XXX4Fans
氏裸 from fanbox
氏裸

fanbox


【小説】憑依されて、歪められて

「あー、やっと補修終わったぁ……」


日も暮れ始めた放課後。

窓から夕陽の差し込む教室に、私は一人で戻ってきていた。

英語のテストの成績が酷かったせいでうちのクラスでは私だけが補修を受けるハメになってしまった。

こんなことならもっと真面目にやっておけばよかったと思うけれど、実際に机を前にするとやる気が出ないのだから仕方ない。


「まあいいや。済んだことだし、帰ろ帰ろ」


私は教科書をカバンにしまい教室を出ようとした。

そのとき、突然背後から怪しい気配を感じた。

私は反射的に後ろを振り返ったけれど、もちろんそこには誰もいない。

この教室にいるのは私だけなのだから当然と言えば当然だ。

しかし、さっきは確かに変な気配がしたのだ。

まるで誰かがこちらを見ているかのような、そんな気配が。


「な、なに……? だ、誰かいるの?」


私は思わず言葉を投げかけたけれど、声は返ってこない。

誰もいない、薄暗い教室が広がっているだけだ。

気味が悪くなった私は少し急ぐように扉に手をかけた。

その瞬間、私の背筋にゾクゾクッとした悪寒が走った。


「ッ!? な、に……これっ……? ……なにか、入っ、て……」


私の体の中に、なにかよくないものが入ってくるかのような嫌な感覚が広がっていく。

体の芯からじわじわと侵食されていくその不快感に、私は呻くことしかできない。


「あっ、がっ……うぐっ……ぐる、じい……だ、だれか……だす……け……」


私はその場に膝をついた。

激しい吐き気や眩暈に襲われ、とても立っていられない。

私は体の震えを抑えようと自分を両腕で抱き締めた。

しかし、尚も嫌悪感は身体中に広がっていき、ついにソレは私の頭の中まで入ってきた。


「ッ! あっ、あ゛あ゛ッ!」


その瞬間、私の体は自分のものでなくなってしまったかのようにビクッと強く痙攣し、その場に倒れた。

ぐったりと床に横たわっていると先ほどまで感じていた嫌悪感が少しずつ引いていき、乱れていた呼吸が次第に落ち着いてきた。

すると突然、私の体が自分の意思に反して勝手に動き、私はその場に立ち上がった。

な、なにこれ!?

