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貝野ゆら from fanbox
貝野ゆら

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卒業する教え子の猛アタックに負けちゃったけど、俺が下とか聞いてない!♡♡

「先生好き、好き、好き!付き合って♡」 「先生!修学旅行の自由時間一緒に回ろ……?♡」 「先生!!俺がいい大学入ったら、認めてくれる?」 「見て先生!!A判定取った!!」 「先生!先生のおかげで俺、すっごく頑張れた……ありがとう先生。」 「先生!」 「先生!!」 「先生ーーー!!!」 「先生。」 「……友達と一緒に写真撮ったりしなくていいのか?」 「先生、場を濁そうとしないで。……嘘じゃなかったでしょ?俺まだ先生のこと本気で好きだよ。」 目の前にいる男は俺の教え子。明るくてクラスの中心で、いつだって輝いていた。 今だって制服のボタンはブチブチと取られたのか、糸がほつれている。女子人気も高くてモテるから当たり前だ。 卒業式。別れの季節。こいつはこれから俺なんかよりいい人といくらでも出会える。 「先生。いい加減自分に正直になってよ。先生だって……。」 急に距離を詰めてきて、俺は一歩後退する。だけどそれじゃ間に合わないぐらい詰めてきて、腰を抱かれた。耳元で囁かれる。 「俺のこと、好きなくせに。」 「っ〜〜!」 「せんせ。何でダメなの?俺先生のこと凄く好き。まだ分かんない?ずっと、好きなの。先生。」 「やめろってそういうの……誰かに見られたら……。」 「もう卒業したから、生徒と先生じゃない。俺じゃ、ダメ?」 熱のこもった視線を向けられ、俺は言葉に詰まってしまう。こいつの未来を潰してしまうのではないかと踏み出せない。大学に入ったら「好きな人できた。別れよう。」ってすぐ言われそうで怖い。 自分が傷つくのもこいつが傷つくのも見たくない。 「先生の、意気地なし。」 「……!」 「未来とか、分かんないじゃん……!今を生きてるんだから……。進路選択の時、挑戦してみたらって言ってくれたのは、先生じゃん……!分かんないことに怯えないでよ……!」 「日比谷……。」 「先生。好きだよ。俺と、恋人同士になってください。」 こんなこと、言われてしまったら。10も違う子どもにこんなこと言われてしまったら、どうして無碍にできるのか。 「……分かったよ。お前が飽きるまで、付き合ってやる。」 この日俺はこいつと、不確定な未来に向かって歩み始めた。 「先生!じゃなかった、タツキさん♡♡ココアどーぞ♪」 「ありがと日比谷……じゃなくてショウタ。」 「「…………。」」 き、気まずい!! 俺は今、一人暮らしを始めたというショウタの家に来ている。付き合ってから3ヶ月。桜が咲き始めだった頃から、新緑の時期になってしまった。 始めの1ヶ月はショウタの引越しだったり、俺の新学期のための準備だったりで忙しくてなかなか会えなかった。 2ヶ月目は何だかまだぎこちなさが抜けなかったけど、一緒に食事をしたり、テーマパークに行ったりした。 それで、3ヶ月目。 今日は初めてこいつの家に来て、しかも泊まりだ。次の土日泊まりませんかと通知が来た次の日、心臓がバクバクでミスの連発だったのは記憶に新しい。 それぐらいこいつといるのは楽しくて……意識してしまう。だって、泊まりって言ったらもうあれしかないじゃないか。 夜……絶対何もないわけないじゃないか。 「タツキさん?」 コテンと首を傾げるショウタが、何だかいつもより可愛く見えてくる。俺、今日こいつを抱くんだ……。 ぶっちゃけアタックされ始めの頃はありえないと思っていた。性交渉はおろかキスさえもできる気がしないと思っていたのに。 