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雑記(拷問芸術展あとがきのあとがきと今後の予定など)

いつも作品をご覧いただき、ありがとうございます。楽です。


久しぶりにあとがきのあとがきです。あとがきには入らなかったちょっとした裏話などになります。ネタバレにご注意ください。




以前から1作目の「私に訪れた鬼畜と絶望な日々」のテキスト部分にだけ登場していた殺人鬼の話を、区分としてはR-18Gの作品として描きたいと考えていました。しかし、「狂える愛に溺れて」で大きな修正が必要になってしまったり、昨今の表現規制の問題などで過激な作品を描く事に不安を感じる部分もあった為、長い間お蔵入りにしていました。それでも好きなジャンルなのでいつか描きたい気持ちもあり、他の方の作品を読んでどの辺りまでならセーフかを確認したりしながら、少しずつ構想を考えていたものに「監獄〇室」の派生として描く予定だった拷問品評会を合体させたのが今作になります。

個人的には「狂える愛に溺れて」のリベンジ的な気持ちで挑んだ作品でしたが、予想していたよりも多くの方に読んでいただけて大変嬉しいです。ありがとうございます。


あとは小ネタをいくつか。

本編にはスペースがなかったので、ここに書いておきますと表紙のキャラの拷問で使用されているディルドは、刃の出し入れを遠隔操作で行う設定です。刃を閉じた状態で挿入し、体の表面を傷付けずに、体の内側を貫く為に作られた器具になっています。もちろん刃を出した状態で挿入しても問題ありませんが、器具を設計した張本人は不意をついて絶叫を上げさせる事を好んでいる様です。

本当はそれぞれの拷問の仕組みなどもっと詳しく解説文を本編にいれたかったのですが、スペースの問題もあるので難しいですね。もっと的確な文章で短く伝えられる文才があればいいのですが。


あとがきに書いた過去作の登場キャラとはミッションスクール教員のシスターです。看護師にも似ているキャラがいますが別人です。ただナースウェアが同じなのは一応意味があり、殺人鬼の素性に一部関わる要素になっています。

今回、あの嘘だらけの殺人鬼に関しては追加の設定ラフを投稿する予定でしたが、そこは出来たら彼女と終の美術館の深層に迫る物語を続編として、いつか出せたら面白いかなと今考えているところです。


定型のコマ割りに一部ちょっとホラーっぽい演出やシステムハック的な演出など、エロ同人としてはかなり変則的な構成の作品なので賛否あるかと思いますが、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。



新作に関してはこの辺にしまして、今後の予定についてです。

あとがきにも書いた様に来年は続編の多い年になります。

今月の予定は先月書いた通りなので次回作についてですが、暗い作品を描いたばかりなので、次回は人生終了シリーズの新作を描こうと思っています。今回はメインの女性キャラ一人のシンプルな構成で、女学園の王子様的なキャラでいつもの感じの無様エロを色々やれたらと考えています。


人生終了シリーズの新作の後は刑場娼館の続編を予定しています。前作からもう約4年も経ってしまっているんですね…。丁度Skebでいただいたリクエストで久しぶりにあの姉妹を描いて懐かしい気持ちになりました。ただ残念ながら続編にあの姉妹の登場予定は多分ありません。続編は母親と娘二人、新たなメインキャラ三人で母娘と姉妹要素を合わせた作品にしようと思い、構想を練っている段階です。


あとは月1イラストの尊厳破壊放送のまとめ、他はまだ検討中です。便女ガチャの続編もずっと候補にはあるんですが、色々描きたい作品が多く渋滞してしまっている状態です。



最近は正直もう駄目かと考える程、厳しい状態が続いていましたが、久しぶりに手応えを感じる良い結果となり、希望を取り戻せた様な思いです。応援していただいてる皆さんに心から感謝しています。

今後とも楽園屋をよろしくお願いいたします。


Comments

先生の人生終了シリーズ超超超超好き >_<


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