体が勝手にうご──────


「…………ひひっ……」


──────違う、私は今自分の意思で立ち上がったんだ。

少しふらつくけれど、体に問題はない。

いたって正常だ。


「ああ……やった……乗っ取れたみたいだ……」


私は小さな声で呟いた。

無意識に口から漏れた言葉を私は認識できていなかったけれど、何故だかとても気分がいい。

私はおもむろに目線を下に向けると自分の胸に手を伸ばした。

そしてそのまま、わし掴みするように両手で胸を揉む。

あれ、なんで私は自分の胸を揉んでいるんだっ──────


「女子高生のおっぱい……気持ちいいなあ……」


──────そうだ、おっぱいを揉むのは気持ちいい。

だから私は今自分のおっぱいを揉んでいるんだ。

制服の上からでも確かにわかる弾力。

この感触がたまらない。

私は夢中になって両手をわきわきと動かし自分のおっぱいを揉みしだく。

そのうちにどんどんと興奮が高まっていき、次第に我慢できなくなってきた。

こんな服の上からではなく、直接おっぱいを揉みたい。

でもいくら誰もいないとはいえ、教室の中でいきなり服を脱ぐなんて──────


「直接おっぱい触ったらどれぐらい気持ちいいかな? ひひっ、楽しみだなあ……」


──────なにも問題ない。

気持ちよくなれるんだから、教室で裸になるぐらい別に気にする必要はないことだ。

私は上に着ていたブレザーのボタンを外し、首元についていたリボンを外してブレザーと共に床に投げ捨てた。

次にワイシャツのボタンを外していく。

はやる気持ちを抑えながら落ち着いて一つ一つボタンを外すと、ついに私の胸元の肌が露わになった。

そして顔を出す、私のおっぱいを包んだ白いブラ。

この下に、念願の生おっぱいがあるのだ。


「おお……かわいいブラジャーだなあ」


私はそう呟きながら、まずはブラジャーの上からおっぱいを揉む。

柔らかい肌触りでできた生地が指に当たり、これだけでも心地よく感じる。

しかし、私が本当に求めているものがあるのはこの下だ。

私はボタンの外れたワイシャツを地面に脱ぎ捨て、背中で留められたホックを外そうと腕を後ろに回す。


「この瞬間が一番好きなんだよなあ……おっぱいさん、こんにちわー」


私は言葉と同時にブラジャーを脱ぎ捨てた。

そして、ついに姿を表す私の生おっぱい。

綺麗なお椀型でぷるんっと震えるそれはとても揉み心地がよさそうだ。

私は我慢できずに両手でおっぱいをわし掴みにした。

柔らかいおっぱいに私の指が沈み込んで形を歪めていく。

揉まれているおっぱいの様子、おっぱいを揉む感覚、揉まれるおっぱいの感覚、全てが今の私を興奮させた。


「ああ、やっぱり女の子の体っていいなあ……」


私は呟きながらおっぱいを揉み続ける。

こんなおっぱいが胸についてるなんて、女の子に生まれて本当によかった。

体の内から湧いてくる快感に、私は顔のニヤケが治らない。


「ひひっ、乳首がビンビンに勃起してるよ」


興奮のせいか、おっぱいの先端の乳首がピンと勃っていた。

存在を強く主張するその乳首を、私は人差し指でつついた。

するとつつかれた乳首の先端からピリッとした刺激が伝わってくる。

仄かに快感を覚えるその刺激をもっと味わうために、私は両手の指で乳首をつまむように弄った。


「んんっ、ああ……ちくびぃ、きもちいぃ……」


私は喘ぎ声を上げながら夢中になって乳首を弄り続けた。

夢中になりすぎて段々と乳首が赤くなってきたけれど、こうしてちょっと強めに虐めてやるぐらいが気持ちよくて丁度いい。


「……ふぅ……さて、そろそろ……」


私は乳首から手を離すとスカートに指をかけた。

ホックを外してそのまま床に落とすと、白いショーツに包まれた私の下半身が露わになってしまった。

上半身はすでに裸になっているので、私の素肌のほとんどは白日の元に晒されてしまっている。

その上でこのショーツまで脱いでしまったら、上履きと靴下を履いている足元以外は素っ裸になってしまう。

でも、気持ちよくなるためだったら教室で裸になってもなにも問題ないので、このまま脱いでしまおう。


「パンツの下、どんな感じかなあ……ワクワクするなあ……」


私は震える指をパンツに引っ掛け、足から引き抜いた。

そしてゆっくりと視線を下ろすと、私の目入ってくるのは布一つない綺麗な私の肢体。

ついに素っ裸になってしまった。

こうして大事なところを隠しもせずにいるのはお風呂やトイレのときを除けば滅多にないので、流石に少し恥ずかしい。

上履きと靴下だけ残っているのもなんだか変態っぽく見えてしまうように感じる。


「それじゃあ、早速触っちゃおうかなあ……ひひっ」


私は股間の大事なところに手を伸ばした。

と、そこで一瞬迷いが生じる。

いくら今は誰もいないと言っても誰かが入ってくる可能性だってある。

もしこんなところで裸になって股間をいじって自慰をしているところを誰かに見られでもしたら──────


「教室でおまんこ晒して公開オナニー……ひひっ、いっきまーす」


──────見られてもいい。

気持ちよくなるためならそんなの気にしてなんていられない。

早く、早くおまんこ弄ってオナニーしたい!