なんなら今では顔を見るだけでムラムラしてくる自分もいる……気がする。30手前の男が性欲剥き出しとかだいぶキモすぎるので自重しているが。 こいつも緊張しているのか、慣れてきたタツキさん呼びをミスって先生呼びとかしてたし。 でも俺の方が大人だし、ここはリードするべきだよな……!  「いや、なんでもない。それより……この後どうする?風呂入って……寝る?」 「えっ……!!あっ、も、も、も、もしかして……準備とか、して、くれてますか……?」 心の準備のことだろうか。それは当然してきている。中途半端な気持ちで恋人の家とか行くわけないだろ! 「勿論、している。お前はどうなんだよ……?」 「俺だって勿論準備してますよ!!だって恋人が家に泊まりにくるとか、誰だって期待しちゃう……♡♡♡」 これはOKの合図だと捉えた俺は、ゆっくりと彼の頬に手を添える。そしてこちらに顔を向けると、優しくキスをした。 ちゅっ、という軽いリップ音の後唇が離れる。 「あっ……♡タツキさん、積極的ですね……♡♡♡嬉しいです♡」 頬を赤らめながらそう言われて俺も顔が熱くなる。うわ、これ制御できないかも。 「ショウタ……うわ!?」 「タツキさん♡俺のためにありがとうございます♡絶対に、満足させて見せますから。」 「え、な、何で俺が押し倒されて……?」 「ん?だって、タツキさんが下でしょ?」」 「……下?え、いや、俺が抱く側じゃ」 「え!抱く側だと思ってたんですか!?そんなエロい体して!?……大丈夫です♡俺がタツキさんを気持ちよくしてあげるんで♡」 そう言いながら、彼は俺のシャツのボタンに手をかけた。え!?何これ!何で俺脱がされてんの!? 「おいショウタ!?お前、俺が抱くって……!」 「ごめんなさい♡俺だって男なんですよ?♡好きな子のこと抱きたいって気持ち、あるよ。タツキさんも男なら分かるでしょ……♡」 「は、はぁ!?」 う、嘘だろ……!?こいつ、本気で俺を抱く気だ!準備って、そっちの準備かよ! 「いや、俺の方が年上だし、な?」 「今は年下攻めが流行ですよ♡」 「どこの流行なんだよ!」 「もう!覚悟決めてくださいよタツキさん♡好きな人に触りたいって思うのは、普通でしょ?」 そう言って俺の唇をふにっと触ってきたショウタは、そのまま深いキスをした。 くちゅ♡ぴちゃっ♡♡ちゅっ♡じゅるるる♡♡♡ちゅぱっ♡♡れろぉ♡ちゅっ♡♡ 「ぷはっ♡♡♡はぁ、んっ♡♡♡」 「可愛いね、タツキさん♡」 唇を離されて酸素を取り込もうと俺は息を吸う。でもまたすぐ塞がれて深いキスをされた。さっきまでの啄むようなキスじゃない。本能のまま貪るようなキスだ。 じゅるっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡れろっ♡♡♡ちゅううううう♡♡♡♡♡ 舌を吸われ、ショウタは俺の口の中を蹂躙していく。何だこれっ……♡♡♡♡こいつこんなキスどこで覚えたんだよっ……!? 「ふぁっ♡♡♡ん、んっ♡♡♡んぁ♡♡♡んっ♡♡♡ん♡♡♡」 「タツキさん♡キス気持ちいい?もう目がとろとろだよ♡」 「きもちい……♡♡♡」 そう言うと嬉しそうに笑ってまたキスをされた。こいつキスうまいな……ヤバい、クラクラしてきた。 「ぷはっ♡♡♡ショウタぁ♡♡ちゅー気持ちい♡♡」 「ふふ、良かったです♡もっとしてあげますね♡ほら口開けて?」 言われた通りに口を開けるとそのまま噛み付くような激しいキスをされる。 じゅるっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡♡♡ ぴちゃっ♡♡♡♡くちゅ♡れろぉ♡♡ちゅぱっ♡♡♡ちゅううううう♡♡♡♡♡ 「ふっ、んん〜〜〜〜〜〜!?♡♡♡♡♡」 今までで一番激しいキスに腰が砕けそうになる。キスというよりは口の中を犯されている感じだ。