XXX4Fans
貝野ゆら from fanbox
貝野ゆら

fanbox


異世界で幽閉されていた吸血鬼を助けたら溺愛された♡♡

見渡す限り木、木、木。僕はほんの少し前まで自宅のベッドにいたはずなのに。辺りは薄暗く、今にも何かが飛び出してきそうな怖さがある。 とりあえず冷静になるために一呼吸おき、改めて自分の置かれている状況について考えてみる。 数分前までは自宅でくつろいでいた、これは間違いない。現に今僕は薄手のジャージを上下纏っている。家にいる分には丁度いい厚さの服だったが、外だと少し肌寒い。 ポケットを漁ってみるも携帯はおろかゴミすら入ってなく、完全に手ぶらの状態だった。靴も履いてないし、こんな森の中を歩くような格好じゃないのは一目瞭然だ。 「な、何でこんなことに……!」 小さく呟いてみるが当然返事はない。 近くに灯りがある様子もなく、前方にも後方にもただ道があるだけだった。 ……最近、こんな展開をどこかで見た気がする。突然知らないところで目を覚ましてそこから無双していく……そう、まるで異世界転生。平凡な人生が一変してハーレムを築いたりして。 「って、流石に夢見過ぎだよね。」 僕に夢遊病の症状なんてなかったけど、急に発現したのかもしれないし。とりあえずここにいるだけでは何も始まらない。 僕は前方と後方を交互に見た後、後方に向かって歩みを進めることにした。2分の1の確率にかけ、最初の一歩を踏み出したのだった。 「うわ、何これ……!?」 どれぐらい歩いただろうか。靴も履いてない状態なので目を凝らしながら歩みを進めるのはかなり時間と気力が必要だった。だからたくさん歩いたように感じるけど、実際はそうでもないのかもしれない。 一休みしようかと思っていた頃に、その建物は姿を現した。 「大きい……お城?」 まるで映画に出てくるかのような立派な城……ただしホラー映画の、だ。 城は薄暗い闇に包まれていて一層怖さを増している。とても人が住んでいるとは思えない。だけど一休みしたいし、もしかしたら誰かがいるかもしれない。 僕はわずかな可能性に賭けて城の扉を少しだけ押してみた。もっと重いのかと思っていた扉はあっさりと開く。 鍵もかかっていないところを見ると、やはり廃城なのだろうか。中は暗い上に埃っぽかった。 「誰かいますか〜……?あの〜?」 問いかけながら奥に歩みを進めるが、一向に返事が返ってくる気配はない。自分の声が高い天井にこだまして逆に怖くなるばかりだった。 いくつもの部屋があり、壁を伝いながら順番に開けていく。殆ど暗闇で見えないから壁だけが頼りだった。 そうやって部屋を散策していて、しばらくした時だった。 壁に手を置いた瞬間カチっと音が鳴った。僕は驚いてパッと手を離したが、それがいけなかった。壁から手を離した途端、足元がふっと消えたのだ。 「うわっ!」 咄嗟に声が出たが、体は為す術もなく暗闇の中へと落ちていく。一瞬、体が宙に浮いたような感覚がしたかと思うと、背中から冷たい床に叩きつけられた。 「痛っ……!」 全身に鈍い痛みが走る。ここは一体どこなんだ? 先ほどまでいた埃っぽい部屋とは違い、じめじめとした空気が肌にまとわりつく。微かにカビ臭いような、鉄のような匂いも鼻をついた。 しかし、完全な闇ではなく灯りが灯っていた。それだけが救いだ。もしかしたら地下に誰か住んでいるのかもしれない。 「誰か……いませんか?」 再び声を上げてみるが、やはり返事はない。ただ、自分の声がひんやりとした通路に反響するだけだった。 不安に駆られながらも、僕は歩き始めた。どちらに進めばいいのか全く分からないが、立ち止まっていても仕方がない。 しばらく進んだところで、かすかな物音が聞こえた。 「……?」 足を止め、息を潜めて耳を澄ます。カシャン、カシャンと金属音のようなものが聞こえてくる。 それはまるで、鎖を引きちぎろうとしているかのような……。 心臓が早鐘のように打ち始める。この城は一体何なんだ。どうして、まるで監禁されてるみたいな……。僕は音のする方にゆっくりと歩みを進めた。 奥まで行くと、檻があった。その中に赤い光が二つぼんやりと浮かび上がっている。薄暗い灯りとは違う、真っ赤な光。 「ひっ……!?」 細身の体躯。長く伸びた爪。そして、弱い灯りに照らされたその顔は、信じられないほど蒼白だった。鋭い犬歯が、薄い唇の間から覗いている。     