そんな気持ちが強く湧いてきた私は、息を荒げながらおまんこに指を伸ばした。

すでに濡れそぼっていたそこに、くちゅりと音を立てて指が触れる。


「んんっ、ああ……おまんこ、おまんこ……! きもちいい……!」


私はガニ股になりながら右手の人差し指をおまんこの中に挿し込んだ。

指を折り曲げていき、上側にある気持ちいいところをグリグリと撫でる。


「あっ、ここっ! ここが、きもちいぃ……んあっ!」


私は見つけた気持ちのいい箇所を重点的に責める。

すると、撫でる度におまんこから体全体に快感が広がっていき喘ぎ声が抑えられなくなる。

ぬちゃぬちゃ、と湿った音がおまんこから鳴り、それがまた私の興奮を助長させる。

私はもっと快感を得るために空いている左手でおっぱいを揉みしだいた。


「ああ、きもちいい、きもちいいよおっ! 女の子のからだ、いいっ! んあっ!」


私は大きな声をあげて喘いだ。

こんなに大きな声を出したら誰かが来てしまうかもしれない。

それでも構わないとばかりに私は大きな声をあげた。


「見てっ! 教室でする、公開オナニーっ! みんなみてえっ!」


むしろ見られたい。

私が教室でガニ股広げながらおまんことおっぱい弄ってる姿をみんなに見られたい。

誰かに見られたら、それはきっとすっごく気持ちいい。

そんなことを考えていると、私の体はどんどん昂っていき、絶頂間際にまで迫っていた。

体が小刻みにビクッと震えるのを感じながら、私はそのときを迎えた。


「あっ、イッ、イクッ、あッ、んッ、んんんううぅうぅッ!!!」


瞬間、快感が全身に弾けて私は大きく仰け反った。

チカチカ視界が明滅して脳が焼き切れるような快感に、私は呼吸もままならずただ舌を伸ばすことしかできない。


「あっ、んっ……ふぅ……あ……」


少しずつ落ち着いていく中で私は声を漏らしながら余韻に浸った。

こんなに気持ちいいオナニーをしたのは始めてだ。

どうしてもっと早くしなかったのだろう。

私は過去の自分に疑問を抱いていた。


「ふぅ……気持ちよかった……さて、そろそろ別の身体でも探そうかな」


そう呟いた瞬間、私の体からなにかが抜け出した。

さっきまで私の中にいたなにかが、少しずつ抜け出ていく。

すると、まるでなにかから解放されたみたいに体が軽くなったような感覚がした。

頭の中も軽くなったような感覚に包まれて、なんだかぼーっとする。


「あ、あれ……? 私、なにしてたんだっけ……?」


数秒前の記憶が少し曖昧に感じる。

けれど、すぐに私は全てを思い出した。


「そうだ、私ここでおまんこ晒して公開オナニーしてたんだった!」


なんで忘れそうになっていたんだろう。

あんなに気持ちよかったのに。

思い出すだけで私はのおまんこはジュンと濡れてくる。


「ああ、また興奮してきちゃった……もっと気持ちよくなっちゃお……」


私はまた右手の人差し指をおまんこに当ててオナニーを再開した。

さっきイッたばかりだからか、少し触るだけで強い快感が得られる。


「ああっ、きもちいい……」


私は感じたままに声をあげて喘ぐ。

せっかくだからこのまま誰かに見つかるまでオナニーを続けよう。

公開オナニーなのに誰にも見られなかったら気持ちよさも半減してしまう。

私はいつ誰が入ってきてもいいように扉の前に立ってオナニーを続けた。


「んあっ、またイクッ、わたしっ、イクッ、イクううぅうッ!!!」


私の体は今日二度目の絶頂を迎えた。

その瞬間、扉がガラッと開いた。


「危ない危ない、スマホ忘れるところだっ………………え……?」


扉を開いた人物は目を丸くして私の方を見ている。

クラスメイトの安藤優花さんだ。

普段あまり話さないけれど、真面目な良い子という印象がある。

そんな子に、私はオナニーしてイッてるところを見られてしまった。


「……はぁっ、んっ……あは、あははっ、見られちゃった……んんッ……!」


私は見られたことでまた興奮し、軽くイッてしまった。

こんなに気持ちいいなんて、公開オナニー、してよかったぁ……!




────────




わたしは夢でも見ているのだろうか。

そんな風に思えてしまうほどに目の前の光景は異常だった。


「んっ、ああっ……ふうっ、ふぅ……んっ……」


全裸で恍惚とした表情を浮かべながら私の目の前で喘ぎ声を上げているのは、クラスメイトの北見絵梨奈さんに間違いない。

しかし、その姿はわたしの知る北見さんの姿とはとても思えなかった。


「あはっ、安藤さん……私のオナニー、もっとみてぇ……!」


明らかに様子がおかしい。

彼女はうちのクラスではあまり頭が良くない。

でもだからといってこんな痴女みたいな真似をする人ではなかったはずだ。

わたしは北見さんのことはあまりよく知らないけれど、少なくとも今の彼女はわたしの知る北見さんとは別人のように思えてならない。

まるで、悪い何かに取り憑かれてしまっているかのようなそんな気すらしてしまう。


「き、北見さん……貴女、なにして…………ッ!?」


その瞬間、わたしは背筋に強い寒気を感じた。

同時に背中の内側に、何か激しい異物感のようなものも覚えていた。


「な、なに、これ……わたしの、なかに……?」


ずぶずぶと何かが背中からわたしの中に侵入しようとしている。

わたしは強い吐き気に襲われながらも抵抗しようと背中に手を伸ばした。

しかし、そこには何もない。

今まさに異物感のある背中に触れても、そこには何もなかった。

わたしが触ることもできない何かが、わたしの中に入り込もうとしているらしい。


「いや、こんな……はいって、こないでぇ……うっ、ぐぅっ……がはっ……!」


わたしは苦しさに呻きながら、目の前の北見さんの異常とわたしの状況を照らし合わせる。

もしかして、北見さんに取り憑いた悪い何かが今度はわたしに取り憑こうとしているのでは?