歯も舌も舐められて体がゾクゾクする。 くちゅっ♡と音を立てながら離れた唇同士から銀糸が伸びていていやらしい。俺は飲み込みきれず口の端から垂れる唾液を拭う余裕もなく、ただ惚けていた。 「はぁ♡♡♡ショウタぁ♡♡お前、キスうますぎ……♡♡♡」 「いつもタツキさんとキスする妄想してましたからね♡♡……先生は全く靡いてくれませんでしたけど。」 「そ、それは……♡♡」 「あー、分かってますよ♡本当は俺のことだーいすきだったけど、立場があるから受け入れてくれなかったんですよね?ここも、もうパンパンですし♡」 そう言いながら俺の下半身を指差す。そこにはズボン越しでも分かるほどテントを張った俺のモノがあった。それを見たショウタはごくりと唾を飲み込むと俺に覆い被さって耳に口を寄せる。 「こんな興奮しちゃっていやらしいですね♡結局抱かれたがってるじゃないですか♡♡♡」 「そんなことは、ない、と、思う。」 「あははっ、何で曖昧なんですか。」 そう言ってショウタはズボンに手をかけると下着と一緒に一気に下ろした。ブルンっと勢い良く飛び出てきた俺のちんこを見て、彼は嬉しそうな笑みを浮かべるとそこに触れるだけのキスをした。 ちゅ、というリップ音がやけに大きく聞こえる。 「わぁ♡♡♡タツキさんのちんぽ、もうこんなになってる♡♡♡感じてくれてたんですね……♡♡♡」  「んぉ……♡♡♡そりゃ、そうなんだろ……。一応、好きな奴とこんなことしてんだから……♡♡♡」  そう言うとショウタは顔を真っ赤にさせた。 「タツキさん……♡♡♡可愛いすぎる♡♡♡」 そう言って彼は俺のモノを口に含んだ。生暖かい感覚に包まれ思わず声が出る。 じゅぽっ♡♡♡ぐちゅっ♡♡♡れろっ♡♡♡んぶっ♡♡♡♡♡ ショウタは頭を上下させながら、時折裏筋や亀頭を丁寧に舐め上げていく。 ちゅぱっ♡♡♡♡くぷっ♡♡♡じゅるるる♡♡♡♡♡ぐぽっ♡♡♡ 「んぉぉぉぉぉお!?♡♡♡♡♡♡待っっ♡♡♡♡♡急に吸うんじゃっっ♡♡♡♡おほぉっ♡♡♡♡♡」 「ひもひいぃ?ひょうひゃん♡♡♡」 「そこで喋るなぁっ♡♡♡んひぃっ♡♡♡」 やばい、こいつ本当に上手い。このままじゃすぐにイッてしまいそうだ。 そう思った瞬間、彼は口を離すと手で扱きながら先端に舌を当ててきた。先っぽをほじくるようにグリグリしたりカリ首の部分を舌先でチロチロ舐めたりしてくる度に腰が浮いてしまう。 ちゅこ♡♡にゅこっ♡♡♡♡じゅぷっ♡♡♡♡れろっ♡♡♡♡♡ ぐぽっ♡くちゅっ♡♡♡ぬちゃっ♡♡♡ぐりゅっ♡♡♡♡♡ 亀頭を手のひら全体で包み込まれ上下されると、あまりの気持ちよさに何も考えられなくなってしまう♡♡♡♡♡ 「んぉぉおお!?♡♡♡だめっ♡♡♡イっちゃうからぁ♡♡♡♡♡」 じゅるっ♡ちゅぱっ♡ぬちゅっ♡♡♡♡ぐぽっ♡♡ぢゅるるる♡♡♡♡♡ 俺の言葉など聞こえていないかのように彼は激しく責め立ててくる。 「はなっせぇ♡♡♡♡♡おほっ♡♡♡♡でりゅ♡♡♡♡でりゅからぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」 そしてとうとう限界を迎えそうになった瞬間だった。突然口の中から解放された。離せと言った自分が悪いのだが、もう少しでイけそうだったのにと腰をヘコつかせてしまう。 「〜〜♪♡♡期待してますね♡」 その余裕な表情をやめろと言おうとした瞬間、今度は根元を強く握りこまれたまま下から上へと舐め上げられていく。 れろぉ♡♡♡♡ぺろっ♡♡♡ぺろっ♡♡ 「お゛!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡急にだめっっっ♡♡♡♡♡♡♡」 それと同時に玉まで揉まれてしまい俺はあっけなく射精感が込み上げてきた。 