瞬間、僕の頭にはとても現実的ではない考えが浮かんできた。だって、この特徴ってまんま……。 「吸血、鬼?」 「……!だ……れか、いる?」 「ひゃ!?!?い、いないです!!」 「……血……血、を……。」 目の前に囚われてる男は声を出すのもやっとのようで、弱々しく僕に縋っている。僕は急に襲われる心配はないと判断して少し緊張が解けた。 「でも、この檻の鍵なんてないですし……。」 「檻の、隙間から、腕を……。」 僕は少し迷ったが、言われた通り檻の隙間からおずおずと腕を差し出した。蒼白の吸血鬼は、まるで獲物を求める獣のような目で僕の腕を見つめている。その赤い瞳には、飢餓の色が濃く滲んでいた。 「い、痛くしないでください。」 震える声でそう言うのが精一杯だった。吸血鬼は弱々しく頷くと、ゆっくりと、本当にゆっくりと顔を僕の腕に近づけてくる。 彼の吐息が肌にかかった瞬間、全身の鳥肌が立った。信じられないほど冷たいその息は、生気というものを一切感じさせない。 そして、ついに彼の唇が僕の腕に触れた。冷たい感触がじんわりと広がり、僕は思わず息を呑む。 「……っ」 微かな痛みが走った。注射針で刺されたような、そんな痛みだ。僕は目をぎゅっと瞑り、されるがままになるしかなかった。 彼の喉が小さく上下するのが分かった。本当に、血を吸っているんだ……。 「ん……?あっ……♡ま、まって、吸血鬼さっ……♡なんか体が……♡」 血を吸われるのってこんなに気持ちいいのか……? 僕は初めての感覚に戸惑いながらもその快楽に身を委ねていた。彼の冷たい舌が僕の腕を這うたびに体が震える。 「あ……っ♡は、んっ……♡」 しばらく血を吸われ続け、ようやく彼は僕から顔を離した。僕はそのまま力なく床に倒れこむ。頭がぼーっとして、なんだか夢の中にいるみたいだ。 「吸血、鬼……さん……。これで……」 「……ありがとう。」 その一言が聞こえた瞬間、僕の意識は完全に途切れてしまった。 「ん……。ここは……あ!」 身を勢いよく起こすと、ふかふかのベッドの上にいることが分かった。あれ、僕は確か……そうだ、城の中で吸血鬼に血を吸われて……! 「起きたのか、人間。」 「うわあ!?」 不意に後ろから声が聞こえてきて、僕は思わず大声を上げてしまった。バクバクとうるさい心臓を抑えながら振り向くと、そこには椅子に腰掛けた吸血鬼の姿があった。 「あ、あの……ここは……。」 「ここはさっきとは別の場所だ。俺は長い間あそこに幽閉されていた。……お前が、俺を孤独と飢えから救い出してくれたんだ。」 「幽閉……も、もしかして大犯罪者みたいな……。」 そういうと心外だと言わんばかりに眉を顰められてしまった。だけどその表情はあの檻の中のような飢えた獣ではなく、明らかに意思疎通の取れる人と同じで安心する。 「そんなことはしていない。純血の吸血鬼が珍しいから飼われていたんだ。……尤も、その城主は死んだか飽きたかすぐこなくなったがな。飢えていてはあの鎖を引きちぎることもできん。」 「は、はあ……。」 それって、僕が血を吸われて倒れた後鎖を引きちぎって檻を破壊したということだろうか。……あまり聞かないでおこう。 「人間は、近年力をつけすぎた。魔物を捕らえて弄ぶことに何の疑念も抱いていない。容姿も心も醜いとは最悪だな。……だが、お前は違った。俺に無条件で血を与えた。それは何故だ?何故、俺を助けた?」 「魔物?やっぱり、ここって異世界……!」 そう呟くと、驚いたように彼は目を見開いた。真っ赤な目がじっとこちらを見つめている。 「お前、異界の者なのか。それなら尚のこと何故俺に腕を差し出した。俺が怖くないのか?」 「いや……こ、怖いですけど……でも、困ってる人、いや吸血鬼?がいたら助けたいと思いますし……。貴方が無事で、よかったです。」 「お前……お人好しにも程があるぞ。」 吸血鬼は呆れたような、それでも少し嬉しそうな声で言った。その声があまりに優しくて僕はなんだかむず痒くなった。 しばらく沈黙が流れる。僕も吸血鬼さんも喋らないので静寂がこの場を支配していた。  「……あ!そういえば名乗っていませんでしたね。僕の名前はユウキです!」 「俺はレイアだ……。ユウキ……♡俺はお前のことを気に入ってしまった。」 「は、はい……?」 突然のことに頭が追いつかない。でもレイアさんの目は冗談を言っているようには見えなかった。