先々週、ちょうどリクエストがなくなったタイミングだったので新刊のプロットを練ろうと思っていたのですが他のことに時間を使ってしまい…。プロット出さなきゃ落書きする気にもなれず、かといって平日にアイデアも出せず…そのまま旅行なんかも重なり、この1週間はほとんど落書きもできず非常につらい期間でした。
が、このままではいかんということでなんとか一昨日あたりから振り絞り始めました。今回はそのあたりを描いていこうと思います。
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まずですが、結構前に公開した2案のうち暗い話のほうで進めることにしました。明るい話はもう描き始めてもいるのでそちらを新刊にする手もあるのですが、せっかく紙になる本なのでくらーい話に挑戦したいなと…。
リクエストも途切れたし連休なので次回頒布作をそろそろ練りたいなと。夜通し頭捻ってたら明るい話と暗い話1つずつ出てきたのでご紹介。 ○○ちゃん、今日はトイレの日(仮題) →最初は暗い話だったのですが、なんかプレイが中心になりそうでそうなると経過とか不要で明るく愉しんでる方がえっちになりそうだったので方向...
で、これがその時のものです。
うまく誘導されて肉便器であることに疑問がなくなっていくが、誰かに排泄物と同一視されることで自分の真の境遇を理解し精神崩壊、というのが骨子です。これをもう少し発展させ次のようにしました。
既に従順なのを伝えるために犬プレイスタートにしてみました。まあ趣味ですがwそして最初の気づきのシーン(同級生がレイプor性的虐待)を描くのに骨が折れそうだったのでバッサリカットしました。先生が教室で伝えるシーンなんかをイメージしてましたが、プライバシーもありますしそんな大それた報告をしないような…実際そういう事件が起きたときはどうなるのか調べてみてもよかったのですが本筋ではないので。そのかわり自分を言い聞かせながらやや葛藤しつつエッチに臨むシーンを入れてみました。快楽堕ちっぷりが際立ちますし、葛藤を見せることでパパ怒りの虐待シーンにも持ち込みやすいかなと。ただ、そのまま強烈な快楽漬けでぶっ壊して肉便器にまっしぐら、のところが少し納得がいかずしばらく筆が止まってしまいました。
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そして昨日何とかひねり出したのがこちら。
変更点としては
①虐待ごっこのトリガー
子供の葛藤する表情に気づくのではなく、奥底ではまだ母=普通の生活への慕情があることを見せることにしました。これなら文字でも描きやすいので難易度が下がるかなと。
②肉便器への道程
そもそも開始時点から快楽堕ちはしてるので、ここで改めて快楽漬けにしても飲尿・食糞まで進む動機付けとしては弱いかなと思っておりました。言うことを聞く対価=安全というインセンティブを与えることでより過酷な命令を受け入れてくれるようになるかなと…うんち食わせといて安全も何もないのですがw
③プレイ内容
・輪姦
子供を複数の悪い大人で弄ぶ構図が大好きなのですが、今回は一体感としてのスカトロを意識しようと思い止めることにしました…でも、興が乗ったら復活は全然ありです。
・犬プレイと浣腸入れ替え
首絞められながら自分に言い聞かせてるほうが悲惨度アップするかな~と。最初に浣腸ぶち込むことでこの作品にスカトロあり!とわかってもらうのもよいと思いました。
大体今回はこんなところです。大分固まってきたのでそろそろネームに進みたい…。