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karimi from fanbox
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僕の家は彼女たちのたまり場になっている⑧


個人的に今までの書く量があまりにも少なかったので、なんとかテコ入れをしてもっとかけるようにしたいです……。


前回の続き

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 北河さんはそれを感じ取ったのか、クスッと笑うとまだ精液が付いている僕のペニスに優しくキスをする。

「そんなに気にしないの。これで終わりって訳じゃ無いんだから」

「それって、どういう。アッ!」

 聞き出す前に彼女は僕のペニスを口に頬張る。さっきまで自分の中に入っていた肉棒にありがとうとお礼を言うように優しく舌で愛撫する。彼女の頭が僕の股の間にあるという事実だけで、また興奮を覚える。

 クラスではギャルで近寄りづらかった彼女が、自分の部屋に来ただけでなくセックスまでもして、更に優しくペニスを頬張っている。昨日までの自分にそんな事が起きるなんて言っても絶対に信じないだろう。

「あぅ……。そ、ソコ。気持ちいい」

「フフ、これが良いんだ」

 髪をかき上げて僕を見ながら舌をペロッと出してもう一度亀頭の部分を舐め上げる。精子とオシッコが出る入り口を舐められる所が自分のイイ所なんて今日初めて知った。

 僕のリアクションを見ながら的確に気持ちいい所を責めてくる。気づけばさっき二度目の射精をしたばかりなのに彼女の口の中でペニスはパンパンに膨張していた。

「ふふ、ガチガチ~。どうする、もう一回する?」

 嬉しそうに手で硬くなったチンチンを扱きながら聞いてくる。

「もう一回しても良いの」

 彼女の誘いに戸惑いを隠せなかった僕はオウムのように彼女の質問を聞き返すと、彼女はそっぽを向いて手を止める。

「私はどっちでも良いんだけど。恭介はどうしたいの?」

 いつだって一歩を踏み出せない、それがいつもの僕だ。だから昼間に会った知らない警官にも堂々としろなんてわかったような口を利かれる。でも、目の前で可愛い女の子が誘ってくれているのに踏み出せないのはもう止めたい。

「したい!!」

 自分でも驚くくらいに大きな声で返事をした。僕と北河さんの間に沈黙が生まれる。気まずい沈黙だ。

「ッ……。プッ!アハハハ!そんなに大きな声を出さなくてもイイよ」

「ご、ごめん。その抑えきれなくて」

 恥ずかしさで顔が真っ赤になる。

「良いよ。しようよ、エッチしよ」

 笑った顔からメスの顔になった北河さんはガチガチに勃起したペニスの上に跨ると肉壺の入り口に擦り付ける。少し乾いていた彼女の入り口はチンチンを擦っていく内に次第に湿り気を増していく。

「いきなり入れると痛いからね。覚えておいた方が良いよ」

「う、うん。分かった」

 ペニスを当てていく内に彼女の入り口はヌルヌルに濡れていく。初めての時には気づかなかったけれど、女性器はこんなに濡れるのかと驚く。

「北河さんって濡れやすいの?」

「何それ。他人と比べた事が無いから分からないけど、濡れやすいって他の人からは言われるね」

「それって彼氏とか?」

 僕の言葉に北河さんの顔がムッとする。

「今聞く事なの、それ。ちょっとデリカシー無いんじゃないの?」

「ご、ごめん。気になちゃって」

「だーめ。許さない。だから生でのエッチじゃなくてゴムでする事」

「え、そんなぁ」

 自分の口から露骨に残念な声が出る。

「そもそも気軽に生でしちゃダメなんだからね。さっきは初めてだから生でさせてあげたの。普通はゴムを付けてエッチするの」

 見た目の派手さとは違って真面目な一面をのぞかせる彼女は立ち上がって僕にゴムを取ってくるように促す。断わるわけにはいかず、僕は勃起したペニスをブラブラと揺らしながらバックの中にあるコンドームを取り出した。

