シリーズ最終回になります。 ご支援いただいた皆様に心から感謝いたします。 今作の最終回は物語の畳み方に随分悩みましたが「堕ちて穢れても」で出来なかった一時的な逆転から、再度堕とされる演出を描けたので自分としては満足です。 せっかくの最終回なので作業的には大変でしたが母娘3人での最後にしました。過去作でも結構描いてますが、こんな感じの整列させられて吟味されてるみたいなシチュエーションが自分は好きです。 初期の最終回の案ではチヅルがあの司令官を道連れに自爆、後世に恥辱に耐え抜いたチヅルの勇姿を伝える為にチヅルのふんどし姿の彫像がこの地には残されている…みたいな終わり方でした。この終わり方だと結構悲しい形になってしまいそうだったので、今回の様な最後になりました。これはこれで悲惨な終わり方ではありますが…。 もっと他にも巫女や王族とかのキャラが登場する予定だったのですが、話がややこしくなりそうだったので残念ながら未登場に。最初の構想をもっとしっかりしておかないと複雑な話を描くのは難しいのだと勉強になりました。 次回の月1シリーズは以前書きましたが、鬼畜・絶望・私シリーズになります。拷問芸術展の制作が順調に進めば11月下旬頃から投稿開始予定です。過去作と同じ様に、色々なキャラの絶望を描いていこうと思っています。 今後とも楽園屋をよろしくお願いいたします。
フダツキー
2025-10-03 17:58:27 +0000 UTC