皆様お元気でしょうか、私は最近自分の絵の描き方を少しずつ変えてみようかなと思っています。
今回はパンチが当たった時のめり込みをどう描くのかというお話です。
便宜上、いつも描いている効果線を省略しています。
1.めり込み少なめ
控えめなパンチを喰らったときです。本格的な試合をしていないとき等にも描きます。
通常の顔からパンチを受けた方の目が若干狭まるように描いてます。
涙や唾液の描写は少なめにしています。
2.めり込みがそれなり
いつも描いているめり込みはこれぐらいで描いてます。
"1.めり込み少し"のときよりもさらに目が狭まります。
加えてこれぐらいから涙、唾液を描いています。
3.めり込み多め
思いっきりパンチを喰らったときです。
目はほぼ閉じるくらいに狭め、涙と唾液は量を増やして飛び散るように描きます。
マウスピースを買って付けてみたことがあるのですが、割と唾液が口にたまると感じたので唾液の量は基本多めで描いています。
基本的にはこのように描いています。
この描き方を基盤とし、試合終盤だとめり込み少なめでも汗や唾液が割と飛び散るのでは…?みたいに考えて描いています。