途端にわたしは強い恐怖に駆られた。


「だめっ、わた、しっ……やだっ……ッ! あっ、あ゛あ゛ッ!」


わたしは何かに脳味噌を握られたような気がした。

その瞬間、わたしの体はビクッと強く痙攣し、気を失うようにその場に倒れ込んだ。

すると、先程の吐き気はや異物感はすぐに治まり、乱れた呼吸も落ち着いてきた。

しかし、わたしの恐怖は収まっていなかった。

何故なら、わたしの体がわたしの意思に反して勝手に動き始めたからだ。

わたしの体がゆらりと体を起こすとその場に立ち上がった。

ま、まさか本当に悪い何かに取り憑かれ──────


「……ひひっ……乗っ取り成功……」


──────取り憑かれてなんかいるわけがない。

だってわたしは自分の意思で立ち上がったのだから。

わたしはいったい何を考えていたのだろう。

取り憑かれるだなんて、そんな非現実的なことあり得るわけないのに。


「……丁度いいところに来てくれたね。乗っ取って欲かったのかな?」


考え事をしていたらわたしは無意識に何か呟いていた。

たまに独り言が漏れてしまうのはわたしの悪い癖だ。


「……安藤さん? んっ……どうか、したの? ……んっ……」


北見さんは未だにわたしの目の前で股間を弄り続けていた。

そうだ、北見さんの様子がおかしかったからわたしは心配して──────


「ひひっ……女子高生のオナニー、エッロいなあ……見てるだけでおまんこ濡れそうだよ……」


──────そうだ、北見さんのオナニーがエロすぎてわたしは興奮していたんだ。

その証拠におまんこから愛液がどんどん溢れてきてショーツがびしょびしょになってきている。

どうして女の子ってこんなにエロいんだろう。

わたしは鼻の下を伸ばしながら舐め回すように北見さんの肢体を眺めていた。


「ああ、安藤さんに、見られてる……んっ、きもちいぃ……!」


北見さんはわたしに見られて興奮したのか、腰をくねらせてよがっている。

それを見ているうちに我慢できなくなり、わたしは北見さんの体を押し倒した。


「きゃっ!? ちょ、ちょっと、安藤さん!?」


北見さんは驚いているけれど、わたしは気にせず北見さんの体の上に覆い被さり北見さんの胸を両手で掴んだ。


「自分のおっぱいを揉むのもいいけど、こうやって他人のおっぱいを揉むのも好きなんだよなあ……」


わたしはそう言いながら北見さんのおっぱいを揉みしだいていく。

さらにわたしは彼女のおっぱいに顔を近づけ、乳首をパクッと口に含み舌でチロチロと弄った。


「あ、安藤さんなにしてるの!? 私、こんな女同士でエッチなことする趣味なんて……」


顔を上げると、北見さんは本気で嫌がっていた。

さっきまであんなにオナニーに夢中になって痴女っぷりを披露していたというのに、なんともチグハグな反応だ。

しかし嫌がっている相手に迫るのも良くないし、これ以上は──────


「ちっ……面倒だなあ……また頭を弄ってやるか……ひひっ……」


──────そう言うとわたしは北見さんの顔を掴んだ。

そしてその口に自分の口をつける。


「んっ!? んーっ!」


突然キスをされて北見さんは困惑している。

北見さんが嫌がっていようが関係ない。

わたしは自分のしたいようにするだけだ。

北見さんのエロいその口にキスをし、閉じている口を舌で無理やりこじ開けた。

そうして、北見さんの舌と絡み合わせようとわたしは北見さんの口の中へ舌を伸ばす。

するとそのとき、わたしの体の中から何かが抜け出すような感覚がした。

口を通ってわたしの中にいた何かが外に出ていくようなそんな感覚。


「ッ!? んッ! んッ、んーッ!!」


途端に北見さんが苦しむように喘ぎ始めた。

まるでわたしの中から出ていった何かがそのまま北見さんの中へ入っていくかのように。

わたしは頭がぼーっとしていくのを感じながらも、北見さんの顔は絶対に離さなかった。

やがてわたしの体から力が抜けていった。

わたしは北見さんの顔から手を離してうなだれてしまう。


「あれ、わたし……何してたんだっけ……」


上手く頭が働かない中で顔を上げると、目の前には北見さんの顔がある。

そうだ、わたしは全裸の北見さんのエロい体を見て欲情してたんだった。


「ああ……北見さん、エロい……」


わたしは鼻の下を伸ばして北見さんの方を見た。

