Trick or Treat♡♡死神さんは僕もお菓子も欲しいらしい♡
Added 2024-10-30 15:00:00 +0000 UTC「どうせ、もう僕なんて価値がないんだ……。もう、じゃなくてずっとないよね……。早く飛び降りて、楽になろう……。」 僕は会社のビルの屋上に立っていた。10月の終わりということもあって、涼しい風が僕の肌を撫でる。 下を見ると、ハロウィンだからかコスプレをしながら練り歩いている人たちが大勢いた。 ……羨ましいなぁ。僕だって本当は、あんなふうに笑い合うことができたはずなのに。 でも、もう苦しいのだ。毎日毎日、会社で怒られて。父さんのせいで借金地獄に陥ってしまった我が家はもうとっくに崩壊している。 兄弟は荒れてるし、早く離婚したらいいのに両親は毎日喧嘩ばかり。 僕が支えないと、何とか頑張らないとと思って必死で働いていたが、やっぱりダメだ。 生き地獄で暮らすより、死んだ方がマシだ。たとえ地獄に行こうがどうでもいい。 僕が死んだら、少しは悲しんでくれるだろうか。いや、悲しまないだろう。 むしろ、労働環境が調査されて、ブラックだったことがバレて、それで慰謝料とか貰えるかも。 ……やっぱり、僕は価値がない人間だ。死んで初めて、価値が生まれる人間なのだ。 「ここから飛び降りたら、流石に誰か巻き込んじゃうかな……。」 腹いせに会社のビルで死んでやろうと思ったが、他人を巻き込むのはなぁ……とか。もう死ぬはずの人間が他人を見て冷静に考えてるなんておかしな話だ。 「やっぱり、ここじゃないところで飛び降り……え。」 ずるり、と足を滑らせてしまった。あ、落ちた。 ぎゅっと目を瞑る。しかし、いくら待っても地面に叩きつけられるような衝撃が襲ってこない。 僕は恐る恐る目を開けた。すると、目の前には不気味な仮面を被った男がいた。 よく見ると、手には大きな鎌を持っている。そこで僕は悟ったのだ。 「あっ……。死神様……迎えに来てくださったのですか……?早く、僕を連れていって。」 涙が頬を伝ってこぼれ落ちる。あぁ、やっと、やっと僕はこの地獄から解放される。 「……菓子。」 「え?」 「trick or treat、と。今日はハロウィンなのだろ?だから私はわざわざここに来たのだ。」 「⁇⁇」 まるで意味がわからない状況に頭が混乱する。え、この状況でお菓子ですか⁉︎ 「な、何でお菓子なんかっ……!貴方は死神じゃないのですか?」 「死神も、菓子は欲しい。向こうの世界には無いものだから。」 「あ……そ、そうなんですね。」 向こうの世界……それは、死者の世界、あの世というやつなのだろうか。確かに、お菓子はなさそうだなぁ。 「お菓子、僕持ってますよ。飴ちゃんですけど。」 確か、のど飴をここに入れた気が……。 「あ、あれ?な、ない……!どうしましょう!僕、お菓子、持ってないです……。ごめんなさい……。」 もしかしたら落下したときに落としたのかもしれないなぁ。死神様には申し訳ないけど、僕の魂だけで勘弁してもらおう。 「菓子は、無いのか。ふむ。では、仕方ないな。」 「はい……。僕の魂をあげますので許してください……!」 「本当に、死にたいのか?」 「はい。未練はないです。最期に貴方に会えて、救われました。」 ニコリと泣きながら笑って見せる。本当は死ぬのは怖い。でも、生きるのはもっと怖いのだ。生きていると永遠の苦痛を味わうことになるのだから。 「……。菓子がないなら、イタズラをしても良いのか?」 「え?」 「……お前が、可愛いから欲しくなった。