僕の家は彼女たちのたまり場になっている⑥
Added 2022-01-06 20:38:10 +0000 UTC1D1Hの精神でやっていくつもりです。
当初予定した北河さんのイメージが書いていく内にブレていっているのが、書いていく内に分かりました。
前回の続きになります。
前のはコチラ
僕は荒い息を上げながら彼女を見る事しか出来なかった。
「我慢できなかったんだ……」
北河さんは立ち上がるとテーブルに置いてあったティッシュを何枚か取り出して自分のアソコの周りをふき取る。
「すっごい出たね。パンツ越しでも、ほら。汚れちゃった」
さっきまで見せていた艶やかな顔とは違い、ゲームをしていた時と同じような無邪気な笑顔で僕の精子でシミが出来たパンツを脱いで僕に見せる。僕の精液ともう一つの淫猥な愛液が絡み合った匂いに再び僕の股間が固くなる。
「ねぇ、このままだとノーパンで帰る事になるからさ……」
テーブルの上に座った北河さんは片足を伸ばして、また大きくなってきたテントの先を指先でちょんちょんと突く。足先が股間をつつくたびに足とパンツの間に細い糸が垂れる。
「つ、次は我慢するから……」
「本当に我慢できるの。すっごい早かったけど」
ケラケラと笑いながら、足の指で亀頭を掴んでぐりぐりと指と足裏で丁寧に気持ちいいところを刺激してくる。その快感に自然と腰が引けそうになってしまう。
「ほら、これでも我慢できるの?」
「が、我慢するから……」
今にも消えそうな声を出しながら北河さんの責めを我慢する。彼女の白いソックスの指先は僕のガマン汁でベトベトになっている。僕はそのまま彼女の上に体を預けて、唇を重ね合わせる。
舌と舌が自然と触れ合って甘くとろける。北河さんは僕の手をとって、一番敏感なところを触らせる。下着の上から指でそこを優しく押すと彼女の口から「んっ」と甘い声が漏れる。
その声を聞いただけで僕はもっと彼女に自分を感じて欲しくなって、指先で英語のアイの字を書くようにゆっくりと指を上下させる。その動きに合わせて彼女の腰が浮いては下がっていく。
「んっ、それ。ゾクゾクする」
熱い吐息を僕の胸に掛けて顔を隠す北河さんは普段のイメージとは全く違う、可愛らしい女の子だった。さっきまで責められていた僕だが、責めたい気持ちがどんどん湧き出て止まらなくなる。
「ゆ、指入れても良い?」
僕がそう聞くと北河さんは声も出さず僕を見て小さくうなずいて、僕の精液が付いた黒のショーツをゆっくりと自分で脱いで、左手で自分顔が僕に見えないようにして、右手はスカートの端をキュッと掴んでいる。
「なんか、急にハズくなってきた……」
耳まで真っ赤になった女の子の中に指を入れる。指先にヌルヌルとした愛液の感触が伝わると、柔らかい肉が僕の指先を締め付ける。その締め付けを掻き分けるように人差し指を動かすと、北河さんの体がビクッと跳ねる。
柔らかい膣のザラザラしたところに指が引っかかると、彼女の甘い嬌声が大きくなる。その音を聞くだけで股間がどんどん熱くなっていき、自分も気持ちよくなりたいという気持ちが強くなる。僕の欲望が漏れていたのか、それに気づいた彼女の細い指が熱くなったものに直に触れる。
さっきまでの布越しに感じていた悦とは違う快感信号が脳を震わせる。冷たかった彼女の指は僕の肉棒を扱き上げるたびに熱くなっていく。その手の動きと合わせるように僕も指を動かしていく。
ローションなんて使ってもいないのに、二人の天然のローションが動きを滑らかにしてエロチックな音を奏でていき、次第に距離が近づいていく。
「ね、まだ我慢できる?」
彼女が何をしたいのかはすぐに理解が出来た。
「う、うん。頑張る」
ゆっくりと僕の肉棒を入り口に持っていった彼女は馴らすようにペニスをこすり付ける。熱く濡れた蜜壺の中に擦り付けているだけで入っていきそうになる。
「あ……、ご、ゴムしないと」
僕がそう言うと彼女はまた小悪的な笑みを浮かべてズンと腰を前に動かす。
「初めてなら直に女の味を覚えたいでしょ?」
空白が空いてしまいましたが、続けていきます。
この後にハーレムエッチ、ライバルギャル登場。レズバトルという展開に持って行きたいです。