彼の整った顔がどんどん近づいてきて、僕は後ずさる。 「ユウキ……そう、人間は弱く脆い。だけどお前は強さも持っているのだ。欲しい……ユウキ♡お前の血は極上だった。きっと相性もいいのだ。」 「な、何言ってるんですか!?ちょっと!」 じりじりと近づいてくるレイアさんを必死に押し返そうとするも、彼はビクとも動かない。それどころか僕の腕を捕まえてベッドに押し倒してきた。 「ユウキ……♡」 「は、離してください!うわ、えっ、ちょっと待って……。」 彼の鋭い爪が僕の服を引き裂いた。そのまま冷たい手が肌に触れてくる。体が震えるのをどうしても止めることができない。 「あのっ……もしかして僕とそういう事したいんですか!?」 「……そうだが?」 何を言っているんだ?みたいな目で見られて僕は絶句するしかなかった。まさか異世界に来て早々貞操の危機にさらされるとは思っていなかったのだ。  「こ、こういうのってお互い好き合ってからじゃないと駄目なんですよ!」 「ユウキのことが好きだから問題ない。」 「へ!?」  僕の腕を掴む彼の手にぎゅっと力が込められた。少しだけ痛い。そのまま彼は僕をベッドに押し倒して覆い被さってきた。 「可愛い……この爪ではお前を簡単に傷つけてしまうな。心配するな、これは引っ込められる。」 「い、いや……は、はははっ……。」 彼の赤い目がこちらを見つめている。その目はまるで獲物を見つけた獣のようにギラギラしていた。 「あ……あの……。」 「ユウキは俺の事が嫌いか?」 いや、好きとか嫌いとかそういう問題じゃないんだけど!?でもここで断ったら僕はきっとこの吸血鬼に喰われる。いや、断らなくても喰わられるだろうが。 「わ、分かりました!一回だけですよ?」 「……嬉しい♡」 言うや否や彼は僕の首元に顔を近づけた。鋭い牙が肌に当たり背筋がゾクリとする。そのまま噛み付かれると思い僕は目をぎゅっと瞑った。しかし予想に反して痛みはやって来ない。代わりにぬるりとした感触が首筋を這っているのを感じた。 「ひあっ!?♡な、何してるんですか!?」 「ん……♡首筋を舐めている♡これから俺のものになるのだからな。」 「な、なるって……ん♡あっ♡」 ぴちゃ……♡ぴちゃ……♡ぴちゃ……♡ぴちゃ……♡ 彼の長い舌が首筋から鎖骨へと伝っていく。その感覚に体がビクビクと震えた。 「ユウキの体は甘いな……それに良い匂いがする……♡」 「あ、あのっ♡もうやめましょうよ……!」 「……何故だ?お前も俺のことが好きなのだろう?」 好きとは言ってない!! そう叫ぼうとしたが、レイアさんの鋭い爪で体を優しく撫でられて僕は小さく悲鳴をあげた。彼は僕の反応を面白がるように何度も体を撫でてくる。  「ユウキ……可愛い♡俺のものになれ♡」  「あっ、やだっ!やめてくださっ……!んっ……♡」 「……そうだな、まずは少し血を吸わせて貰おう。そうしたら多少快楽に身を任せるようになる。」 「何を言って……あ゛♡」 首筋に歯を突き立てられ、あの時と同様に血を吸わられる感覚。段々とふわふわしてきて何も考えられなくなる、あの感覚。 「ん……♡♡甘い♡♡」 首筋を這う舌と、吸い上げられる血液とともに全身に広がる快感。抗おうとする意識とは裏腹に、全ての思考を放棄しそうだ。 「あ……♡も、なんれぇ……♡」 口を離したレイアさんは満足そうに微笑むと、僕の肌を優しく撫でる。 「ユウキ……お前は俺の渇きを満たすだけでなく、こんなにも夢中にさせてくれる♡♡さあ、もっと♡もっと感じろ♡♡」 レイアさんの甘い声が耳元で囁かれる。彼の舌が吸血痕の周りを舐めると、ゾクゾクとした快感が全身を駆け巡る。 「んふぅ……♡レイア……しゃ……♡」 「ユウキ……可愛いユウキ。血……いや、身体も心も俺のものに。」 「んぅ……♡もっとレイアさんの……♡」 首筋を舌でなぞられながら胸の飾りを爪でカリッと引っかかれる。その瞬間僕の体に電流が走ったかのような刺激が駆け巡った。  「んぉ!?♡」 「ん?ここも気持ちいいのか?」 「んぅ♡きもち♡♡♡きもちぃ♡♡♡♡」 「人間はオスでも胸で気持ちよくなるのだな。それならば。」 くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡ ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ 「んぉ♡♡お゛♡♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛〜〜〜〜〜!?