ついに一回の更新じゃ書ききれなくなって2枚目に続くレベルになりましたね。
おはようございます。
この後書きは前回からのつづきモノですが、話の一連ということで
繋がりは多分ないのでいきなりこっちを読んでも大丈夫だと思います(?)
前回 → https://senji-jp.fanbox.cc/posts/2624011
ナンバリングどうしようかなって思ったんですが、
こういうのは数字を増やしてくことに幸福感と愉悦を覚えるので
新しいものとしました。
一応前回の話の内容からガラッと変わるしね。
長くなるから二つに区切ったのに、
全体的には話題が3つ出来たせいでめちゃくちゃに長くなってしまいましたね。
前回と今回の後書きでの大まかな話題は
・新しいもの流行りものには触れておく
・狂気と盲信は救いになるけど劇毒
・狂気を得るため盲信の支え
だと思います。
3つ目の話題は二つ目を描いてる最中に生まれて増殖してしまったので、
この後書きでは真ん中と下の二つについて長ったらしく書いてます。
で、情報制限が状況によっては大事って話でしたっけ。
前回の後書きではとりあえず情報は何でも取り入れるべき!!合わなかったら捨てればいい!!とりあえず何でもツバつけろ!!!!!
みたいなこと言ってたんですが、
最近の自分の情勢に乗じて情緒不安定なこと言うんですが、
情報を得すぎるのも実情毒だとも思うんですよね。
お酒とかと一緒ですね。
何事も程々が肝心というやつです。
過ぎたるは及ばざるが如し。
情報も取りすぎると自分の中の個みたいなのが侵食されてって
何が正しいのか分からなくなってきたりしますからね。
多分は、何もわからなくなってきたときに貪欲に情報を吸うのが一番な気がします。
基本的にそういう時ってインプット不足の時に陥りやすいので(経験則)
まぁそんな当たり前のような話はさておき、
情報が毒みたいな話ですね。
じゃあそういう時はどうしたらええねんみたいな話あるじゃないですか。
情報も得ることができなくて正解が分からないアレ。
クソほど腹立ちますよね。
で、それに関して最近になってやっと気付きを得れたんですが、
そういう状況の時は「何かを盲信する」のが一番効くと思われます。
情報を得続ける以上の劇毒を摂取するわけです。
なんかこういう書き出し方をするとオンラインサロンみたいで嫌なんですけど、
ホントに危ないですが盲信することは時にはマジで効きます。
情報制限にあたるヤツですね。
もはや遮断なんですけども(
で、この劇毒の何がいいかっていうと、
愚かなまでに盲信をして情報を遮断することで、
外部から得られる情報の一切を排除し、新しいものや流行り物を遠ざけることで
守りや回復に入るような感じなんですが、
そうして盲信することによって「狂気」が生まれます。
ぼくがダメになりかけた時によく言い始める「俺は天才なんだ……」みたいなアレですね。
あれは根拠のない事実を本当の事にしようとして
ひたすらに自分が万能である天才だと思い込み続けるような
傍から見たら結構バカなヤツなんですけど、
盲信して狂気を得ることで無敵になれるところがあります。
それがその時はとてつもない絶対的な救いになるんですよね…
事実今回の絵が描けるけど描けないような状況は
前回の後書きにある原因究明と
盲信をすることで打開できそうなところまで来れたので…
でもそうしてその生まれた狂気に負けたり飲み込まれたりすると、
そのまま創作活動どころか、下手したらSNS人生が終わったりするので、
原動力の根底にどす黒いものがない人は絶対に試さないで下さい。
マジで。
センシティブな話を少しするのであれば、SNSでよくみる
社会情勢にアレコレ文句を付けてツバ飛ばしてるようなヤツありますよね。
多分なんですが、あぁいうモノたちは盲信し続けて得た狂気に飲み込まれた結果だと思ってたりします。
だから盲信する事で得られるものの根底は一緒だと思うんですよね。
ぼくなんかは、以前後書きで描いたような描いてないような気がしますが、
何かをするためのモチベーションの奥深い根底に殺意と嫉妬があるので
どん詰まりになった時に救いを求めるためにやったりしますね。