すると、北見さんはニヤリと笑みを浮かべながら口を開いた。


「そっちだってエロいよ。そのおっぱいを揉みしだきたいし、おまんこに指突っ込む想像するだけでおまんこびしょびしょに濡れそうだよ……」


北見さんは急にギラついた視線をわたしに向けて舌なめずりをした。

そして、北見さんは上に覆い被さっているわたしのことを押し倒して逆に上に乗ってきた。

そのまま荒々しい手つきで北見さんはわたしの服を脱がしていく。


「わ、北見さん、大胆……」


さっきまで嫌がっていたのに、北見さんは気が変わったのかノリノリでわたしのことを襲っていた。

ワイシャツのボタンを外し、ブラをずらしておっぱいを露出させると、まるで盛りのついた犬のようにわたしのおっぱいにむしゃぶりついてくる。

乳首を舌の上で転がされ、とても気持ちいい。


「んっ、ああっ! 北見さん、それっ、きもちいい……あんっ!」


わたしは北見さんの乳首責めに強い快感を覚えていた。

まさか北見さんみたいなエロい女の子からこんなことをしてもらえるなんて、本当に夢でも見てるみたいだ。


「んっ、ちゅ……ぷはっ……ねえ、君、名前はなんて言うの?」


すると、北見さんは突然変なことを言い出した。

いくら普段話さないとはいえ同じクラスなのだから名前ぐらいわかっていると思っていたのだけど。

というか、さっきまで散々『安藤さん』と呼んでいたじゃないか。

わたしは困惑しながらも名前を名乗る。


「安藤優花だけど……どうしたのいきなり?」

「なるほど、優花ちゃんね。よろしく優花ちゃん……ひひっ……」


そう言うと北見さんはわたしにキスをしてきた。

さっきとは逆の立場だ。

嫌がっていたはずの北見さんからわたしの方にキスをしてくる。

もちろんわたしはエロい女の子とキスするのが嫌なわけがないので喜んでキスに応じる。


「んっ、ちゅ…………んっ!?」


その瞬間、わたしの体は強い嫌悪感に襲われた。

口の中を通って何かがわたしの中に入ってくる。

この嫌な感じをわたしは知っているような……。

さっきも味わった、吐き気や異物感。

でもそれがなんだったか上手く思い出せない。

抵抗したいのに、抵抗するという意思が持てない。


「んぐッ! んーッ!!」


そして、わたしは頭の中までソレの侵入を許してしまった。

一瞬ガクッとうなだれた後、わたしはゆっくり顔を上げた。


「……ねえ、君の方はなんて名前なの?」


わたしは目の前の女の子に問いかけた。

わたしは彼女の名前を知っていたような気がするけれど、わざわざそれを思い出すよりは聞いた方が早い。


「え? なに言ってるの優花ちゃん、私は北見絵梨奈だよ」

「絵梨奈ちゃんね。かわいい名前だね、ひひっ……」


そうだった、彼女は絵梨奈ちゃんだ。

エロい彼女にぴったりのかわいい名前だ。

そんなことを考えていると、絵梨奈ちゃんはわたしの上に覆い被さりながらわたしのおっぱいに顔を埋めてきた。


「ああ……優花ちゃんのおっぱい……柔らかいしエロいし、心地いい……」


絵梨奈ちゃんはすっかりわたしのおっぱいが大好きになったようだ。

わたしも絵梨奈ちゃんにおっぱいを触られとても気持ちいい。

わたしはおっぱいに夢中になっている絵梨奈ちゃんのおまんこに下から指を伸ばした。


「んん……んひっ!? ゆ、優花ちゃん、おまんこ触って……んあっ!」


絵梨奈ちゃんはいきなり敏感になってるおまんこを触られて驚いている。

わたしはニヤリと顔を歪ませて絵梨奈ちゃんに笑いかけた。


「ねえ、絵梨奈ちゃんもおまんこ触ってよ」

「んっ……うん、わかった……ふぅ……じゃあ優花ちゃんも裸になってよ」


そう言われてわたしは期待から胸をドキドキさせるのと同時に、戸惑いも感じていた。

こんな教室で裸になるのは流石にどうだろう。

絵梨奈ちゃんは痴女なのか、裸になってもなんの抵抗もないようだけれど、わたしとしては少し迷ってしまう。

気持ちよくはなりたいけれど、そんな変態みたいな格好になるのは──────


「うん、もちろん。優花は人前で真っ裸になるのが大好きな変態だからね。ひひっ……」


──────何も問題なんてない。

むしろわたしは、優花は真っ裸を他人に見られることに興奮する変態なのだからこっちから脱ぎたいくらいだ。

