次回作の登場人物設定
Added 2021-05-20 14:39:00 +0000 UTCお疲れサンボ。
karimiです。
前回の記事で書いた小説の登場人物の設定を軽く書いていこうと思います。
こういった設定は次作以降は「読みたい人向けプラン」以上の人に見せていく感じにしていこうと思いますが、最初はね各プランがどんな内容かのイメージ作りのために「全体公開」って感じにしています。
ということで見ていきましょう。
◎「血塗られた姉妹(仮)」登場人物
・糸切 緑(いときり みどり)
孝の娘で腹違いの姉となる。生まれた日は妹よりも1日早く。母親の教育によって幼少期から勉学や家事など様々な事を教育されてきた。初体験は思春期に入る直前くらいで、母親のパトロンをやっている男にお金と引き換えに処女を捧げる。以降は、様々な男たちに「教育」と称して性行為をして母親の代わりにお金を稼ぐ毎日を送ることになる。
自分がこのような目に遭ったのは母親と父親のせいであると、強く思っているが腹違いの妹である「碧(あおい)」に勝ることを証明出来たら今の生活から解放されると母親と約束しており顔も知らない父親が用意した「血のゲーム」に参加する事にした。
・糸切 桃(いときり もも)
緑の母親で、かつて付き合っていた「富山 孝(とみやま たかし)」という男に心酔している。桃自身はアイドルとして活動していたがその裏で資産家である孝に体を売る事で仕事とお金を得ていた。しかし、緑を身籠った際に孝から言われた言葉に従い芸能界を引退してシングルマザーとして緑を育てていく。
引退直後は自らの美貌と元アイドルという看板で収入を得ていたが、年が経つにつれて容姿も看板も次第に通じなくなっていき自らの娘である「緑」を男たちに売る事でお金を手に入れるようになる。
決して頭のいい人物ではないが、金の機微と男を見る目は確かなようで緑や自身と肉体関係を結んだ男たちはある一定の社会的な地位に立つことが出来るようになっている為、緑への膨大な教育費はその男達からの支援で補っている。また、緑が失敗してもいいようにアイドル時代に得た収入については決して手を付けていないずる賢さもある。
・富山 孝(とみやま たかし)
長者番付に必ず名を連ねる富山家の長男であり、富山テクノロジーの副社長。父であり社長でもある隆三(りゅうぞう)からは「我が子ながら狂っている」と言われるほどの変人で、大学を卒業してすぐに父から任された会社の女性社員や男性社員の妻に手を出しまくり1年足らずして潰したり、自ら開発した特許によって富山テクノロジーの株価を大幅に上昇させたりと技術者としては一流だが人間としては三流以下である。
ルックスは端正で金遣いも荒く、大量の女を買っていた。ある日2人の女性を妊娠させていた事が分かったが、そのどちらとも結婚せずに別の女性と結婚した。その理由は自らの遺伝子を争わせることで優秀な子供が欲しいという歪んだ願望からだった。
その願望の為に、人知れず二人の母親と娘を追い詰めていたので表面上は歪んだ部分が鳴りを潜めていた。周囲の人間からは「結婚して丸くなった」と思われいてる。
・富山 美羽(とみやま みう)
孝の婚約者で容姿や頭脳が取り立てて優れているわけでもないが、気立ての良い女性。孝に対して非常に深い愛情をもっており、孝がなぜ自分を婚約者に選んだのかという理由を知りながらも彼と添い遂げる事を決めた。
隆三曰く「孝には勿体ないほどの女性」と言われるほど献身性を持っている。
・富山 隆三(とみやま りゅうぞう)
富山テクノロジーの創始者。一代で会社を大きく発展させ長者番付にも載るほどの資産家でもある。次の社長として孝が本当に相応しいのか、非常に悩んでいる。
・紙山 碧(かみやま あおい)
緑の腹違いの妹。緑とは違い母親が裕福な家庭で過ごしていた為、ある時期までは家庭の愛情を受けながら育ってきた。しかし、孝の介入により経済状況が一変して学校内でイジメ、家庭内ではネグレクトに近い日々を過ごす。
母親である「美里」から「あなたは緑より優秀でないといる価値がない」と言われ続けており、会ったこともない姉を憎むようになる。
女子校出身の為か初体験は自分と同じくイジメられていた女の子との同性とのセックスであった。その後はその状況から抜け出すために不良の彼氏を作ったり、自分より強い男や女に奉仕することでなんとかイジメから解放される事ができた。
母が変わった原因は「自身の姉のせい」という意識は変わっておらず、会ったこともない父親からの「血のゲーム」に躊躇うことなく参加を決めた。
・紙山 美里(かみやま みさと)
碧の母親であり、桃と同じく孝との結婚を夢見ていた。紙山家は裕福な家庭で、美里自身は特に刺激のない日常を過ごしていた為か孝という強烈な人間に惹かれていくことになった。
その後、孝の子供として碧を授かるが婚約はしないと言われシングルマザーとして碧を育てる事になる。当初は孝の支援と実家からの援助で不自由なく暮らしていたが、ある時期を境に両方からの援助が途絶えるだけでなく、勤めていた会社も突然の解雇処分となり経済的な窮地に陥ることになる。
仕事を探すもどこの会社からも採用されずに、自分の体を売る羽目になる。次第に自分がこんな目に合うのは「碧」が悪いのではないかと思い始めて、娘に対してのネグレクトに近い行為を行い始める。
だが怒りの矛先はそれだけでなく「孝」と、もう一人の子供である「緑」に向けられていき、碧に対して「あなたの姉が居なくなれば私たちは幸せになれる」といった言葉を毎日のように碧に浴びせ続けている。
あれ、結構ダークな感じですね……。
正直、全然設定練っていないので取り合えず書きだしました。
このキャラたちがどのようにして絡んでいくのか、私も分かりませんが取り合えず書いてこうと思います。
更新少なくて申し訳ございません。
それでは!
Comments
karimiマン・ダークナイト・ビギニングとお呼びください。
karimi
2021-05-26 02:50:23 +0000 UTC暗い設定···。 最高です!
BNM
2021-05-25 07:57:36 +0000 UTC