このまま連れ去って、2人で暮らしたい。」 「えぇ⁉︎それって、どういう⁉︎魂を刈り取ってってことです?」 「違う。2人で、暮らすんだ。」 「で、でも……僕なんて何の役にも立たないし、きっと貴方に迷惑をかけます。それに、僕はもう死ぬって決めて……。」 「私は死神だ。だから、お前と2人で暮らすくらい造作もないことだ。」 「……本当に?」 「あぁ。お前を仮死状態にしてこの世から存在を消して、私とくるんだ。」 死神様が僕の手を取る。そ、存在を消すって⁉︎と聞こうとする前に、死神様が僕に向かって鎌を振り出した。僕が理解できたのはそこまでだった。 「んっ……?」 「良かった。目が覚めたか。」 僕の顔を安堵の表情で覗き込むイケメンさんが目の前にいた。な、何これ、どういう状況なんだろう? 「あの、貴方は誰、ですか?」 すると、驚いた顔をした後何かを手に取った。そして、その手に取ったものを顔に持ってくると……。 「え⁉︎あの仮面の下、こんなイケメンだったんですか⁉︎」 思わず大きな声を出してしまった。すると、死神様は顔を赤くして照れた。 「お前の魂があまりにも綺麗で、美しかったから、攫ってしまった。あぁ……とても美味しそうだ……♡♡アキ♡何もかもが美しい……♡♡」 僕の頬に手を伸ばし、愛おしそうに触れる死神様。こんな扱いを受けたことがない僕は戸惑ってしまう。 「はぇ⁉︎し、死神様っ……何だかむず痒いですぅ……。」 「今宵はイタズラができる日だからな。たくさん乱れたらいい。」 「ふぇ?イタズラ……?乱れる……?」 僕なんかのどこが気に入ったのかさっぱり分からないが、僕はこの死神様に身を預けることにした。 僕を必要としてくれる人がいる。これだけで満たされていくのを感じる。 「ぼ、僕にできることなら何でもします!だからっ……貴方のお側に置いてください!」 僕がそう言った瞬間、死神様の目が爛々と輝いた。 「あぁ……!アキ、お前はやはり私のモノだ……♡♡♡可愛い私だけのアキ♡♡♡」 死神様はそう言うと、近くにあった斧を僕の近くで振り翳した。びっくりしてぎゅっと目を瞑ったが、僕には当たらなかったみたいだ。 しかし、目を開けると首元に違和感があった。首元を見ると赤いリボンが僕の首を締め付けるように結ばれていた。何だか首輪をつけられたみたい……!これには、何の意味があるのだろうか? でも、何だか体があったかくて、幸せが込み上げてきた。 「ふふ♡これで私のモノだという印がついたぞ?さぁ、もっと可愛くしてあげよう♡」 「は、はい……♡」 僕はもう、この人から逃げられない。でも、それでいいんだ。だって僕は今、とても幸せなのだから♡ 「死神様、だーいすきです♡」 そう言って僕は死神様の背中に腕を回して抱きついた。死神様は一瞬驚いた顔をした後、すぐに嬉しそうな顔をして僕を抱きしめた。 「うまく魂の形が変わったみたいだな……♡」 「?」 「ふふ、何でもない。お前の体は砂糖菓子のように甘そうだ♡」 れろぉ♡と首筋を舐められて、思わず「ひゃぅん♡」と甘い声が出た。 「んっ……し、死神様ぁ……♡」 「あぁ、可愛いな♡アキは可愛いなぁ♡」 そう言うと死神様の手が僕の服を脱がしていく。僕は抵抗せずに大人しくしていた。だって、この人が喜んでくれるなら何でもしたいから。 「あ、あのっ!僕、その……こういうことは初めてなので優しくしてくださいね……?」 すると死神様は嬉しそうに笑って言った。 「安心しろ。お前はただ、快楽に身を預けていればいいんだ♡♡♡♡」 「は、はい……♡♡♡」 僕はドキドキしながら死神様に全体重を委ねた。 