優花は体を起こして立ち上がると脱げかかっている服に手をかけた。


「優花、今から全裸になりまーす! 優香のストリップショー、よーく見ててね」


優花は高らかに宣言すると着ていたワイシャツ、ブラ、スカート、ショーツを一枚ずつゆっくりと脱ぎ捨てた。

その優花の様子を絵梨奈ちゃんは目をかっ開いて眺めている。

にやけヅラを浮かべながら鼻の下を伸ばしていてなんともだらしないけれど、そんな風に見られると優花も興奮してしまう。


「エロいねー、優花ちゃん。いいよいいよー」


優花のストリップショーに茶々を入れる絵梨奈ちゃんはまるで変態のおじさんみたいだ。

絵梨奈ちゃん自身もエロい格好をしているのがなんとも面白い。

そうして優花は絵梨奈ちゃんと同様に上履きと靴下以外は真っ裸の状態になった。

おまんこの周りはびしょびしょに濡れていてすでに完全に準備完了だ。


「ねえ絵梨奈ちゃん、早く優花のおまんこ触ってえ。優花、おまんこ触わり合いするの大好きなの……ひひっ!」


優花は絵梨奈ちゃんに懇願した。

優花は女の子とおまんこを触り合うのが大好きだからずっとしたいと思っていたのに、今まで一度もしたことがなかった。

それが、ついにできるのだ。

優花はさっきから興奮でおまんこが疼きっぱなしだった。


「いいよ……はぁっ……優花ちゃんも、私のおまんこ気持ちよくしてね……?」


絵梨奈ちゃんも期待に胸を震わせながらこちらに近寄ってきた。

そして、優花たちは立ったままお互いのおまんこに指を伸ばした。

それぞれの指がおまんこの入り口に触れ、くちゅりと音が鳴る。


「んっ……きたあ……!」

「あっ、おまんこに、ゆびぃ……はいってくぅ……!」


優花と絵梨奈ちゃんは共に歓喜の喘ぎ声を上げた。

指をおまんこが締め付けてくる感覚、そして敏感なおまんこの中を他人の指が蠢く感覚。

そのどちらも優花に強い快感をもたらしてくれた。

ずっと待ち望んでいた女の子とのおまんこの触り合い。

それができた感動と快感で頭の中は今にも茹ってしまいそうなほど熱くなっていた。


「ひひっ、おっぱいも触っちゃお……んっ……」


優花は空いている手で絵梨奈ちゃんのおっぱいを揉んだ。

絵梨奈ちゃんの綺麗なおっぱいに優花の指が沈んで形を歪ませる。


「んあっ……それじゃあ、私も……んっ、お返し……してあげる……」


絵梨奈ちゃんは優花の乳首を摘んできた。

すでに興奮で勃起していた優花の乳首は、絵梨奈ちゃんの指で弄られおまんことはまた違った心地いい刺激を優花に与えてくる。


「あっ、ああっ! いい、いいよ、絵梨奈ちゃん……んっ、もっと、二人で気持ちよくなろうねえ……」


優花は両方の手の動きを激しくした。

おまんこの中に挿し込んだ指は内側の上の方を重点的にぐりぐりと動かし、おっぱいは跡がつきそうなほどに強く握った。


「んああっ、優花ちゃん、はげしっ……んっ、ふうっ、んんっ、あんっ!」


優花の責めに対して絵梨奈ちゃんは体を震わせて悦んでいた。

その紅くなった顔、蕩けた表情、潤んだ瞳は見ているだけで優花の興奮を加速させる。

優花は堪らず絵梨奈ちゃんの口に吸い付いた。


「んちゅ、くちゅ……れろ……んっ……」


優花は舌を絵梨奈ちゃんの口の中に伸ばす。

そのままお互いの舌を絡ませて涎を混ぜ合う。

こんなディープキスをするのは初めてだけど、求めるままに相手の口の中を舌で撫で回すのは想像の何倍も気持ちいい。


「ちゅ……えろぉ……んむ……んっ、はぁっ……私、また、イッちゃいそう……」


絵梨奈ちゃんが口を離しながら恍惚とした表情で呟く。

絵梨奈ちゃんの口から優香の口まで涎が糸を引いていてなんともエロい。


「ひひっ……それじゃあそっちの身体でイかせてもらお」


優花は小さく呟くと絵梨奈ちゃんの口に再び吸い付いた。

絵梨奈ちゃんの口に自分の口を押し付けた瞬間、優香の中から何かが抜けていった。


「んんッ!? んっ、あがっ…………ひひっ、いいよ優花ちゃん、どんどんおまんこの中かき回してぇ……んっ……」


絵梨奈ちゃんが紅くなった顔でニヤリと笑いながら言ってくる。

優花は言われた通り指を激しく動かした。

絵梨奈ちゃんのイッてるところが優花は見たい。


「んひっ、またイクッ、あッ、んああぁあッ!!!」


その瞬間、絵梨奈ちゃんのおまんこからプシャーっと液体が飛び散って優花の顔にかかった。