「イグ♡♡♡♡♡♡♡イグイグイグイグイグぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」 びゅー♡びゅるっ♡♡♡びゅくびゅくびゅく♡♡♡♡♡♡♡♡ 勢いよく射精された精液は、全てショウタの手の中へ収まった。はぁ♡はぁ♡と荒い呼吸を繰り返していると、彼は手に吐き出された俺の精液を見せつけるようにして舐める。その様子にまた興奮してしまう自分がいて恥ずかしかった。 「んふ……♡♡いっぱい出ましたね……♡」 そう言って笑った彼の目は蕩けきっていて情欲に満ち溢れていた。舌なめずりをしたその姿にドキッとする。 「俺も、やる。」 「え?フェラですか?いや、そんな……。」 「このまま俺だけ早漏みたいになってるの納得いかねぇ!舐めてやるから大人しくしてろ!♡」 そう言うと彼は恥ずかしそうに顔を赤らめたがすぐに笑顔になった。 「はい……♡♡」と言ってズボンを下げるとそこにはもうすっかり大きくなったちんこが顔を出す。 亀頭からは我慢汁が溢れていた。なーんだ、散々人のこと言っといて自分も興奮してんじゃねぇか♡♡♡♡♡ それを掬い取って潤滑油の代わりに塗りつけるように上下に手を動かした。すると彼はビクリと反応を示す。 「んっ♡あっ♡タツキさん♡」 俺はゴクリと唾を飲み込むとショウタのちんこを口に含んだ。苦い味が口いっぱいに広がるが構わず舌を這わせていく。 「んっ……♡♡♡ふっ♡♡♡」 ちゅぱっ♡♡れろぉっ♡ぢゅるっ♡♡♡じゅぽっ♡♡♡ 裏筋を舐めたり、カリ首部分を重点的に攻め立てるようにするとどんどん大きさが増していった。 「んっ♡♡んぐっ……♡♡きもひいか?♡♡♡♡」 「……何なんですかその可愛さ!♡」 そう言って俺の頭を掴んできたかと思うと、喉の奥にまで突き入れてきた。 「んぶっ!?♡♡♡♡」 突然の行動に目を白黒させるも彼はお構いなしに腰を動かし始める。喉奥に当たる度に吐き気がこみ上げてくるもののそれさえもどこか快感として受け取っている自分がいた。 じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡ 「んっ♡♡♡んんっ♡♡♡んぐっ♡♡♡んぐぅぅぅ♡♡♡♡♡」 「はっ♡♡♡すみませんタツキさん、我慢できなくてっ♡♡♡でも大丈夫です♡ちゃんと気持ちよくさせてあげますから♡♡♡」 そう言うと彼はさらに激しく動き出した。喉の奥まで突かれるたびに嘔吐きそうになるがそれをなんとか堪えて奉仕を続ける。 苦しいけど……ショウタの気持ちよさそうな顔見るとまあ、悪くねぇのか……♡♡♡♡ それから数分後ようやく解放された時には酸欠状態で頭がボーッとしていた。 「んぁ……♡♡♡♡あぇ……♡♡♡」 しかし休む間もなく今度は仰向けに寝かされる。 「タツキさん♡俺もう限界ですっ♡♡♡早く、入りたい……♡♡♡」 「……とっととほぐせよ……♡」 「!!♡♡♡♡♡はい♡♡♡♡失礼しますね♡♡」 用意がいいショウタは近くにあったのかローションを取り出し、俺の尻に垂らしていく。 「ひっ……冷たっ。」 「すみません……でも、これ滑りめっちゃ良くなるらしいんで♡指入れますよ?」 「ん……。」 ゆっくりと入ってきた彼の指は一本だけでも違和感があった。しかしショウタは容赦なく二本目を入れてくる。ぐちゅり♡と音を立てながら侵入してきたそれは中でバラバラに動かされた。 「ふぅ……♡んっ……♡♡」 「大丈夫です?痛くないですか?」 「だいじょうぶだから、もっ♡早くしろって……♡」 そう言うと彼は三本目の指を入れてきた。圧迫感が増したがそれも束の間、ある一点を掠めた途端身体がビクッと大きく跳ね上がった。 ぐちゅん♡♡♡♡♡ 「あ゛!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「……見っけ♡ここ、いいんですよね?」 