「あぁ♡アキ♡可愛いっ……♡♡♡♡」 「んっ……♡ちゅっ……♡ぷは、し、死神様ぁっ……。」 キスされながら全身を撫で回される。上から下に、下から上に……♡♡ その度にゾクゾクとして、体が喜んでいるのがわかる。もっと触って欲しい……♡♡♡でもこんなんじゃなくて、もっとぉ……。 「どうした?物足りないのか?」 「……うー♡僕ばっかり気持ちよくて嫌です!ぼ、僕も死神様を良くしたいのに……♡」 すると死神様は驚いた顔をした後、すぐにニヤリと笑って言った。 「そうか♡じゃあ、アキの可愛い口で私を気持ち良くさせてくれないか?」 「口で、気持ちよく……♡♡や、やってみますね♡♡」 死神様のズボンを下ろそうとするがなかなか上手くできない。あれ?こうかな……?うーん難しいな……。 死神様の服は何だか複雑でよくわからなかった。まず、死神も人間と同じような感じなんだろうか。 僕が困惑していると、死神様が言った。 「あぁ、すまない。少し意地悪しすぎたな。イタズラの塩梅は難しいな。」 そう言うと僕の手を掴んで自分のモノに触れさせた。そして耳元で囁くように言ったのだ。 『さぁ、舐めてごらん?♡』 「はい……♡わかりましたぁ♡」 僕は素直に返事をして、死神様の指示に従うことにした。そして言われた通りにおちんぽを口の中に含むと、口の中で大きくなっていくのを感じた。 おっきいおちんぽだけど、人間と変わらない形状で安心した。でも、こんなのどうやって舐めればいいかわかんないよぉ……♡ 「んっ♡んぅ?♡」 「アキ♡良い子だ♡♡そのまま吸うように動かしてごらん?」 「んむぅ♡♡♡はぁい♡♡♡」 僕は必死に舌を動かした。すると死神様の体がビクッと跳ねたのが分かった。 「ふふ♡覚えるのが早いな♡流石アキだ♡」 褒められて嬉しくなった僕はさらに激しく動かした。もっと気持ちよくなって欲しい♡♡もっと♡もっとぉ♡ じゅぽぉ♡じゅぞぞぞぞぞぞ♡♡♡♡じゅる♡♡♡♡じゅぱ♡じゅぱっ♡じゅるるるるるるる♡♡♡♡♡♡♡ 「ふっ♡ふっ……♡♡はぁ……♡♡♡困ったなっ♡必死なアキを見ていると、すぐに、くっ♡♡♡」 すると、口の中で何かが弾けたような気がした。 どぷっっ♡♡♡♡♡どぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 「んぐっ!?」 思わず吐き出しそうになったが、死神様の手が僕の頭を掴んで離さない。そのまま喉の奥に流し込まれた。 ぐ、ぐるじい♡♡♡♡♡死神様のおせーしたっぷり体に入ってるぅ♡♡♡♡♡♡♡ 「げほっ!けほっ……!……♡♡♡♡♡♡♡♡」 「あぁ、すまない……!勢い余ってしまった。大丈夫か?ほら、ここに吐きなさい♡」 そう言うと死神様は自分の手のひらを差し出した。 でも僕は首を横に振った。だってこれは死神様のものなんだから……!全部飲みたかったから……♡♡♡♡♡ 「んっ……♡ごく♡ごく♡ごく♡ごく♡ごくん♡ぷぁ♡♡じぇんぶ飲みましたぁ♡♡♡」 僕が口をかぱっと開けてアピールすると、死神様は嬉しそうに僕の頭を撫でてくれた♡ 「目がとろんとろんじゃないか♡♡そんな顔で、他の人を見てはダメだよ。」 「?♡死神様と2人だから、もう他の人みないよぉ?」 「っ……♡♡♡そう、そうだねぇ♡♡♡可哀想に♡私に目をつけられたばっかりに、こんなことになって♡♡♡あぁ!♡可哀想で可愛い♡」 死神様は再び僕を押し倒した。そして僕の下着を剥ぎ取ると、下半身に顔を埋めてきた。 可哀想……?僕は可哀想なんかじゃないよ!