楽しみにしているゲームの配信が間近なので楽しみな穂雨こ動です。
イラストはボディ勝負に負けてしまった後、いろいろ吹き出てしまって止まらなくなっている状況です。ボディ勝負ですが殴られるために吹っ飛ぶため、ボディ以外にも傷があります。
上画像は元となった作品の抜粋です
格闘というのは、リングがあって、大盛況の観衆のなか試合が進んでいくイメージがある方が多いと思います。
しかし、格闘ゲームのようにリングではない、人気のない場所でどちらかの戦意が無くなるまで淡々と殴り合うのも好きです。
お話が続いた場合の構想ですが、【勝てない後輩ちゃん】と構想が似ています。
作品内にあった森の他に、湖、草原のど真ん中、大雨の日の荒野などで殴り合うお話が続き、中盤あたりに小さな村で殴り合います。ここが作品内の2人が生活している村で、他にも何人かが生活しており、それがその星の全人口です。
彼女らは宇宙を旅行している内に地球から遠く離れた星で遭難した乗客です。
医療技術者の船員と医療機器(発電可能、持ち運びも可能)が無事であったため、傷が数分で完治できる施設技術を量産し村全体で共有しています。
とはいえ娯楽はほとんどありません、作品内の2人は最初こそ、件の医療機器を生存のために利用していましたが次第に使い方を変えていきます。
余裕のある時に、2人で外出、人気のない場所で服を脱ぎ殴り合います。
時に肉体を歪め、時に肉体を擦り合わせる感覚を2人は最高の快感と感じています。
それは後の事を考えなくてもいいような医療機器があるからこそ…。
と、このように現実ではあまり実現できないようなシチュエーションで殴り合うなか、背景描写、格闘描写、2人の心情描写を通して楽しむお話になります。
例によって他に色々描いていたいという気持ちの方が強かったので、描いてませんが。
ところで、
このような世界観なのにどうしてボクシンググローブが作品内で登場しているのかについてですが、きっと乗客の中にボクシング関係者がいたのだと思います。
そうでなくても都合よくボクシンググローブは登場させます。絶対に。