「あ、はあっ、はぁっ……ひひっ……イキながら潮吹くの、きもちいぃ……」


絵梨奈ちゃんが優花の方にもたれかかりながら呟いた。

その妖艶な絵梨奈ちゃんの姿はとてもエロくてかわいらしい。

でも、優花も早くイきたい。


「ねえ、絵梨奈ちゃん……優花も、早くイきたいのぉ……おまんこの中いじってぇ……」


優香は切なくてもどかしい気持ちでいっぱいだった。

早く絵梨奈ちゃんの指でイかせてもらいたい。


「いいよお……それじゃあそっちの身体に戻ってイこうかな……ひひっ」


そう言うと絵梨奈ちゃんは優花にキスをしてきた。

すると、絵梨奈ちゃんの口を通って何かがわたしの中に入り込んできた。


「もごッ!? んぐっ、んんッ!? ……ひひっ」


一瞬違和感を感じたものの、それはすぐに消えた。

優花は顔についた、絵梨奈ちゃんの吹いた潮をぺろりと舌で舐めとる。


「……うん、絵梨奈ちゃんの味がしておいしい……ひひっ……」


優花はゆっくり顔を上げて絵梨奈ちゃんの顔を見つめた。

ああ、もう我慢できない……!

優花も早くイきたい……!


「さあ、絵梨奈ちゃん、おまんこをぐちゃぐちゃにしてぇ……!」


優香の言葉を聞いた絵梨奈ちゃんは優香のおまんこの中の気持ちいいところを的確に弄ってきた。

おまんこの奥から湧き上がる快感が全身に広がり、どんどん優香の体は昂っていく。

ああ……教室で、真っ裸になって、クラスメイトにおまんこ弄られて、優花イッちゃうっ……!


「んんっ、またっ、イッちゃうっ、女の子乗っ取るのっ、さいっこうっ……んあッ、あッ、ああぁあッ!!!」


優花は体をビクッと大きく震わせて絶頂を迎えた。

その衝撃でガクッと膝から力が抜けてその場に

座り込んでしまった。


「んっ、ああっ……ふぅっ……」


そのまま体の力を抜いていき、優花は床に大の字になってぐったりとした。

イッた余韻が響いて、力を抜いているだけでどんどん気持ちよさが身体に広がる。

ああ、心地いい……。

そうしていると、優花のおまんこからじんわりと液体が漏れ出すのを感じた。

優花、もしかしておしっこ漏らしちゃってる……?


「……脱力イキしながら……んっ……おしっこ漏らすの、きもちいい……」


……そうだった、優花はこうやってイッた後におしっこを漏らすのが好きだったんだ。

優花はそのままおまんこから力を抜いてチョロチョロとおしっこを漏らし続けた。


「……ああ、気持ちよかった……そろそろ終わろうかな……」


優花は無意識に小さく呟いた。

すると、また優花の中から何かが抜け出すような感覚がした。

体が軽くなっていき、頭の中もそれにともなって空虚な気分になっていく。

ぼーっとして、上手く考えることができない。


「あれ、何してたんだっけ……」


一瞬頭の中で逡巡した後、すぐに全部思い出した。


「そうだ……優花、絵梨奈ちゃんとおまんこ触り合いして、脱力イキしておしっこお漏らししたんだった……」


優花はさっきまでの心地よさを思い出しながらにやけていた。

ああ、気持ちよかったなあ……。


「優花ちゃん、それすっごくエロいよ。私、またおまんこ濡れてきちゃった……」


声をの方を見ると、恍惚とした顔の絵梨奈ちゃんがくちゅくちゅ音を鳴らして自分のおまんこを弄りながらこちらを見ていた。


「んっ……絵梨奈ちゃん、優花ともっときもちよくなろ……?」


優花が声をかけると絵梨奈ちゃんは優香の上に覆い被さってくる。

優香たち二人の女子高生の情事はまだまだ終わりそうになかった。




────────




僕には特殊な力がある。

幽体離脱をして、他人の身体に乗り移る能力だ。

僕はこの力を憑依と呼んでいる。

憑依をすることで僕は他人の身体を好きなように操ることができるし、その身体で感じた快感は当然僕も感じることができる。

僕はこの憑依の力で色んな女の子の身体を乗っ取りオナニーを楽しんできた。

でも、あるときこの憑依の副次的な効果に気づいた。

僕が憑依している間、女の子たちは実は意識を保っているのだ。

それだけなら女の子たちは身体を勝手に弄ばれる恐怖に心の中で震えるばかりだろうけれど、僕に憑依された女の子たちは何故か憑依されている間にしたことを全部自分の意思でやったことのように錯覚してしまうのだ。