だってこんなに愛されてるんだもん♡お菓子なんて比べ物にならないくらい甘いあまいあまい♡♡♡ 「今からここ、たくさん舐めてやるからな♡」 くちゅ♡と舌が僕のお尻に触れる。 「あっ!♡やだっ……♡そこは汚いからぁ……!」 「汚くないよ♡とても綺麗なピンク色をしている♡」 そう言うと死神様はその部分を舌で舐めたり吸ったりした。その度に体がビクビクと反応してしまう。 るろぉ♡♡♡ちゅぱちゅぱ♡♡♡♡じゅる♡♡♡♡じゅるるるる♡♡♡♡ぬぷぬぷぬぷ♡♡♡ぬちゅん♡♡ 「おほぉぉぉぉぉぉおおお⁉︎♡♡♡だめぇぇ♡♡♡おがじぐ、なりそぉ♡♡お゛⁉︎♡♡♡ほひぃ♡♡♡♡お゛ん゛♡♡♡♡」 「ふふ♡いたずらついでにここも少しイジってやる♡♡もっと乱れて良いんだぞ?♡」 そう言うと僕のお尻の奥に舌を入れて掻き回してきた。 ぐちゅ♡ぬぷっ♡といやらしい音がする度に、頭が真っ白になるような快感に襲われる♡ 「あっ!ああんっ♡♡しゅごいよぉ♡♡♡しんじゃうぅっ♡♡♡」 「んっ……アキのここは甘いな♡♡トロトロと蜜のようだ♡♡」 「ふぇ⁉︎♡♡♡♡♡おちんぽと同時だめぇぇえええええ♡♡♡♡♡♡♡♡♡びくんびくん♡♡って体、とまんにゃいのぉぉおおおおおおお♡♡♡♡」 舌でくぷくぷ♡されながらおちんぽをしこしこ♡されて、僕は大きく仰け反った。 でも死神様はやめてくれない。むしろどんどん強く、早く責め立ててくる♡♡♡♡♡ 「んぎぃぃ⁉︎♡♡♡♡♡♡♡あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええ♡♡♡♡」 頭が真っ白になって何も考えられなくなる。体が弓形になってガクンガクン♡♡♡♡♡と痙攣しているのがわかる♡♡♡♡ しかし、まだびくびく♡♡と快楽を逃しきれてない僕のお尻に、死神様の指が入ってきてしまったのだ♡♡♡♡ そしてそのまま激しく動かされてしまう♡♡♡♡♡ ぐちゅ♡ぬぷっ♡ずぶっ♡♡くちゃっ♡♡♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡ぐちゅんっっっ♡♡♡♡ えっちな水音が部屋に響く。その音を聞く度に恥ずかしくておかしくなりそうだけど、それ以上に気持ちよくて堪らない♡♡♡♡♡ 死神様はいたずらのつもりかもしれないけど……もっとしてほしいと思ってしまう自分がいた♡♡♡♡ 「あぁっ♡♡♡しゅごいっ♡♡♡しにがみしゃまのゆびぃっ♡♡♡きもちいぃれすぅっ♡♡♡♡♡」 「ふふ♡アキは本当に可愛いな♡♡良い子だ♡♡♡」 そう言って頭を撫でてくれた。それが嬉しくて思わず笑顔になってしまう。 その姿に興奮したのか、死神様は僕に大きくなったおちんぽを見せてきた♡♡♡♡♡ 「あっ……♡おっきぃ……♡♡しゃっきよりもふとぉい♡♡♡」 血管が浮き出たグロテスクなそれを、僕はうっとりと見つめていた。そして無意識のうちに手を伸ばしていた。 「ん?どうしたんだ?♡」 「えと……その……それほしい、ですっ……。」 自分で言っておいて恥ずかしくなってしまう。顔が熱くなるのを感じた瞬間、死神様に手を掴まれた。 「あっ!ごめんなさい……!」 「ごめんじゃないだろ?♡これからお前のここに私のコレを挿れるんだ♡」 そう言うと僕のお腹の上におちんぽを押し付けてきた。あっ♡♡おちんぽあちゅあちゅ♡♡♡今から僕、死神様のモノになるんだ♡♡ 僕はゴクリと唾を飲み込んでから言った。 