そういう卑しいものが根底にある人には抜群に効くと思います。
仕組みと危険性を重々承知した上でご活用ください。
狂気の沙汰程面白いって話、実にその通りなんですが、
だいたいそういう時って身銭や人生を削ってるんで楽しいのは当然で、
その””楽しい事(遊ぶ)””をするにはコインが必要だとすれば、
そのコインは自分の価値だったり健康だったり睡眠時間だったりするので、
その狂気をプレイし続ければするほど、代償がでかくなるワケで。
気が付いたら財布が空っぽって時にはもう終わりですね。
危なくないです。終わりです。
その時使用してるコインによって変わりますが、
ヤク中のように身体が物理的に終わる事は
実際にヤクをやるよりは少ないと思いますけど、
その時々によって規模は違えど、
ほぼほぼ確実に社会的またはコミュニティ的に死ぬと思います。
ちょっとしたコミュニティが滅びて終わるぐらいだったら
狂気っていう劇毒に対する良い治療薬になるんですけどね。
死んだことに対する自覚がなければ次回また死ぬまで一生そのままだとでしょうし、
そこでまた気付けなければ遅かれ早かれ、
いずれは社会的に致傷を得ることになると思うので、
その時に甘んじて死ぬのが最善の策だと思います。
往生際が悪いと成仏も出来ませんからね。
この世は死んだ身でもSNSだけは出来るような世になってきてるので、
引き際は肝心という言葉はその時のために存在するような気がします。
ここでも先人の知恵ってのは大事ですね!
で、今回散々御高説垂れてきた狂気を得た時の状態は
どういう状態なのかというと、
ぼくはゲーム脳なので、ゲームシステムで例え話をさせていただくんですが、
・攻撃力が上がるけど防御力がガクッと下がる
・攻撃し続けてくことで攻撃力が上がると同時に防御力が下がっていく
・軽減とかそういうのは一切ない状態で怯みやノックバックしなくなる
に近しいと思います。
その時だけダメージを受けずに無敵で進んでいけるけど、
そのバフが切れた途端蓄積した代償がどういう形であれ
自身に降りかかってくるやつですね。
最近はブラッドボーンの実況をよく見てるので、
狂気に対するコインは水銀弾みたいなものだと思ってます。
ぼくの場合大体返ってくる主なダメージは燃えつきだったりしますね。
ダメージコントロールは上手い事やりたいところですね。
多分フローチャート的には
救われたい
→救いがない
→自分が救いになるしかない
→天才になる(???)
狂気を得て無敵状態になる
だと思うんですよね。
苦しみが無いとやはり天才にはなれないですね。
満たされていて平和であれば救いを求める気持ちは沸きません。
で、その狂気にもバリエーションがある事を伝えたくて(?)
盲信をし続けるうえで、それを肯定する要素って必ずあると思うんですよ。
偶像だったり言葉だったりなんかのセリフだったり色々。
盲信するモノのバリエですねコレ。
上の方でつらつらと書いた通り、盲信するのも結構コストがかかるわけで
盲信したからと言って必ず狂気を得れるかと言ったらそんなことは無くて
盲信をし続けるためには支えが必要だったりするんですよね。
字面だけで見ると凄い最悪ですねコレ。
ぼくの場合その盲信と狂気を肯定するのが
大体言葉だったりセリフだったりするんですが、今回の救いになってくれたのは
Twitterのプロモで流れてきた個人製作と思われる漫画でしたね。
最近Twitterのプロモで漫画が流れてくることがあるので、
見かける度に読んでるんですよが、
その時に読んでた漫画は地動説は神が教えといた天動説を否定するから、
地動説を唱える人もとい天文を学んでる人は異端者として処刑しようみたいな
ガリレオを題材にしたような漫画だったのですが、
そこに出てくる拷問されて処刑されかけた天文学者が
主人公とのやりとりの中で
(そんな愚かなこと、殺されるかもしれないのに間違ってるという問いに対して)
「構わない。不正解は無意味を意味しない。」
ってセリフがあったんですが、今回はこれが相当に響きましたね。
当時の処刑って火あぶりだし大体公開処刑だし、
