僕の家は彼女たちのたまり場になっている④
Added 2022-01-01 13:40:11 +0000 UTC昨日は大みそかと言う言い訳をして寝ていました。
今日からまたやっていきます。
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彼女が金色に染めた髪を揺らしながらリビングに歩く後姿を見て、僕の股間は熱く固くなっていた。
(さっきの柔らかい感触って、北河さんのアレだよな……)
背中にはさっきまで押し付けられていた二つの柔らかな感覚が残っていて、僕が想像していた大きさよりもずっと大きい感触に男としての本能が反応してしまう。
「ねぇ、早くこっち来てよ。怒ってないから」
僕が中々リビングに来ないのに痺れを切らしたのか、北河さんから呼ばれる。さっきの事もあるので、僕はなるべく北河さんの下着を見ないように意識しながらリビングに入る。
僕の家のリビングには3人掛けのソファとブラウンのローテーブル、それとテレビがあるだけだ。テレビは以前実家で使っていた物を、父さんたちが置いていってくれたので学生の一人暮らしのサイズにしては少し大きめだ。でも、ほとんど工藤たちがゲームをしに来た時に位にしか使っていない。
「恭ちゃんちのテレビ大きいね。いつもこれ使ってるの?」
ソファの一番右端に座りながら金色の髪を弄って聞いてくる。テレビはソファの真向かいで、他に座る場所も無く、僕は少し躊躇しながら北河さんとの間に一つ隙間を開けて座る。
「い、いや。大体はゲームする時くらいにしか使ってないよ」
「へぇー。やっぱりゲームするんだ。どんなゲームしているの?」
「多分知らないと思うけど、パンクサバイバーってやつだよ」
「もしかして、パンサイってやつ?彩子が最近ハマってるんだよね。それに付き合わされてるから、結構知ってるよ」
彩子さんは僕たちと同じクラスに居る、北河さんと一緒に居るギャルたちの一人だ。眼鏡をかけた茶髪の女の子で、結構なゲーマーらしく格闘ゲームで伊藤が負けたらしい。
「そっか。彩子さんゲーマーだもんね」
「そうなんだよね。伊藤くんともよくゲームの話してるしね。ねぇ、折角だからやろっか」
「ヤ、ヤるの!?」
ヤるという言葉に敏感に反応してしまった僕は一瞬体が硬直して、北河さんの言葉が出た唇に目が行ってしまう。濡れそぼった桃のような色をした唇に一度視線がいくとそれが動くのを見るだけで、僕の頭の中には淫猥な妄想が広がっていく。
「――。聞いてるの?」
「え、えっと。ごめんなんだったけ」
唇に目が奪われてしまい、彼女が何を言っているのか全く耳に入ってこなかった。
「だから、ゲームしよって話だよ」
「ああ、うん。そうだね、やろう」
僕たちはソファに座ったままゲームを起動する。パンクサバイバーは高度なAIによって構築された社会をモチーフにしたゲームで、その中で暴走したAIと戦ったり、時には人の記憶を覗いて謎解きをしたりするゲームだ。
「へぇー。結構進めてるじゃん」
「伊藤たちと結構やってるからね」
僕たちは雑談をしながらゲームをしていく内に、徐々に白熱していき気づいたらソファに隣同士になって座っていた。さっきまで感じることが出来なかった、北河さんの体温が触らなくても感じれるくらいの距離だ。
僕の視線はゲーム画面から目の前の女の子の首筋に移る。金色に染まったうなじは細くて繊細で柔らかそうだ。うなじから背中にかけての悩ましいボディラインの下に、玄関で見た丸くて肉厚なお尻が僕の股間を固くする。ゲームに夢中だった時には芯が入っていないように柔らかかった物が、一目見ただけでガチガチに固くなってしまう。固くなった僕の物は制服のズボンを盛り上げてテントを張る様にきつそうにしている。
「あ、ヤバい!やられる!」
北河さんの声に気付いてゲーム画面を見ると、僕たちがプレイしているキャラクターが敵の刀で真っ二つに切られてしまう画面が映っていた。画面は血だらけのエフェクトとゲームオーバーの文字が表示される。
「ああ、やられたぁ!」
僕も北河さんと同じように声を上げる。彼女の方を見ると、画面ではなく僕の方を見ている。正確には僕の固くなって張っているテントに視線を感じる。
「あれ、これはどういうことなのかなぁ。恭介くん」
コントローラーをテーブルに置いてニヤニヤした小悪魔的な笑みを浮かべながら僕の股間を指先で突く。
「い、いや。そ、その。勝手に大きくなっちゃって」
「へぇー。ま、男のだしね。大きくなるのは仕方ないけれど、ゲームしながら大きくなっちゃうのかなぁ。どっか違う所を見てたんじゃないの」
指先でテントの先をカリカリと小さく爪を立てるように刺激してくる。肉棒の鈴口を的確に刺激された愉悦からか、ビクンと大きく脈を打つ。
「アハッ。こっちで返事されちゃった。ねぇ、どこ見てたのかな」
ソファから腰を上げた北河さんは僕に覆いかぶさるように姿勢を変える。そのまま僕の手を掴んで自分のお尻を触らせる。手のひらに肉厚ながら柔らかい感触が伝わる。指を沈めると、弾力のある肌が僕の指を押し返してくる。
「ココにすっごい視線を感じたんだけれど、違う?」
耳元でそう言うと、彼女は僕の耳を甘く噛む。痛いと気持ちいいのちょうど中間位の痛みに声が漏れてしまう。
「ッう……。そ、そうです。みていました」
「そうなんだ。見ててどう思ったの?」
「その、すっごく可愛いなって。思ってました」
「可愛いってだけで、こんなに固くしたの?」
指先を挟むようにしてカリ首を刺激してくる。挟んだ指先を上下に動かすようにして溝の快感の部分を刺激してくる。
「エッチな事もしたいって、思ってました」
「恭介が考えてるエッチな事って、こんな事かな」
彼女は僕の上半身に顔をこすり付けながら、徐々にテントが張ってある方に顔をズリズリと下げていく。オッパイと彼女の吐息が僕の体を喜ばせていく。終点に辿り着いた彼女はテントを指先でピンと弾く。
「ッあああ……」
痛みとコレから来るであろう快楽を想像して甘い声が自分から漏れる。彼女はそれを聞いて満足そうにして舌をだして、制服のズボンの上からさっき刺激された箇所をやさしく舐める。もどかしさと、舌の柔らかさとが僕の思考を奪っていく。
今日はこんな感じです。
次でエロパート本腰です。
レズバトル迄の道が遠いぜ!
Comments
ありがとうございます。 少しずつ進めていきます。
karimi
2022-01-07 00:26:14 +0000 UTCとても楽しみです!
BNM
2022-01-03 23:52:32 +0000 UTC