「し、死神様っ……♡♡♡ぼ、僕の中に……挿れてくださぃ……♡♡♡その、おっきくてあちゅいおちんぽでぇ♡♡♡♡僕のお尻ごちゅんごちゅん♡♡ってして、もう戻れなくしてくだしゃい♡♡♡」 すると死神様はとても嬉しそうな顔をして言った。 「良い子だ♡♡ちゃんと上手におねだりできたな♡♡」 そしてゆっくりと中に挿入してきた。太くて長くてアツいおちんぽがどんどん奥へと入ってくる。 「お゛♡♡♡♡お゛ほっ♡♡♡♡いひぃ♡♡♡♡こ、壊れちゃうぅ♡♡♡」 ずぷんっっ♡♡♡と1番奥まで入ってきた瞬間、僕は堪らずメスイキをしてしまった♡♡♡ 「おほぉぉぉおおおおおおお♡♡♡♡♡お゛♡♡♡んぉ♡♡♡いぎっ♡♡おぐ♡♡♡くひぃ♡♡♡」 「挿れただけでこんなになって♡♡♡ここから甘い蜜をトロトロと出して、誘っているのか?♡」 「あ、あへ♡♡♡おぐ♡♡ぱんぱんしてくだしゃっ♡♡♡死神様も気持ちよくなってぇ♡♡♡」 「っ……♡♡♡アキは煽るのが上手い、なっっ♡♡♡♡」 どちゅんっっ♡♡♡♡♡ パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡ 「おひょおぉぉぉぉおおおおおお⁉︎♡♡♡♡イグイグイグイグイグ♡♡♡♡♡♡♡」 しゅごいしゅごいしゅごい♡♡♡♡♡♡悩んでたのが全部バカみたいに思えてくりゅほどの快感っっ♡♡♡♡♡ 「死神、しゃま♡死神、しゃまぁ♡♡」 「はぁ……♡♡♡んっ?♡どうした?♡」 「死神様はきもちい?♡♡♡僕のお尻気持ちい?♡」 「勿論だよ。ぎゅうぎゅう私の精液をねだるように吸い付いて……♡可愛い子だ。」 「はひ♡♡死神様も人間と一緒?」 「ふふ♡そうだな。死んだ人間から選ばれた人間が死神だからね♡」 「名前、ありゅ?名前、呼びたい♡♡♡」 ぎゅうぅ♡♡♡♡と両手を広げて抱きつき、肌を密着させる。死神様の心音がしっかりと聞こえた。あたたかいなぁ……♡ 「名前、あるよ。もう捨てたのだがな。カズト、と呼ばれていた。」 「カズトしゃま♡♡♡僕、僕もかじゅとさま気持ちよくする♡♡」 「おほぉ♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」 僕は一生懸命に腰を振る。カズト様の上に乗って、おちんぽにご奉仕しているのだ♡♡♡ 「可愛いよ♡アキ♡ほら、もっと頑張って自分で腰を動かしていやらしく誘ってくれ♡♡」 「おほっ♡♡んぁ♡♡はぁ♡はひっ♡♡が、がんばりゅ♡♡がんばりましゅ♡♡」 最初は恥ずかしくて死にそうだったけど今はもう何も考えられないくらい気持ちいい♡♡♡ あへぇ♡♡♡結局僕が気持ちよくなっちゃってりゅの♡♡んほっ♡♡♡♡♡ひぎぃ♡♡♡ 「はぁんっ♡あぁっ!きもちいっ……!かじゅと様ぁっ♡」 「アキ♡♡頑張れてえらいな♡♡」 「んんっ……♡はっ……はいっ……かずと、さまぁっ♡」 名前を呼ぶと、死神様はとても嬉しそうな顔をした。そして僕の腰を掴むと激しく突き上げてきた。その衝撃に僕は仰け反ってしまう。 どちゅんっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ああぁぁっ!!♡♡♡し、死神様ぁっ♡激しすぎますぅっ♡♡♡」 「可愛いよ♡アキ♡ふふっ♡もう名前は呼んでくれないのか?♡」 「あぁんっ♡しに、あ、かじゅと様っ♡♡も、もうだめぇ♡イクッ!イッちゃいますぅっ♡♡♡」 「あぁ、私ももうそろそろ限界だっ……♡出すぞっ♡しっかり吸収するんだ♡♡」 「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡」 どぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡どくどくどくどくっっ♡♡♡♡♡♡♡どぴゅう♡♡♡♡♡♡ 死神様の言葉と同時に中に温かいものが注がれていく。