♡♡♡♡♡♡♡きもちい♡♡♡きもちいい♡♡♡はへ♡♡♡なんれ♡♡お゛♡♡♡お゛っ♡♡♡」 レイアさんは執拗に胸を弄ってくる。その度に体がビクビクと跳ね上がり、口からは甘い声が漏れた。そんな僕の様子に満足したのか、彼は胸から手を離した。 「あへ♡♡あ?♡♡♡♡あへ♡♡♡♡も、おわり?♡♡♡♡♡♡」 「……心配するな、もっと快楽を感じろ。」 そう言うと彼は僕の胸に顔を近づけてきた。何をするつもりなのか分からずただ見つめていたが、次の瞬間その刺激に思わず腰を浮かせてしまった。 「んひっ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 レイアさんの舌が僕の乳首を舐めたのだ。ざらついた舌でねっとりと舐め上げられ、時折軽く歯を立てられる。もう片方は指で摘まれたり捏ねくり回されたりしていた。 れろぉ♡♡れろぉ♡♡♡♡ちゅぷっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡ くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡くりっ♡ ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ 「んおっ♡♡♡♡お゛へ♡♡♡♡れーあしゃ♡♡♡♡はへ♡♡あ゛♡♡お゛〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡むりぃぃ♡♡♡お゛ほっ♡♡」 「ユウキのここは喜んでるみたいだぞ?ほら、こんなに硬くなっている♡」 「んぎ♡♡♡♡あ゛♡♡♡そこはぁっ♡♡♡♡♡」 レイアさんは執拗に胸を責め立ててくる。その刺激に僕はただ喘ぐことしかできなかった。彼はしばらく胸を愛撫していたが、やがて満足したのかようやく顔を上げた。その顔は上気していてとても色っぽい。 「……可愛い♡もっと可愛がってやる♡」 そう言うと今度は僕のズボンに手をかけてきた。そのまま下着ごと脱がされてしまう。 「はずかし……♡♡♡♡らめれしゅ♡♡♡♡♡」 「ん?ここも反応しているぞ♡ちゃんと感じてくれたのだな♡♡」 レイアさんの指が僕の自身をそっとなぞった。その瞬間体がびくんと跳ね上がる。そのまま彼はゆるゆるとそれを扱き始めた。 ぐちゅう……♡ぐちゅう……♡ぐちゅう……♡ぐちゅう……♡ぐちゅう……♡ぐちゅう……♡ 「お゛〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡んほっ♡♡♡お♡お♡お♡」 「可愛い……♡ユウキのここは素直だな?こんなに蜜を零して……俺が舐めて綺麗にしてやる♡」 そう言うとレイアさんはパクりと僕の自身を口に含んだ。 「あ!?♡♡♡♡れーあしゃん食べちゃだめぇ♡♡♡♡おちんぽが♡♡あ♡♡♡あっ♡♡舐めちゃっ……ひうっ♡♡」 彼の長い舌が僕のモノに絡みつく。先端をぐりっと刺激され、そのままじゅぽ♡じゅぽ♡と音を立てて吸われた。時折裏筋を舐め上げられて腰がビクビクと震える。あまりの快感に頭が真っ白になった。 「れーあしゃんでるぅ♡♡♡♡♡おちんぽじゅぽじゅぽきもちい♡♡♡イグ♡♡イッちゃうからぁ〜♡♡♡♡♡♡♡」 「いいぞ?いっぱい出してくれ♡」 「あッ♡♡イッ……んぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡♡♡♡」 ぴゅる♡びゅる♡ 一際強く吸われた瞬間、僕は呆気なく達してしまった。レイアさんの喉がごくりと鳴るのが見える。彼は口の端についた僕の白濁した精液をペロリと舐めた。その仕草がとても色っぽくて心臓がぎゅっとなるのを感じた。 「流石に血のように美味くはないな。でも、これがお前の味……♡♡♡悪くない♡さぁ、ここまできたら次は分かるだろ?」 そう言って彼は僕のお尻の穴に指を這わせる。本来出すところとして使われるはずのそこは、少しずつではあるが確実に彼の指を飲み込み始めていた。 「ひぁぁっ!?♡♡♡♡♡なん、で♡♡♡中、はいってぇ♡♡♡」 「痛くはないだろう?♡♡吸血されるとそうなるのだ。素直に感じていろ♡」 中を探るように動かしていた指が不意にある一点を掠めた。