そもそも拷問をされて出所してきてるから普通に死ぬより何倍も苦しい事を
知っているはずなのに、正解に近付くためには死ぬことすらいとわない
狂い方に感銘を受けたんですね。
何かしらに狂ってる人間ってのは物語現実問わずやっぱり美しいですね。
羨望を感じます。
でまぁ、そのセリフを自分なりに都合よく解釈して
正解はないけど不正解がめちゃくちゃにある絵というものに対して、
回答を間違えたり失敗することは無意味ではないという
気付きを得ることが出来たのが、今回の盲信と狂気の支えですね。
正解や正しさ、求めるものに対する答えを得るまでは全て失敗であり
何の役にも立たないけれど、それら行為は無意味ではないって訳です。
その意味するものがプラスなのかどうなのかはまた別で、
それを生かせるかどうかも話なんですけどね(
でも間違える事(不正解/失敗)は無意味なことではないというのは事実です
やってきたことに対しては何かしらの意味があるというお話ですね。
去年は確かひたすらに苦しむ運命だって言われたことで
天啓を受けて立ち直れたんで、結局根底にあるものは
自分の現状と失敗を受け入れたり許してくれる何かが必要で
それを見つけられる早さで苦しみから解脱できるんじゃないかなって思いました。
で、その漫画の学者は
最後で主人公をかばって別れ際にペンダントを渡して処刑されるんですが、
元より天文に興味があったけど、
周りの環境故に大学に進学しても神学を専攻すると宣言してた主人公が
その学者と付き合ってく上で、宇宙に対してめちゃくちゃに興味が湧いてきてしまい
性格と環境ゆえに合理的に動いてきたのに
途中から理性的に動くようになったりして、
最終的に大勢の前で天文を専攻しますって言いきって終わる
なんとも歯切れのよい爽やかさを感じる話なので、
見かけた際にはぜひ読んでみてください。
確かタイトルは「チ。」だった気がします。
結局のところ、こういう言葉の類って姿かたちが違うだけで
根底では同じことをそこかしこで言ってると思うんですよね。
失敗は成功の母だとか、信じる者は救われるとか。
ただこういう言葉の類って、
そこに至るまでのお膳立てがなされてようやく絶大な効力を持つと思うので、
単に見聞きするだけじゃ何の意味も為さない気もするんですが、
そういう言葉を言っておいて、
意味を為す為さないというのは野暮ったい気がするので
今回はよそに置いといてください。
盲信のための情報遮断ですね。
ようやっと毎年の苦しみの起因というか仕組みと救済の仕組みについて
気付きを得れたので、来年からはもっと早く切り上げられるようにしたいですね…
長くなるだろうから二つに区切ったのに、書いてく内にどんどん風呂敷広がってって
本1冊できるんじゃないかってぐらいめちゃくちゃに長くなってしまいましたね。
まぁ前回の後書きから2か月の間に
それだけの情報を得ることが出来たというわけで一つお願いします(?)
あとはやっぱりこういう勢いで書く文章は、
夜更けになってTLも大人しくなってきたころに描き始めるぐらいが
ちょうどいい感じに正気を失いかけることができるので、
ちょうどいい感じにザーっと書けていいですね。
ちょうどいい感じに。
日が出てる明るい時間帯に書こうとするとTwitter見ちゃうし
全然集中できないしでホントに進みが悪くなりますね。
一応こういう文を書く上では文章としてではなく、
なるべく話しかけるように書くように気を付けてはいるんですが、
正直誰も読まないだろうと思って自己満足で書いてるので
誤字誤変換脱字に関しては凄く適当だったりします(
限定公開の記事の方では、作品と一緒に乗せてる記事そのものも作品として
考えて描いてるので許してください…('、3_ヽ)_
今回の後書きでの気付きですが、
盲信は用法とリスクを知った上で活用することと
自分を許容するモノは早めに見つけておくべきということだと思います。
お付き合いありがとうございました。
来月が誕生日とか冬コミがあるとかで色々やることが出来てきたので
今月また何か進捗報告とか一つ更新をしたいなって思います。
約束や目標は基本的に守れないので書かないことにします。
おやすみなさい。