「んぉおおぉぉぉおっ!?♡♡♡待っっって♡♡♡♡♡んほぉ♡♡♡」 そのまま何度も同じ場所を攻め立てられる。その度に目の前がチカチカして何も考えられなくなるほど強烈な快楽に襲われた。 ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ 「やべでぇ♡♡♡♡そこばっかやらぁぁ♡♡♡♡♡」 「嫌じゃないでしょう?こんなに締め付けてくるのに……♡♡♡ほら、もう三本入りましたよ?♡♡♡わかりますか?俺の指美味しいですか??♡♡」 「あへっ♡♡♡♡♡きもひいっ♡♡♡♡おいひいっ♡♡♡♡からっ♡♡♡♡♡♡♡♡」 ぐちゅ♡ぬぽっ♡♡と卑猥な音が部屋中に響き渡る。その音を聞く度に羞恥心が増していったがそれすらも興奮材料になっていた。 「あっ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡イクッ♡♡♡♡イッックゥウウゥゥゥ♡♡♡♡♡」 びゅー♡びゅるるる♡♡♡♡♡どぴゅっ♡♡♡ 勢いよく出たそれは俺の腹や顔にまで飛び散り、セルフ顔射したのだと理解した瞬間また軽く達してしまう。 はぁ♡はぁ♡と呼吸を整えていると、ショウタは自分のものを取り出して俺の尻にあてがった。 「ちょっ……!待って……!まだおれイって……!」 「ごめんなさい♡待てません♡♡♡」 そう言うと彼は俺の足を持ち上げると一気に挿入してきた。ズブブッ♡♡♡♡♡と勢いよく入ってきたそれに一瞬息が詰まるもすぐに快感へと変わる。 「んほぉぉぉぉおおぉぉぉぉおおぉおぉ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 俺がケモノみたいな大声をあげると、ショウタは嬉しそうな笑みを浮かべた。そしてそのまま激しくピストンを始めるものだから堪らない。 パンパンという肉同士がぶつかり合う音と、ぐぽっ♡♡ぬぷっ♡♡♡という水っぽい音が混ざり合って部屋に響き渡った。 パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡ ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ 「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡んぉ゛ぉ゛♡♡♡ショウタぁ♡♡♡♡♡」 「はぁ……っ♡タツキさん可愛いっ♡♡♡」 そう言ってさらに腰の動きを速めていく彼の表情はどこか余裕がなく見えた。その様子に煽られるように俺の興奮度も高まっていく。もっと気持ちよくなりたいという思いから無意識に腰が動いてしまい、それに気付いた彼がニヤリと笑ったかと思うと突然乳首を摘まれた。 「ひっ!?♡♡♡♡」 突然の刺激にビクンっと背中が仰け反る。すると彼は執拗にそこばかりを狙って責め立ててきた。グリグリと押し潰されたり爪を立てられて引っ掻かれる度に甘い声が出てしまうのを止められない。 ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ 「んほぉぉぉぉぉおおぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡ま゛って♡♡♡♡♡ちくびむりっ゛♡♡♡♡♡なっ、かっ♡♡♡♡♡変んんんん!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 そしてついにはカリッと噛まれた瞬間頭の中が真っ白になったかと思うと俺は呆気なく果ててしまった。 「お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉおぉ♡♡♡♡♡」 ビクビクッ♡♡♡と痙攣する身体とは裏腹に、俺のモノからは精液ではなく透明な液体が流れ出るだけだった。