その瞬間電流が走ったかのような衝撃が全身に走る。思わず「んひっ♡♡♡」と高い声をあげてしまい羞恥で顔が熱くなった。そんな僕にレイアさんは優しく微笑みかける。 「ここがいいのか?ならもっとイジってやらないとな♡」 くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ 「やッ♡♡そこばっかりぃ♡んぉっ♡♡お゛♡お゛♡お゛へっ♡♡あへぇ♡♡♡」 容赦なく同じ場所を責められ僕は再び絶頂へと上りつめてしまった。頭がぼんやりとして何も考えられなくなってしまう。 「ユウキ……可愛い♡」 「あ……♡」 彼は僕の足を持ち上げ、自分のおちんぽを僕のお尻にあてがった。 「あ♡♡♡♡おっきぃ♡♡♡♡♡はいるの?♡♡♡♡はいっちゃうのぉ?♡♡♡♡♡」 「そんな甘い声を出さないでくれ♡もっと大きくなってしまう♡♡♡力を抜いて……そう、ゆっくりな♡」 ぬりゅっ…♡♡♡♡つぷっ…♡♡♡♡♡ 「あ゛♡♡♡あぁ♡♡♡♡はいってきたぁ♡♡♡♡れーあしゃ♡♡♡もっとぉ♡もっとぉ♡」 「はっ……♡♡♡♡お前がいうなら、思いっきりしようか♡」 じゅぶっ♡♡♡♡じゅぶ♡♡♡じゅぶっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ずろぉ〜♡じゅどん♡♡♡♡♡♡♡♡じゅどん♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛⁈♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡イグゥ♡イグのぉ♡♡♡♡♡♡♡こんなのしゅぐイッちゃうよぉ♡♡♡♡♡♡こんな気持ちいいの知らない♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡んほぉっ♡♡♡♡♡♡またイッてるからぁ♡♡♡♡♡りゃめぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 突然の激しいピストンに僕は自分で何を言っているかも分からないまま感じるしかなかった。こんなのずるい♡もうこれなしでは生きられなくなってしまう♡ パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡ 「はぁ♡はぁっ♡ユウキ♡♡なんて可愛い♡♡♡♡綺麗だ……♡♡♡♡ユウキは俺を見捨てないんだ♡♡2人で、いられるっ……♡♡♡♡♡♡」 「お゛ぉ゛♡♡♡うん゛♡♡♡♡♡2人で♡♡♡一緒に♡♡いるかりゃっ♡♡♡♡♡♡♡だからもっともっとちょうだいぃ♡♡♡♡れーあ♡れーあしゃん♡♡♡」 「そんなこと、言って大丈夫なのか?♡♡♡♡まあ、手放すつもりは毛頭ないが……♡♡♡はぁっ♡♡♡ユウキに、全てを注ごう♡♡♡♡中にっ♡♡♡♡」 どびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 「んほぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 体温は低いのに、中に出された精液は熱くて快楽で塗りつぶされていく。レイアさんのものになっていく。 「ふぅ……♡ふぅ……♡」 ぐりぐりと奥にねじ込まれた後、ゆっくりと体を離されようやく圧迫感から解放される。 お尻からはどろりとしたものが流れ落ちてきた。それをレイアさんが指で掬い上げ僕の口へ運ぶ。 「ふふ♡舐めろ♡」 言われるままに僕は彼の指をぺろぺろと舐めた。その行為に彼はとても満足そうな顔をする。そしてそのまま僕に覆い被さると耳元で囁いた。 「……愛してるぞ、ユウキ♡」 体は火照り切って、意識はぼんやりとしている。 レイアさんはそんな僕を優しく抱きしめると、いまだに残る吸血痕を愛おしむように撫でた。 「ユウキ……お前は今日から、永遠に俺のものだ……♡」 その言葉は僕の奥深くに刻み込まれる。抵抗する力はもう残っておらず、僕は彼に胸に身を委ねるしかなかった。 「うん……レイアさんの、望むままに……♡♡♡」 異世界に迷い込んだ平凡な青年は、狂気をも孕んだ美しい吸血鬼の虜囚となり一生を過ごすことになるのだった♡ ♡おしまい♡ お題箱より 吸血鬼、異世界


Related Creators