなってきたので終わり。
おやすみなさい。