「ちゃんと付けれる?」

 僕の背中におっぱいを押し付けながら北河さんが顔を覗き込ませる。オッパイの柔らかい感触にペニスがビクンと上を向く。

「おちんちんで返事しないの。で、大丈夫なの?」

「じ、実は……。あんまり自信ないかも」

「ちゃんと付けないと途中で外れちゃうからね。貸して」

 そう言ってコンドームを僕の手から取ると、慣れた手つきで袋を開けてゴムを取りだす。僕の方を見てニヤッと笑うと口にゴムを含んでそのまま陰茎を口の中に入れていく。

 口の中の温かさと一緒にペニスにゴムが巻き付かれていくような窮屈さを感じる。そのまま根元の近くまで北河さんの口の中に入って行く。

「よしっ。上手くできた」

 少し涙目になりながらペニスから口を離して、根元の部分にゴムが最後ま届くように優しく手で巻いていく。

「いつも、口でしてるの?」

「いや、あんまり。たまに頼まれたりしたらね。それじゃ、今度こそしよっか」

 慣れた口ぶりで話す彼女は僕をベットに押し倒すと、そのままコンドームが付いた肉棒を自分の中に挿入する。ふわふわの柔肉が優しくペニスを締め付けると、その味をかみしめるようにゆっくりと腰を上下させていく。

 上に下にとゆっくり動く腰が動くたびに甘い声を出す北河さんの痴態に僕は息を漏らしながら彼女に身をゆだねる。

 奥にペニスが届くたびにキュッと射精を促すような締め付けられるが、2回も射精したまだ射精をしそうな程ではないが、十分に気持ちいいの感覚を味わえている自分に気付く。

 彼女は次第に腰を動かすスピードを速めていく。お尻が一番下に下がるたびにパンパンと肉同士がぶつかる音が聞こえる。その腰の動きに思わず声が出てしまう。

「あぅ!す、凄い!」

「うん。あたしも気持ちいいよ。まだ大丈夫?」

「う、うん。まだ大丈夫」

 僕の返事を聞いて彼女はもう一段階ギアを上げるようにして腰使いを早める。そのまま僕に体を重ねるようにして抱き着いてキスをしてくる。僕も彼女の背中に手を回して密着したまま彼女の唇に答えるように接吻をする。

「ハァハァ……。ねぇ、このまま最初の時みたいに突ける?」

 甘いキスをしながら誘う彼女に断れるはずもなく、僕は彼女のお尻と腰の間を掴みながらペニスを突き上げるようにして腰を動かす。

 さっきの女に身を任せるのとは違い、自分の欲望を満たすためだけのセックスに自然と鼻息が荒くなっていく。

「アアッ、それ、すごい!もっと!」

 体を僕に押し付けながら悶える彼女の姿に更に欲情が止まらずにベットが軋むほど激しく腰を打ち付けていく。そのピストンに合わせるようにどんどん彼女の中の締め付けが強くなっていく。

「あ、ヤバい。私もイクかも」

 耳元で小さく彼女がそう呟く。

 自分の手で女をイカせられる。オスとして本能なのか、僕の体をその言葉が更に駆り立てていく。上になっている彼女の体をゴロンと反転させて、僕が上になる。正常位の体制になった僕は溜まったオスの欲望をぶつける様に腰を振った。

「ぼ、僕もヤバい。出ちゃいそう」

「い、一緒に!一緒にイこ!」

 彼女は足をクロスさせて僕の体をガッチリと固定して、逃げられないようにするとペニスと膣が先ほどよりギチッと密着されていき一気に射精欲が脳を満たしていく。そのまま腰を振ると一気に裏筋まで精子が昇っていく。

「も、もうダメ」

「私も!良いよ出して」

「イ、イク!」

 ガクガクと腰が震えると彼女の中に思いっきり精を吐き出す。出された精子はコンドームをパンパンに膨らませていく。

 ハァハァと息を荒くしながら射精の余韻に浸る。北河さんも小さく体を震わせながら絶頂の余韻に浸っている。


今日はここまでです。

次回からハーレムパートに入るので一旦通常公開に戻ります。



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