それを見てショウタは嬉しそうに笑うと言った。 「あれぇ?♡タツキさん、精子でてないですね……♡♡♡メスイキってやつですか?♡♡♡」 「え……?♡」 一瞬何を言っているのか分からなかったがすぐにその意味を理解した俺は顔を真っ赤にさせた。そんな俺に構わず彼は言葉を続ける。 「えへへ……可愛い♡女の子みたい♡♡」 そう言って俺のモノの先端を指先で弄り始めたのだ。その瞬間ゾワっとした感覚が背筋を走る。 「やだっ♡♡♡そこ触らないでっ♡♡♡♡♡」 「なんでですかぁ?こんなに気持ちよさそうなのにぃ♡♡♡」 そう言いながらも彼は手を止めるどころかむしろ激しく動かしてきた。 「あっ♡♡♡んぉぉぉおぉ♡♡両方はらめぇ♡♡♡お゛かし゛っ♡♡♡おかしくなる゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」 ビクンッ♡ビクビクッ♡♡と身体が跳ね上がる度に中に入っている彼のモノを締め付けてしまう。それに伴ってさらに感じてしまうという悪循環に陥っていた。 「はぁ♡♡♡タツキさん可愛い♡♡♡好きです♡♡♡」 そう言いながら彼は乳首を舐めたりキスマークを付けてきたりと好き勝手に行動し始めた。その間も腰を動かすことを止めないものだからたまったもんじゃない。 ぐちゅっ♡ずぷっ♡♡ぬちゃっ♡♡♡♡ぐりゅんっ♡♡♡♡♡ ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ コリッ♡コリッ♡コリッ♡コリッ♡コリッ♡コリッ♡コリッ♡コリッ♡ 「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡イグイグイグイグイグぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡またイグからぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」 「はぁっ♡♡♡♡♡♡締めつけすぎですよっ……♡♡♡♡初めてなのにっ♡♡♡♡こんな気持ちいいとか……っ♡♡♡♡♡さいこーですね♡♡♡♡はぁっ♡♡♡俺もイキます♡♡♡タツキさんの中に出すっっ♡♡♡♡♡♡」 一番奥まで突かれた瞬間目の前が真っ白になった。それと同時に中に熱いものが注がれる感覚を覚える。 どぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおぉおぉ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡ショウタのせーえきいっぱいきたぁ♡♡♡♡♡」 ビクン♡ビクン♡と体を跳ねさせた後、俺はぐったりと倒れ込む。ようやく終わったと思って脱力していると再び腰を打ち付けられる。その衝撃に俺は目を見開いた。 「え!?なんでまだ元気なのぉ!?♡♡♡♡♡」 「ごめんなさいタツキさん♡俺まだまだ元気みたいなので付き合ってください♡♡♡俺まだ18なので♡♡♡」 ニヤリと笑みを浮かべるショウタに悪態をつきながらも、この先も俺とだけにして欲しいという独占欲が湧く。 「おい、ショウタ。」 「何ですか♡♡♡♡タツキさん♡♡♡♡♡」 「俺以外の味、覚えるなよ。」 「!?!?♡♡♡♡♡タツキさんのデレ……!♡♡はい!もちろんです♡♡♡♡ずっと好きですよ♡♡♡♡」 こうして俺の尻と腰を始めあらゆるところがバキバキになった代わりに、また愛が深まった、気がするのだった。 処女卒業おめでとう、俺。 ♡おしまい♡ アンケートより 卒業後の生徒×先生


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