そして、その行動次第では女の子の価値観自体が歪めてしまうことができる。

実際、僕が今まで憑依してきた女の子たちはみんな例外なくオナニー中毒の変態になってしまった。

それに気づいて以来、僕は憑依した女の子たちのその後の様子を観察することを趣味にしている。

今日も、先日憑依した女の子たちの様子を見に行くところだ。

僕は幽体離脱した状態のまま、教室を覗き込んだ。


「ねえ、絵梨奈どこ行ったの?」

「わかんない。気づいたらいなくなってた」


教室の中では休み時間なのか、女の子たちが話をしていた。


「また? 絵梨奈最近休み時間になるとすぐいなくなるじゃん」

「前になにしてるのか聞いたけど教えてくれなかったし、ホントなにしてるんだろうね」


女の子たち困ったような顔で友人についての話を続けていた。

一方で、別の女の子グループも話をしている。


「……優花ちゃん、最近変じゃない?」

「うん、私もそれ思ってた」


こちらも友人のことについて話をしているようだ。


「なんか私たちのこと変な目で見てる気がして……少し怖い」

「それにあの子、最近自分のこと優花って呼んでるよね? 前は違ったのに、まるで別人になっちゃったみたい……」


心配するように話す女の子たちを見て、僕は満足して教室を出た。

どうやら僕の憑依の影響はちゃんと現れているようだ。

しかし、肝心の女の子二人がいない。

いったいどこへ行ってしまったんだろう。

そのまま校内をくまなく探すと、人気のない校舎裏でついにその二人を見つけることができた。


「んっ……ああっ、いい……そこ、いいよ、優花ちゃん……あっ……」

「んちゅ、れろ……んむっ、ちゅ……」


あのときと同じように全裸に靴と靴下という変態のような格好で絡み合う二人。

壁にもたれかかる絵梨奈ちゃんと、彼女のおまんこを夢中で舐め続ける優花ちゃん。

絵梨奈ちゃんは優花ちゃんの頭を自分のおまんこに押し付けて喘いでおり、優花ちゃんは絵梨奈ちゃんのおまんこを舐めながら自分のおまんこを指で弄っている。

女子高生が白昼堂々とするにはあまりに異常な光景がそこには広がっていた。


「ああっ、イきそうっ……あっ、ゆうかちゃ……あッ、んッ、んんうぅッ!!!」


絵梨奈ちゃんがビクッと震えると絵梨奈ちゃんのおまんこからピシャッと潮が吹いた。


「あっ、出たあっ! 優花、絵梨奈ちゃんの潮大好きっ! れろっ……んっ……んくっ……」


優花ちゃんは絵梨奈ちゃんのおまんこから吹き出す液体を必死に舐めとって飲んでいた。

その間もずっと優花ちゃんは自分のおまんこを弄っている。


「んっ、んくっ……ぷはぁ、おいしい……ああっ、おいしすぎて、優花イっちゃいそう……あっ、あッ……」


優花ちゃんはその体勢のまま口をパクパクと開いた後、力が抜けたようにその場にペタンと座り込んだ。

どうやら軽くイッたようで首を反らしながら恍惚とした顔をしてピクピク震えている。

よく見ると彼女の座っている場所に水たまりが広がっている。

イッた拍子におしっこを漏らしたようだ。


「あっ、優花ちゃんまたおしっこ漏らしてる。エッロいなぁ……ひひっ」

「はぁっ、んっ……そういう絵梨奈ちゃんだって、潮吹いてイクのすっごくエロいよ……ひひっ」


二人はニヤケ顔で気味の悪い引き笑いをしながら見つめ合っていた。

あの笑い方も僕から影響されたものだろう。

僕がしても気持ち悪いだけだけど、女の子がしているとそのかわいい顔とのギャップが堪らない。


「ねえ、絵梨奈ちゃん……優花、おまんこの触り合いっこしたいなあ」

「ひひっ……いいよ。お互いにおまんこかき回してぐちょぐちょになろ?」


絵梨奈ちゃんと優花ちゃんはお互いの指をおまんこに挿し込んで喘ぎ始める。

素晴らしい結果だ。

ついこの前までこんなこと絶対にしなかったであろう二人が今では快楽を求めることしか頭にない変態になってしまった。

きっと僕に出会わなければ真っ当な人生を歩んでいただろうに、もうこれから変態としての生き方しか残されていない。

もしかしたらそのうち公然猥褻とかで捕まるんじゃないかな?

僕は二人の様子を見届けるとその場を離れた。

それじゃあ早いところ次の体を探そう。

変態となった二人の女子高生の絡みを見たこの興奮を忘れないうちに早くオナニーがしたい。

さて、今日はどんな女の子に憑依しようかな?


Related Creators