それが気持ち良くて僕はまた達してしまった♡♡♡♡ 「はぁんっ♡あぁっ♡し、死神様ぁっ♡んほぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお♡♡♡♡」 僕がビクビク痙攣していると、死神様は再び僕を押し倒す。そして今度は後ろ向きにされて挿れられる♡♡♡ さっきよりも深いところまで入ってきて苦しいはずなのに何故か嬉しいと思ってしまう自分がいた。おぐきもちよしゅぎりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡ 「アキ、愛しているよ♡ずっと一緒だ。」 パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡ 耳元で囁かれ、それだけで中をきゅうきゅう♡♡♡と締めつけてしまう♡♡♡ 「は、はいっ♡僕も愛してますっ♡」 2人で抱きしめ合ってキスをすると幸せすぎて頭がボーッとしてくる。死神様の背中に腕を回して抱きつくと、耳元で名前を呼ばれた。 「アキ……私の可愛いアキ……。」 その声を聞くだけですごく安心するし幸せな気持ちになるんだ。僕はこの人の側にずっといたいなって思うようになった。 「んほっ♡♡♡♡んぁ♡♡♡しゅき♡しゅき♡しゅき♡またいっぱい中に注いでくだしゃい♡♡お願いしましゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」 「いいよ♡♡♡お腹がいっぱいになるまで注いであげる♡♡♡♡さあ、全部受け取ってくれ♡♡♡♡」 ぼちゅんっっっ♡♡♡♡♡と今までで1番奥の、入っちゃいけないところまで挿れられた瞬間に熱すぎるものが注がれる♡♡♡♡♡ 「んほぉぉぉおおおおおおお⁉︎♡♡♡♡♡♡♡♡こりぇしゅきいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡おぐイグイグイグイグイグ♡♡♡♡♡♡♡♡」 ガクンガクンガクンガクンガクンガクンガクン♡♡♡♡♡♡♡♡ ずるんっ♡♡♡♡と抜かれると、中からこぽぉ♡とたくさんのせーしが溢れる。 「はへぇ……♡♡♡♡いひ♡ふへぇ……♡♡♡♡」 「頭働かない?♡」 「んぁ……♡♡♡しゅき……♡♡♡しゅきぃ……♡♡♡」 「うん、うん。」 「しゅきだから、一緒いるぅ……♡♡♡」 「うん、そうだね♡」 「は、へっ……♡」 僕は幸せを感じながら、死神様の腕に抱かれて眠りにつくのだった。 * 「おや……。これ、飴か?」 散らかった彼の服を回収すると、飴がポケットからこぼれ落ちてきた。 「何だ、お菓子持ってたんだな。それは悪いことをした。」 死神の鎌は、仮死状態なんて器用なことはできない。ただ、魂を刈り取るだけだ。 そして、彼はもうとうに元の形の魂を失ってしまっている。とはいえ、私好みに少し形をいじっただけだ。彼がここにいることに疑問を感じていないならいい。 彼には家のように見えているのだろうが……。ここは地獄だ。何処までも赤い、地獄だ。 「ふふっ♡またお気に入りが増えてしまったなぁ♡♡」 まだ31日は終わっていない。 『trick or treat……。お菓子をくれないと、魂をもらうぞ♡』 私は飴を口の中に放り込み、再び人間界に赴くのだった……♡ ♡おしまい♡