新作に向けての進捗報告できそうなものがないため、この前出した本の没エンドでも載せてみようかと。採用したもののほかに2案ありました。
まず初期案です。精神崩壊(ダウナー)エンドですね。物語としては一番きれいにまとまっていたかと思います。最後任された先生、変態ロリ趣味であることは臭わされているもののの悪人であるかどうかと心情の描写は省かれているので、この先を読み手側の想像に任せられるのもグッドです。描くのも1枚だけなのでそういった意味でもうれしいですね笑。
ただコミケ落ちて時間があったことと、エロ本ですし最後までエロ優先でいこうということで没にしました。でもこういうダウナー状態のエロさもありますよね…こっちでもよかったかも…。「最後のほうはトイレの水しか飲ませてもらえなかった」の説明のくだりが大変気に入ってるので本編に入れたかったですね。(なので本編では記載が無かったですがそういうことにします)
続いて2案目です。アッパー側にぶっ壊してみたわけですね。最後のコマは本編とほぼ同じです(違いはちんちんの有無)ただ先生たちも陽気に悪人に振り切りすぎてしまい自分の中のリアリティの線を越えてしまったので没にしました。でも性器弄りの様子を描けているので最初のコマは採用でもよかったかも…。
折角ですので本編も。スカ本なのでスカ全開で終わろうということでこうなりました。最終的に急遽裏表紙にもなり一目で食糞本とわかるようになったのは思わぬメリットでしたね。一応倫理観はあるけど手を出しかねない危険な先生方…をイメージしたセリフになりましたがなんか半端だったかもしれません…。いっそ2案目のように振り切るか、1案目くらいのきれいな臭わしのほうがよさそうですねこれは。
うーん、改めて見ると反省してしまいますね…。それぞれちゃんと描いてみちゃいたくもなります…